2015年10月3日土曜日

【バックパッカー御用達】主要バックパックメーカーの拠点国や主力商品(45L,60L)まとめ

バックパックは海外ブランドが主となる。
それは登山文化、バックパック文化が発祥したのが雄大な自然を誇るアメリカ、アルプス山脈を抱くヨーロッパが中心だからである。国内ブランドとしてはモンベルが唯一高機能バックパックを製造する。(頑張れモンベル!)

紹介している容量のバックパック以外にも、同容量で他のシリーズ、大容量バックパックを販売しているので、Amazonや楽天で検索してみてください。
又、ここで紹介しているのは男性向けですが、各ブランド女性向けシリーズが必ずあります。
容量の目安は1週間程度の旅行には45Lでも十分で、最大60L程度がおススメです。

1.GREGORY(グレゴリー)
 拠点国:アメリカ合衆国カリフォルニア州
設立年:1977年
概要:アウトドアや登山用のバックパックを製造する。2014年6月19日、サムソナイトに買収された。→wikipedia

45L:
60L:

2.Osprey (オスプレー)
拠点国:アメリカ合衆国 コロラド州
設立年:1974
概要:登山用、バイク用、旅行用、トレラン用などのバックパックを製造、販売する。
米国のアウトドア雑誌Backpackerの編集者選奨を受けたり、2014年1月号では読者人気投票で、バックパックのメーカーとして2位のグレゴリーに大差をつけて1位を受賞している。→wikipedia

45L:
60L:
3.Millet(ミレー)
拠点国:フランス リヨン南郊外
設立年:1930年
概要:アウドドア用品メーカー。バックパック、寝袋等を製造している。 →wikipedia
※フランスだけあってオシャレなデザインが多い気がする。日本人バックパッカーでも使っている人多い。

45L:
60L:
4.Karrimor(カリマー)
拠点国:イギリス ランカシャー
設立年:1946年
概要:カリマーの語源は「carry more=もっと運べる」。欧米では単なるアウトドアーズブランドではなく、クライマーとともに生きている、アルピニズムそのものと評価を受ける。

45L:
60L:
5.deuter(ドイター)
拠点国:ドイツ アウグスブルグ
設立年:1900年
概要:公式サイト参照
※ドイツだけあって素材が良い気がする。街使いのデイバックを普通に使ってる人も多いのでは?45L以上のバックは下記2つのみ。

45L:
60L:
6.The North Face(ザ・ノース・フェイス)
拠点国:アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ
設立年:1968年
概要:アウトドア用品や衣服、登山用具の制作・販売を手がける、世界最大級のアウトドア用具会社。防寒具はプロのヒマラヤ登山家も愛用する。→wikipedia
※日本でも冬にノースフェイスのダウンジャケットを着てる人多いですね。

45L:
60L:
7.mont-bell(モンベル)
拠点国:日本 大阪府
設立年:1975年
概要:テントバックパック寝袋、登山靴、レインウェア等各種アウトドア商品を扱う。→wikipedia
※日本発ブランドとして唯一高機能バックパックを製造する。モンベルのバックパックはモンベル直営店でしか買えない。なんか日本製ってやっぱり安心しませんか?日本人の悪い癖かもしれませんが、私は安心します。私はモンベルのチャチャパック45を愛用。
大型ザック(50~120L)、中型ザック(30~45L)まで豊富な種類がある。

45L:
60L:
以上、順不同で7つのブランドを紹介しました。
上記7ブランドのバックパックはお店で一番よく見かけるものです。
他にも無名ブランドの格安商品が陳列されていることもあります。


バックパックは購入前に一度はお店に行って背負った方がいいです。
バックパックはバックパッカーの象徴ですので、何度かお店に足を運んで納得の一点を選びましょう!

個人的には日本人としてモンベルをおススメしますが、同じ時期に会った女性バックパッカーはみんななぜかOspreyを使っていました。

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