2009年12月5日土曜日

フィレンツェ 安宿 EURO STUDENT HOSTEL

 とうとう憧れの街、花の都フィレンツェに来た。
そしてミケランジェロ広場から旧市街を一望して・・・、
今回の旅に70%の満足感を覚えた。

<安宿情報>
Archi Rossi Hostelは歩き方に載っていて、FIRENZE SMN駅からほど近い、ファエンツア通りにある。
19ユーロのドミで、朝食付、ネット使わしてもらえました。
ただし、2009年は12月は休業するみたいです。
僕は11月30日に着いたので、1泊しかできなかった。


EURO STUDENT HOSTELは、ドミ13ユーロでした。朝食はなし。
WIFI使えて、パソコンも置いてました、日本語は不可ですが。シャワーも強烈でした。
そして最大のメリットは、真隣がPAMというスーパーで、安く食材が手に入ります。
そしてキッチンも整備されていて、食費は浮きましたね、これは。
場所は上のホステルと同じ通りを大聖堂側へ歩いて5分ぐらいのとこでした。

<観光情報>
 フィレンツエは、こてこてのルネッサンスが楽しめますね。
1.ウッフィツイ美術館(10ユーロ)のボッティチェッリの作品は見ないと帰れないし。
それ以外にもFlippo Lippiの宗教画とか、知らなかったけど、好きになりました。
2.サンマルコ美術館は、アンジェリコの2階にある『受胎告知』ですね。
ウッフィツイにあるのと違って、どこか透明感のある柔らかい色彩の絵も好きになりました。
髪型が変なドメニコさんの絵も、面白いです。
3.サンタクローチェ教会では、ミケランジェロとガリレオ・ガリレイの墓は逃したくないですね。
付属の博物館の方で、職人さんが5人ぐらいならんで、革製品を作ってるのを見学できます。
販売している革財布やら匂ったら、すごく上品な良い匂いがしました。
革もんとか職人に興味のある人は行ってみてください。

世界遺産 ピサのドゥオモ広場へは、鉄道で約70分、5.7ユーロで、日帰りは十分可能でした。
フィレンツエ朝8.57発、ピサ10.10着などがありました。
斜塔へ登るのは、15ユーロと高かったですが、お客様は少なかったです。冬だから?
その他のみどころは、カンポサイトってとこの壁画ですね。
奇跡の広場と名付けられているだけあって、緑の芝と白の聖堂・斜塔のコントラストは、
見るものを圧倒させる美しさを持っていました。
大聖堂も今まで見た中で一番美しく、かっこよかったです。

世界遺産 シエーナ歴史地区へは、鉄道で約90分で、6.2ユーロで、日帰り可能でした。
朝は1時間に1本しかなかったです。10時にはシエーナ駅に着いておくと楽に回れます。
シエーナ駅構内にインフォメーションがあって、上等な地図をもらえました。
旧市街へは坂道なので、行きは駅前のターミナルから出ている市バス(1ユーロ)をお勧めします。
帰りは下り坂だから、20分ぐらいで帰ってこれますね。
旧市街へ着いたら、カンポ広場のマンジャの塔へ登ってみてください。12ユーロで博物館とセットです。
トスカーナの美しい田園風景を臨むことができます。
小さな街が中世の面影そのままに僕たちを楽しませてくれます。

世界遺産 サン・ジャミニャーノ歴史地区へは、鉄道で60分、5.1ユーロのPoggibonsi-San giminianoへ行き、駅前のロータリーから市バスで20分、1.6ユーロでした。
小さい街なので、日帰りは十分可能となっております。
旧市街へ着いたら、大聖堂前のグロッサの塔へ登ってみてください。付属博物館とで5.5ユーロでした。
地図は大聖堂前広場のインフォメーションでもらえます。
帰りはフィレンツエ行きのバスが6ユーロであるみたいです。

もしこの3つのうち1つしか行けないなら、ピサの斜塔ですね。
本当に美しい広場ですから。
広場が美しいというより、空間が美しいですね。
あっ、広場ってこういう風に作るんだ。って、教えてくれてるような。

わからないならりに、フィレンツエで美術鑑賞をして、少し楽しみ方がわかった気がした。
というのもルネッサンス芸術は主に宗教画が多い。
キリスト教に関する絵は、テーマが決まっているみたいだ。
一番多いのは、聖母マリアが生まれたてのイエスを抱いている『聖母子像』。
後はイエスが聖母マリアに冠を授ける『マリアの戴冠』。
天使が聖母マリアにイエスの受胎を知らせる『受胎告知』。
こういうテーマをいろんな画家が書いていて、その画家によって個性が違って面白い。
同じテーマを書いてても、書かれた時代や画家によって180度違う絵なったりね。
あーーー
教養がついてきたね♩

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