2009年12月25日金曜日

マドリッド 安宿 BULL'S HOSTEL

12月のスペインは雨が多く、若干陰気になります。
特に夜行バスが到着して、降りた先が雨だった場合。。。
1日中宿にこもりたくなりますね。
それにも関わらず、捜してたどり着いた宿が、クリスマス休暇だった場合。。。
でも、街のイルミネーションと道化師たちが元気を与えてくれます。
広場に行けば、ミッキーマウスが5人もいましたからね、笑

〈安宿情報〉
歩き方に載っていた、Sta.Cruz.Marcenadoは、23。24。25日に限って休みだった。
まぁ、こんな時期に来る僕が悪いのかもしれないね。

もう1つ歩き方に載っている、Barbieri Internationl Hostelはやってました。
ドミ17ユーロと若干高めじゃないですか。朝食込み、WIFI無料、PC30分1ユーロでした。
キッチン付いてました。

次の日、同じくGrand Viaをまっすぐ行って、地下鉄Santo Domingo駅の広場の大きい建物
に入っているBULL'S HOSTELへ行った。ドミ木曜日は11ユーロで、金曜日は15ユーロだった。
朝食込み、WIFI&PC無料、キッチン付でした。
address Plaza Santo Domingo N1.1D
tel +34 91 541 53 08
立地条件は最強ですね。

3日後、また宿を移った。同じくGrand Via をまっすぐ行って、地下鉄Espana駅の広場のすぐ角。
United Internation Hostelへ行った。ドミ毎日13ユーロでした。
朝食なし、WIFIのみ無料、PCなし、キッチン付でした。
address Gran Via 73 ,C1
朝食とかないけど、部屋の雰囲気はここが一番良かったかな。
ここも場所が良い。あんば場所に安宿できるんだねー。

〈観光情報〉
マドリッドから、世界遺産は5つも6つも行けちゃうもんですから、毎日が世界遺産ですね。
おもろい順に世界遺産を紹介しましょうか。

1.世界遺産 セゴビア旧市街とローマの水道橋へは、地下鉄Principe Pio駅下のバス乗り場から。
30分に1本出てまして、片道6ユーロで、所要1時間。
セゴビアはなんちゅーても大聖堂のライトアップです。
闇夜に浮かぶ大聖堂を、しかも黄金に輝く大聖堂を堪能してください。
バスターミナル裏の丘がベストスポットです。
あと、アルカサルからのスペインの大地も、何か風情がありますね。
もちろん水道橋もちゃんと見ましょう。良好な保存状態です。
水道橋の袂にiがありますから、地図をもらってくださいね。

2.世界遺産 エルスコレアル修道院へは、地下鉄Moncloa駅の下のバス乗り場から。
1番ターミナルの11番乗り場から、3.5ユーロ片道でした。40分ぐらいでつきました。
王族の避暑地ということですが、三方を山に囲まれ、自然の中にあります。
さすが王様はええとこに住めるんだなぁという印象です。
そして修道院自体、かなり大型ですね。見た目はほんまドラクエです。
自然の中でまったりしたい人はお勧めですね。

3.世界遺産 古都トレド
へは、地下鉄6号線PLAZA ELIPTICA駅のバスターミナルから、30分に1本。
所要約50分、往復8.4ユーロでした。
12/25日に行ったので、全ての見所及びインフォメーションは閉まっていました。
大聖堂の門の彫刻は、一見の価値ありかと思われました。

4.世界遺産 アランフェスの文化的景観へは、地下鉄Mendez alvaro駅のバスターミナルから、30分に1本。所要約1時間、3.5ユーロでした。
文化的景観って何なんやろうと考えてしまいますが、あの歩けないほどでっかい庭園と宮殿のことなんでしょうねー。
それが近代のヨーロッパのスタンダードだったんでしょう。
みんなヴェルサイユ宮殿に憧れて、各地で自分の庭園と宮殿を作ったんでしょうね。
庭園はのんびり散歩には最適ですね。晴れの日に行って欲しいです。


5.世界遺産 アルカラ・デ・エナレスの大学と歴史地区へは、地下鉄Atocha Renfe駅で、Renfeに乗り換えて、約20分、片道2.5ユーロ


〈旨いもん情報〉
スペインと言えば、BARですが、歩き方にも載っている、MUSEO DEL JAMONはむっちゃお薦めです。
安いし、旨い。これ以上に何か要求がありますか。ビール1ユーロ。ハムとか1ユーロ。
レストラン替わりにも使えますね。毎日通っちゃいそうですよ。
これだけでスペインの印象がよくなるかもしれません。

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