2015年10月3日土曜日

【画像】インドに持っていくべき電源プラグの形状はB3型だった

インドでは4つのゲストハウス(ホテル)に泊まりました。
1 デリー サンタナロッジ
2 バラナシ ゴールデンロッジ
3 アーグラ サイパレス
4 デリー The Taj Mahal Hotel
それぞれの宿の電源プラグの形状の写真を掲載していきます。

画像に出てくる私が持って行った電源プラグは下記ページのもの。
>> インドでは日本の家電製品を使う時に変圧器が不要な理由

■1■デリー サンタナロッジ
ここでトリプルルーム(3人相部屋)に泊まったのですが、この部屋には3か所コンセントがありました。
入り口側のベッドだったのですが、各種電源の端っこにコンセントがありました。
形からするとB3タイプですね。

しかし自分の変換プラグにはB3がなかったので、ここで使ったのは日本のコンセントと同じタイプのAタイプ
ばっちり刺さりました。
幸先のよいスタートで、この先もインドでは電源に困ることはないなと思ったのです。(デリー以降、微妙な事になる)
たこ足もやっぱりあった方がいいですね。
携帯電話とビデオカメラの充電を同時にしました。

たこ足やっぱりいいですよ。
絶対あった方がいいです。
1個だけだと不便です。


■2■バラナシ ゴールデンロッジ
 ここはエアコン付きのシングルームでして、部屋の入口のとこにコンセントがありました。

一目見て愕然としました。いかにも自分の変換プラグでは対応していなかったから。
 形からすると、ここもB3タイプ

でも自分のにはなかったので、とりあえずBタイプにして刺してみた。
 なんか一番下の2つの穴に入るは入るけど、つっかえてちゃんと刺さらず固定されない。いかにも心もとない感じ。

あかんやん、ヤザワさん。
でもね、上の写真の状態でもなんとか充電できたんです。
翌朝になるとちゃんと携帯が100%になってました。
グラグラしてちゃんと刺さってないんですけど、ぎりぎりセーフ。用は達してくれました。


あと何の設備か忘れましたけど、部屋の設備用にコンセントがありました。
これはBタイプですね。
これは部屋のテレビがコンセントとして使われていたのですが、完全にB3タイプですね。






■3■アーグラ サイパレス
ここでもまず入り口すぐ横のコンセントがB3タイプ
 そして枕元にもやっぱりB3タイプ
結局もうBタイプをグラグラしながら使いました。刺激さえ与えなければとれないので、問題なく使えます。
見て下さい、このなんんかつっぱってておさまりが悪い感じ。残念ですよね。(でも使えはする)












■4■デリー The Taj Mahal Hotel
タージマハルホテルは各国の来賓が来るから、いろんなタイプに対応してくれるだろう。という勝手な期待を持っていたのだが、やはり裏切られることとなった。

さすがタージマハルホテル。小ぎれいでなんでも対応してそうなコンセントの形状です。
ここは日本のAタイプだ!と思ったのが、これがなんかうまく刺さらなかった。
ちょっといい画像がなくて申し訳ないのですが、ここでもグダグダにBタイプで使ったのです。

でもこれ何タイプなんでしょうね。多分やっぱりB3タイプなんだと思います。あとBFタイプあたりいもいけそうですね。


■まとめ■
すべてのホテル・ゲストハウスでB3タイプが定格だった。

自分が持って行った「ヤザワ 海外用マルチ変換タップ(3個口1.0m) A・C・O・BF・SEタイプYAZAWA HPM6AC3WH」でもコンセントは使えはした。でも買わない方がいい。

買うならB3タイプが使えるものにするべし。
例えばこれ。青以外にもクリアやディズニーなど沢山色がある。

たこ足はあった方がいい。
しかしB3タイプが使える上のマルチ電源プラグとたこ足がセットになっているのは見つからなかった。
だから、上のカシムラで変換した上で、そのカシムラに日本のたこ足を持っていくのがいいのではないか。100均でもたこ足は売っている。
 

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