2009年12月31日木曜日

旅の目的地、大陸の最西端

博多港から釜山に船出してから、はや9ヶ月。
鉄道、バス、フェリーそして飛行機を駆使しながら、ようやくたどり着いた、大陸の最西端・・・

マドリッドからの夜行バスは、西を目指していた。
その日の昼を、歴史地区の散策に費やしていた俺は、シートに座るや否や、深い眠りについていた。

夜半3時頃だろうか、月明かりで目が覚めた。満月らしかった。
これ以上、西へ行くことはないバスだった。
これ以上、西へ行くことはない・・・
それは、旅が終わりに近づいていることを意味していた。

「これ以上、西へ行くことはない」とだけ手帳に記し、再び瞼を閉じた。

リスボン 安宿 Chillout hostel

 見つけちゃった。
大陸の西端、リスボンで。
最強の撃沈ホステル。

安宿情報
Chillout hostel、むっちゃお勧めです。
リスボンに来たら、泊まってください。
文字通り、chilloutできちゃいます。
ドミ、12.5ユーロ。WIFI&PC無料、日本語可、しかもWin Vista。
朝食が良い。パンに加えて、ハム&チーズ使い放題。そしてリンゴやらも食べれる。
そしてオーナー、むっちゃええ人。
決まりでしょう、リスボンはChillout hostelで。
address Rua Nogueira e Sousa 8
tel 351 212 468 450

ただ、重要な問題が発覚した・・・。
若干シャワーぬるい・・・。冬、暖かくないとあかん人はオススメできましぇん。
夏は大丈夫だね!

世界遺産 ベレンの塔とジェロニモス修道院へは、歩きはしんどいです。
市内交通機関の1日券3.5ユーロを買って、電車で行くことをおすすめします。

世界遺産 シントラの文化的景観へは、Rossio駅からSintra駅まで片道1.7ユーロ、所要40分です。
シントラ駅から頂上のPene宮殿までは歩いたら1時間ぐらいかかると思います。
ただ、その間に駅から徒歩10分で王宮があった。
王宮から古城までは坂道で40分ぐらいかかると思う。疲れるし。
古城から宮殿までは5分ぐらいかな。
だから、駅から最初に宮殿までバスで行って、歩きながら降りてくるのが良いと思いました。
宮殿までのバスは駅出て右手すぐです。往復4.5ユーロ。片道はちょっとわかりません。
駅構内にiがあって、すごく丁寧に教えてくれるので、地図もらっていってください。
 このシントラは非常にオススメの世界遺産です。mustとなっておりますね。
宮殿は宮殿でも、スペインやパリの今までの宮殿とは違った形、色をしていておもしろかったです。

移動情報
ポルトガル第二の都市かつ街全体が世界遺産のポルトへは、
地下鉄駅すぐのセッテリオスバスターミナルから1時間に1本程度。
例12.00発16.00着。片道17.5ユーロ、学割15.8ユーロ。

2009年12月25日金曜日

マドリッド 安宿 BULL'S HOSTEL

12月のスペインは雨が多く、若干陰気になります。
特に夜行バスが到着して、降りた先が雨だった場合。。。
1日中宿にこもりたくなりますね。
それにも関わらず、捜してたどり着いた宿が、クリスマス休暇だった場合。。。
でも、街のイルミネーションと道化師たちが元気を与えてくれます。
広場に行けば、ミッキーマウスが5人もいましたからね、笑

〈安宿情報〉
歩き方に載っていた、Sta.Cruz.Marcenadoは、23。24。25日に限って休みだった。
まぁ、こんな時期に来る僕が悪いのかもしれないね。

もう1つ歩き方に載っている、Barbieri Internationl Hostelはやってました。
ドミ17ユーロと若干高めじゃないですか。朝食込み、WIFI無料、PC30分1ユーロでした。
キッチン付いてました。

次の日、同じくGrand Viaをまっすぐ行って、地下鉄Santo Domingo駅の広場の大きい建物
に入っているBULL'S HOSTELへ行った。ドミ木曜日は11ユーロで、金曜日は15ユーロだった。
朝食込み、WIFI&PC無料、キッチン付でした。
address Plaza Santo Domingo N1.1D
tel +34 91 541 53 08
立地条件は最強ですね。

3日後、また宿を移った。同じくGrand Via をまっすぐ行って、地下鉄Espana駅の広場のすぐ角。
United Internation Hostelへ行った。ドミ毎日13ユーロでした。
朝食なし、WIFIのみ無料、PCなし、キッチン付でした。
address Gran Via 73 ,C1
朝食とかないけど、部屋の雰囲気はここが一番良かったかな。
ここも場所が良い。あんば場所に安宿できるんだねー。

〈観光情報〉
マドリッドから、世界遺産は5つも6つも行けちゃうもんですから、毎日が世界遺産ですね。
おもろい順に世界遺産を紹介しましょうか。

1.世界遺産 セゴビア旧市街とローマの水道橋へは、地下鉄Principe Pio駅下のバス乗り場から。
30分に1本出てまして、片道6ユーロで、所要1時間。
セゴビアはなんちゅーても大聖堂のライトアップです。
闇夜に浮かぶ大聖堂を、しかも黄金に輝く大聖堂を堪能してください。
バスターミナル裏の丘がベストスポットです。
あと、アルカサルからのスペインの大地も、何か風情がありますね。
もちろん水道橋もちゃんと見ましょう。良好な保存状態です。
水道橋の袂にiがありますから、地図をもらってくださいね。

2.世界遺産 エルスコレアル修道院へは、地下鉄Moncloa駅の下のバス乗り場から。
1番ターミナルの11番乗り場から、3.5ユーロ片道でした。40分ぐらいでつきました。
王族の避暑地ということですが、三方を山に囲まれ、自然の中にあります。
さすが王様はええとこに住めるんだなぁという印象です。
そして修道院自体、かなり大型ですね。見た目はほんまドラクエです。
自然の中でまったりしたい人はお勧めですね。

3.世界遺産 古都トレド
へは、地下鉄6号線PLAZA ELIPTICA駅のバスターミナルから、30分に1本。
所要約50分、往復8.4ユーロでした。
12/25日に行ったので、全ての見所及びインフォメーションは閉まっていました。
大聖堂の門の彫刻は、一見の価値ありかと思われました。

4.世界遺産 アランフェスの文化的景観へは、地下鉄Mendez alvaro駅のバスターミナルから、30分に1本。所要約1時間、3.5ユーロでした。
文化的景観って何なんやろうと考えてしまいますが、あの歩けないほどでっかい庭園と宮殿のことなんでしょうねー。
それが近代のヨーロッパのスタンダードだったんでしょう。
みんなヴェルサイユ宮殿に憧れて、各地で自分の庭園と宮殿を作ったんでしょうね。
庭園はのんびり散歩には最適ですね。晴れの日に行って欲しいです。


5.世界遺産 アルカラ・デ・エナレスの大学と歴史地区へは、地下鉄Atocha Renfe駅で、Renfeに乗り換えて、約20分、片道2.5ユーロ


〈旨いもん情報〉
スペインと言えば、BARですが、歩き方にも載っている、MUSEO DEL JAMONはむっちゃお薦めです。
安いし、旨い。これ以上に何か要求がありますか。ビール1ユーロ。ハムとか1ユーロ。
レストラン替わりにも使えますね。毎日通っちゃいそうですよ。
これだけでスペインの印象がよくなるかもしれません。

2009年12月21日月曜日

スペイン ラテンって、こうなのね。

 今、ヨーロッパの中で、イタリア→フランス→スペインって回って来ました。
でも面白いのは、国によって特色がありまして、かなり違う国になっております。
イタリアは、ローマ帝国の栄光をひきずっているなぁって感じです。
フランスは、イタリアが衰退した後かなり伸びてきて、今もヨーロッパを牽引しているなぁって感じです。
スペインは、上の2つとは大きく違う。ラテンのイメージそのものです。

 バルセロナ初日の昨日はフラメンコ観て来ました。7ユーロで。
ラテンのイメージっていうのは、もうフラメンコそのものなんです。
クラシックギターを弾き鳴らし。
歌い手はスペイン語です。
ダンサーは手をたたき、
つま先で床を踏み鳴らしている。
顔はもうなんか「たまりませーん」みたいな顔してかっこいいですね。「っくぅー」みたいな。
ラテンアメリカの音楽とかぶりまくってますね、当たり前なんですけど。
それみながら、隣にフランスという国がありながらも、なぜかくも違うものかやと思いました。
面白いですねぇ、世界って。

 んで、今日はフットボールを見てきました。リーガエスパニョーラです。
中村俊輔のいるエスパニョールの試合だったんですけど、彼は出ませんでしたね。
でもウォームアップする姿やベンチで試合を見ているのは至近距離で観ることが出来ました。
で、「NAKAMURA---!!!」って呼んだんですけど、素無視です。はい。集中してるんですかね。
 その試合がね、日本のやつとはやっぱり違いますなー。
リーガ(エスパニョーラ)の試合は、まるで闘牛を見ているみたいですね。
もしかして、スペイン人は春夏は闘牛見て、秋冬はそれがない代わりにフットボールなんじゃないですか。
リーガの選手は、身長がそんな高い方じゃないと思うんですけど、身体がごつごつしてました。
がたいがええって感じですか。
そういう人たちがぶつかり合って、攻撃的なサッカーを展開していますね、面白いですこれが。
日本みたいに、バックでボール回しあったりっていう時間がほとんどないですね。
ぱっと見た目はなんか荒削りに見えて、イタリアサッカーの様なファンタジスタみたいな雰囲気はなかった。
でも、なんか楽しそうだった。やっぱりプロはこうでなくっちゃ♪と思いました。
中村が出なかったから、知っている選手は1人もいなかった。
でも、観ていてむっちゃ楽しめる試合だった!
日本のサッカーもこういうぐらいになって欲しい。帰ったらスポーツ観戦したい。ビール飲みながら。
日本ではサッカー見たことないですけどね。

でも、一番安い席で45ユーロ・・・。高ぁっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ミラノで見たACミランは16ユーロだったのに・・・。
毎週応援に来るのは難しいな、これは。

 このフラメンコと闘牛的なフットボールを見て、まさに情熱の国スペインを連想した。ありきたりだけど。
今回は初めての旅だから、情熱の国、スペインでいいや。

バルセロナ 安宿 ユースホステル

 バルセロナは思ってたのとは違ってました。
イメージ的には、スペインて移民とか多そうで、汚い街かなーと思ってました。
でも正反対で、すごく整然とした碁盤状の街並みで。
建物も、旧市街はスペイン王国全盛期の所謂歴史的建造物なんですけど、
ちょっと離れてきたら、モダンな所謂現代建築のマンションとかオフィスビルが建ってます。
これだけモダンな街は、イスラエルとかギリシャ以来ですね。
モダン(=現代)っていう表現はちょっと難しいですね、使うのが。
モダンっていうのは時代区分だから、まあココ100年以降に建てられたのは全部モダンになりうる。
それでもここバルセロナの現代建築群は、「ああ、こういうのって現代建築なんだなぁ」と思わせてくれました。

〈安宿情報〉
安宿は地下鉄 Liceu駅の周辺にユースホステルがいくつかありました。
高いのは18ユーロから、安いものは12ユーロまで。
歩き方に乗ってるとこに泊まったよ。歩き方と値段安かったりもするから、行って確かめてみて。

1泊目はCenter-Ramblasっていうユースです。
1泊17ユーロで、朝食食べ放題、お湯GOOD。
WIFIは1階で無料で使えて、パソコンも置いてました。
キッチンはなし。でも電子レンジがあって、使ったよ。
バルセロナはもうちょっと安いとこあるって聞いてたから次の日移動しました。

2泊目からはRamblas通りをちょっとまっすぐ行くと、左手にマクドとケンタッキーがあって、
そこを曲がって、3分ぐらい歩いたとこにある、Hostal Albergue Fernandoです。
ドミ1泊12ユーロで、朝食付、お湯GOOD。WIFIは1階で無料。PCは30分1ユーロでした。
ここも普通にきれいなとこで、よかった。あとキッチンの設備が優れていました。

〈移動情報〉
マドリッドへは、地下鉄Arc de Triomf駅すぐ横の北バスターミナルからバスが出ていました。
23.59発、7.30着が学割で29ユーロでした。安いっすね。

2009年12月20日日曜日

イタリア3週間 5都市、コテコテのルネッサンス

 今回の旅のメインは、ヨーロッパと思ってたんです。
でね、実際ヨーロッパ来たら、やっぱり建築とかすごいと思うし、歴史も溢れてるし。
イタリアとフランスでも印象大分違うんですね。同じヨーロッパでも。
ただ、まとめようと思っても、書きたいことありすぎて、難しいので、だらだら書いてみます。

 イタリアはナポリから入ったんです。
ナポリは昔1つの独立したナポリ公国だったらしくて、やっぱり15・6世紀の繁栄ぶりが、
街を歩いていて伺えるんですね。
街歩いてたら、そこらじゅうでっかい教会があったりして、それも結構黒ずんでいて、
それが余計歴史を感じさせるんですね。細い路地も石畳になっていて、でもその路地を
車がFIATが通って行きますね。
イタリアは各都市に城砦があって、昔そこに王様が住んでたみたいなんですけど、
その城砦もレゴの砦みたいな感じで、重厚な印象を受けますね。
城砦の近くには宮殿があるんですけど、宮殿っていうても、3階建てくらいの大きな屋敷ですね。
でもその屋敷がね、100部屋ぐらいあって、それが全部きれいに繋がってるんです。
んで、各部屋には壁一面の大きさの西洋画が飾ってありますね。
なんか戦争で勝った絵とか、広場に市民が集まってる絵とか、王様が教皇に謁見している絵とか。
んで天井見ると、これも一面大の装飾で、天使の形をした絵っていうか彫刻が彫ってありました。
金持ちの屋敷ってこうなってるんだぁと思いましたね。
よく、金持ちの家と言えば、「うち○部屋あるよ」みたいなこと聞きますけど、
まさにこういう感じなんだろうなぁと、そう思って見てました。
これがヨーロッパ人の目指しているものなのかなぁ、と。

 ナポリはなんと言ってもピザが美味しかったんです。
ピザの発祥ってナポリみたいで、1ユーロほぼ130円で、Sサイズのピザ1枚食べれるぐらいですね。
んで、ピザってやっぱり基本はマルゲリータみたいで、マルゲリータ見たら、その店の本気度がわかってしまいますね。
明らかにスーパーで買ってきたような具材を乗せたおもちゃみたいなマルゲリータがあれば、
手作りの秘伝トマトソース乗せましたみたいな、美味しそうなやつもあります。
でも両者とも同じ1.5ユーロで売ってますから、当然ウィンドー見て、見極めするようになりました。

 イタリアやフランスはトマトが安いですね。日本だったら大きいトマトって、1個80円ぐらいだった気します。こっちは1kgが260円で売ってるんで、8個ぐらい買えます。日本の約1/3ぐらいですか。
だから、栄養とるために、毎日スーパーでトマト買ってまるかじりしてますね。
やっぱり宿代とかで2000円ぐらい使ってしまうんで、食費を削ろうとするんですね。
そしたらやっぱり食パンかフランスならフランスパンになるんですけど、それじゃ栄養偏りますね。
だからトマトで栄養補うみたいな感じですか。

 ナポリの後は鉄道でローマへ行きました。憧れの都ですよ、ローマは。
ローマはでも、駅降りたら、黒人とか中国系の移民ばっかりでしたね。
イタリア、どの都市行ってもチャイナタウンありました。
カルフールでは、中国人が4人ぐらいバイトしてて、1人だけイタリア人みたいな。
 日本も少子化で人口が減ってるわけじゃないですか。
そしたら対策としては、子供を生みやすい環境にしたり、もしくは移民を受け入れるってのも考えられてますね。
でもローマではじめ、黒人とか歩いてるのみて、ちょっと微妙でしたね。
日本で黒人が歩くようになったら、ちょっと嫌だと思いました、正直、最初は。
でもこれって、慣れの問題と思いますね。見慣れたら、黒人も「ああ、いるんだぁ」って思えそう。
でも問題起こされたら嫌やから、やっぱりモラル教育とか重要と思います。
それと同時に、受け入れる側にも、心の準備というか、何かしら教育が必要かと思いましたね。
とにかく、日本はこれから何かしら変えていかないといけないと思うんですけど、
海外から移民を受け入れるのも1つの策かと思いました。
 ローマのオペラ座で、バレエの白鳥の湖を見る機会に恵まれました。23ユーロです。
劇場にびっくりしましたね。中世の映画で見る劇場だったんです。
劇場の両側が、箱形のボックス席って言うんですか、そういうのになっていて、
1つの箱は4人席なんですけど、僕は1人で行ったんですけど、他の3人はイタリアの淑女でした。
僕はイタリア語たいしてわからないのですが、とにかく劇場がすごいと思ったので、彼女らに、
「Grande!(グランデ!)」と連呼してみました。すると、「うんうん、そうだろ」みたいな感じでした。
実際、バレエ見たのって初めてなんですけど、バレリーナって、なんであんなに回れれるんだろう?
んで、むっちゃ手足長いんですね。
バレリーノもむっちゃスタイルいいし、1m50cmぐらいジャンプして、空中で止まってるみたいな。
音楽も生演奏だから、響きますね。
 別の日に、国立劇場でベートーベンの第9のコンサートに行きました。
イタリアで1番の楽団らしくて、第9と言えばやはり合唱だと思うんですけど、そのメインの歌い手が
4人います、男女の高い声低い声ですね。
んで、そのうち3人は多分イタリアかヨーロッパの白人なんですけど、1人は黒人の女性でした。
髪の毛が黒人特有のアフロみたいな感じでね。でも声はむっちゃいいんですよ、やっぱり。
ここでさっきの移民の話に繋がるんですけど、やっぱり移民を受け入れて、
才能ある人は、この歌手みたく認められるっていうのが、あるべき姿かなぁと思いました。
もし日本がこの先、真のコスモポリタンになっていくならば、そういう姿勢、
黒人も人種関係なく、凄い人は凄いと認めるっていうのが大切じゃないのかなぁと。
そしてそれは、受け入れ側の姿勢の問題だから、僕らの気持ちの問題かなぁと思いました。
やっぱり最初は抵抗あるんですけど、要は慣れの問題と思いました。

 フィレンツェは、憧れの都の1つで、旅全体のメインになろう都市だった。
そしていよいよそのフィレンツェを訪れ、ミケランジェロ広場に行き、
世界史の資料集通りのドルオーモとオレンジ瓦の旧市街を眺め・・・、
今回の旅に7割程度の満足感を覚えた。
後は、順調にポルトガルまで行ってユーラシア大陸の端っこまでいければ、旅成功だなぁ。
と、思えた。ああ、旅が終わろうとしているなぁ。って、まだ旅終わってないけど、思ったよ。
そして、旅が終えたら、「俺、やるじゃん」って思うだろうなって、自画自賛ですか。
今までの人生で、自画自賛本当にできるのは、琉球大学を選択したこと。
そして今回の旅を選択したこと、やり遂げれたこと。
ああ・・・まだ何も達成していていないのに終えた気分になっている。これはいかん。
旅も終盤に来て、改めて今回の旅の意味を考える機会が多いです。
冬ってのは、センチメンタルになりやすい季節でもありますしね。
今回の旅・・・目的?
僕は旅に目的があって来てる以前に、好きだから旅しているんです。
目的とかじゃなくて、旅が好きだから。
一生、そういう旅人に。旅人ではなくて旅行家になるのが、僕の予定ですね。
夢という言葉を使う必要はなくなった。
予定なんだ、これは。そうなる可能性が極めて高いから。


続く。。。

2009年12月19日土曜日

アヴィニョン 安宿 Auberge Bagatelle

 南仏プロヴァンスの世界遺産を訪れるならば、アヴィニョン基点にすると良いと思いました。
 ただし、12月のアヴィニョンは、風がごうごうと音を立てて鳴り響き、
夜なんかは林がわさわさ鳴って怖かったですね。そして寒い。
 Avinyon Centre駅を降りたら、目の前の道路を真っ直ぐ5分ぐらい歩くと、インフォメーションオフィスがありました。
そこで、無料の地図と割引券、必要に応じてホテル情報や世界遺産への時刻表をもらいましょう。

〈安宿情報〉
 iで教えてもらった、駅の左にあるfour prayerなんとかってとこは、1泊18.5ユーロで、朝食なし。
だからその後15分ほどと歩いて、川の中州にあるAuberge Bagatelleまで行きました。 ここはドミ16.5ユーロで朝食付でした。WIFIは有料でした。
ただ、ちょっとシャワーがぬるいっすね。入れないことないけど、ちょっと我慢、みたいな。
でも朝食は温かいココアが飲めて良かったです。

 iがある大通りをiから教皇庁方面に歩いていくと、食品スーパーのカルフールがありました。
電子レンジが使えたので、ピザを食べましたね。夜とか。
後はフランスパンが0.7ユーロで売ってて安かったです。
暇なときのハトや鴨に与える餌として最適でした。
 
〈観光情報〉
世界遺産 ポン・デュ・ガール へは、駅横のバスターミナルから午前に3本程度出てました。
iで時刻表もらってください。帰りは1時台に1本で、その後は17時とかになります。
片道1.5ユーロで、所要45分でした。
朝は確か8時45分ぐらいのバスに乗って、降りてから5分ほど歩くと観光センターがあった。
そこからまた5分ぐらいでお目当ての橋がありましたね。
12月中旬だったためか、橋の上には登れませんでしたね。春から秋は行けるみたいです。
橋の袂にpanoramaという矢印がありますから、全景を見たい時はそこ行くと綺麗でした。

世界遺産 オランジュのローマ劇場と凱旋門 へは、鉄道利用の方が安いですね。
駅かiで事前に時刻表をもらっておくと良いと思います。
Orange駅まで4ユーロ、所要20分ぐらいでした。
駅からローマ劇場へは、徒歩10分です。
駅中にiがありましたが、閉まってました。でも地図は張ってありました。
駅前の道を直進して、Republic広場を左折すると劇場の大きな壁が見えます。
世界最大の劇場壁ではないでしょうか。
音声ガイドがとても充実していて、ただ遺跡を見る以上のものを学ばせてくれました。

世界遺産 アルルのローマ遺跡 へは、鉄道利用の方が安いですね。
駅かiで事前に時刻表をもらっておくと良いと思います。
Alre駅まで確か朝は5ユーロ、夕方の帰りは6.6ユーロでした。所要は20分でした。
駅前の道を真っ直ぐ行くとロータリーがあり、近くにスーパーがありました。
ロータリーをさらに真っ直ぐ行くとすぐに競技場がありました。
アルルでは見所がいくつかありますから、セットの券を買うのがお得です。
でもセットの券はむこうからは勧めてこないので、自分から買いましょう。
冬場だったから、12.00-13.59までどこも閉まってしまいました。
暇だから、サン=トロフィーム教会前で鳩にフランスパンをあげてましたよ。

〈移動情報〉
スペインのバルセロナへは、駅横のバスターミナルに2社バス会社があった。
1つはEuro Linesで、こっちは87ユーロぐらいだった。
TGVより高いやん!と思って、当然使わなかった。
バス発着所にある、青いオフィスが目印のLine Bus社は、若者割引で37ユーロでした。
23.00発で05.35着でした。座席で人も結構いたのできつい態勢でしたね(笑

ミラノ → ニース マルセイユ アヴィニョン の移動

Milano Centre駅の自動券売機で、Avignion行きを買おうとしても、買えませんでした。
だから、窓口へ行って、「Avignionまで」って言うと、国境のVentimiglia駅で乗り換えろと言われた。
鈍行(安いやつ)のVentimiglia行きは夜中の20.30発しかなかった。
Ventimigliaへは、翌日の01.30ぐらいに着いたから、駅構内で5時間ほど寝た。
他にも寝てる人がいたから、寝てもよさそうだったし、不穏な雰囲気はなかった。
ポリスが巡回してきて、パスポートチェックを受けた。
近くにいた中国系の2人組みは逃げていった。不法移民なのだろうか。
美味しいピザというイタリアの明るい面と、不法移民という闇のイタリアが僕の目の前を交錯した。

翌朝、鈍行でニース駅まで行った。途中、モナコ公国のMonte Carlo駅など通り過ぎる。
青い海と白い建物がよく映える。
こんな所に住んでみたいものだ。
でもちょっと待てよ。不法移民はただでこんな所に住めるではないか。悪くはないな、やつらも。
ニースまでは15分程度にもかかわらず、6ユーロもした。
きゃーーーー。フランスに入ったとたん、電車代が高くなってる!!!

ニース駅の窓口で、アヴィニョン駅まで行ける?と聞いたら、「行ける。」
でも、TGVで47ユーロぐらいって言われた・・・。
高い・・・。イタリアなら20ユーロもしないはずの距離だった。
僕は長距離バスもあるはずだと思って、駅外のすぐ左にあるiへ行った。
すると、すごーく丁寧に、アヴィニョンへの行き方を教えてくれた♪

ニースからは、マルセイユまで長距離バスで若者割引で21ユーロで行けた。
ニースのバスターミナルは、ニース駅から徒歩15分ぐらい、トラムだと5分のとこでした。
9.45発で13.45着だった。マルセイユからは14.08発で30分ぐらいでようやくアヴィニョン駅に着いた。
マルセイユ→アヴィニョン14ユーロだった。
マルセイユのバスターミナルと駅は接続していた。
ニースを8時ぐらいに出るバスに乗れていれば、アヴィニョンまでバスで行けたっぽかった。

とにかく、ニース駅横のiでいろいろ聞いてみて良かったということですね。

結論を言うと・・・
Milano centre 20.85 → Ventimiglia 01.24
Ventimiglia 06.31 → Nice Vill 07.30
Nice bus terminal 09.45 → マルセイユ bus terminal 13.45
マルセイユ station 14.08 → Avinyon centre 14.28
ですか。

2009年12月13日日曜日

ミラノ 安宿 Sweet Hostel

<安宿情報>
Sweet Hostelは、Milano Centre駅から地下鉄でLoverto駅まで行きます。途中1回乗り換え。
駅を出たら、高架が2つ見えるので、そっち方面に歩いていきます。
すると1分ほどで左側に看板が出ていますので、インターフォンを押して入れてもらいましょう。
ドミ1泊12.5ユーロで泊めてもらえましたが、相手の気分と交渉次第で13ユーロ前後でしょうか。
お湯は温かいですが、10分ぐらいしかもちませんでした。
WIFIフリーですが、コンピュータは置いてませんでした。
冷蔵庫と電子レンジはありますから、冷凍ピザととろけるチーズを買って食べるってのはどうですか?

<観光情報>
世界遺産 クレスピ・ダッダ
ミラノの地下鉄2号線の終点Gasetta から、310号線でVia Biffi下車。片道5ユーロぐらいだったかな。
そこから徒歩20分。地図は http://www.villaggiocrespi.it/jap/arriva.html です。
そんなに遠くなかったですよ!
インフォメーションは町の中心の広場にありまして、地図0.5ユーロで売ってます。
その隣に安いスーパーもあるので、お腹すいてても大丈夫ですね。

世界遺産 ピエモンテ州のサクリ・モンテ
ミラノセントラルからVarello駅までは鉄道で。朝8時ぐらいのやつに乗りましょう。
インフォメーションは駅前の大通りを右折して最初の交差点にありました。地図もらえます。
スーパーは駅裏すぐにありますから、お腹すいてても大丈夫ですね。

2009年12月10日木曜日

ヴェネツィア 安宿 ARCHI'S ROOM

水の都、ヴェネツィア。
駅を出て一目、その美しさ、その静けさに、言葉を失った。
中世の栄華をそのままに伝える古都。

21世紀の旅行家、山田孝典はこう言った。
「ヴェネツィアか。世界一美しい街だ。」

<安宿>
ARCHI'S ROOMは、駅前の大通りを右手に沿って10分ほど歩いた右手の角地にあった。
ドミは17ユーロとヴェネツィアでは最安だろうか。
そしてネットは日本語入力可能、Wifi飛んでました。
そして近くにスーパーがあった。
ただ、なんとホットシャワーが8分1ユーロ・・・。でした。
朝食は付いてません。
でも快適でしたね。ファンヒーターつけてくれたし。

<旨いもん情報>
当ホテルを駅方向に5分ほど戻ったら、左手にピザ屋があって、そこのマルゲリータは2ユーロ。
だいたいどのピザ屋もマルゲリータは2ユーロだ。
でもそのピザ屋のマルゲリータは見た目が旨い。そしてやはり中身も旨い。蕩ける。
マルゲリータはピザの基本なんですかね。
店によって千差万別です。でもマルゲリータはどの店にも置いてある。
だからマルゲリータを見れば、その店の本気度がわかってしまいますね。
そして嬉しいのは、質も量も優れていて、それでいて安いピザ屋が少なからずあることだ。

<観光情報>
世界遺産 パドヴァの植物園は、ヴェネツィア駅からパドヴァ駅まで約45分、2.9ユーロ。
パドヴァ駅構内にインフォメーションがあり、地図がもらえた。
駅前から植物園まではトラムで約5分、1ユーロ
植物園自体はこじんまりしていた。学生証を提示すれば無料で通してくれた。
パドヴァは学術の街であるらしく、なんか空気が良かった。

2009年12月5日土曜日

フィレンツェ 安宿 EURO STUDENT HOSTEL

 とうとう憧れの街、花の都フィレンツェに来た。
そしてミケランジェロ広場から旧市街を一望して・・・、
今回の旅に70%の満足感を覚えた。

<安宿情報>
Archi Rossi Hostelは歩き方に載っていて、FIRENZE SMN駅からほど近い、ファエンツア通りにある。
19ユーロのドミで、朝食付、ネット使わしてもらえました。
ただし、2009年は12月は休業するみたいです。
僕は11月30日に着いたので、1泊しかできなかった。


EURO STUDENT HOSTELは、ドミ13ユーロでした。朝食はなし。
WIFI使えて、パソコンも置いてました、日本語は不可ですが。シャワーも強烈でした。
そして最大のメリットは、真隣がPAMというスーパーで、安く食材が手に入ります。
そしてキッチンも整備されていて、食費は浮きましたね、これは。
場所は上のホステルと同じ通りを大聖堂側へ歩いて5分ぐらいのとこでした。

<観光情報>
 フィレンツエは、こてこてのルネッサンスが楽しめますね。
1.ウッフィツイ美術館(10ユーロ)のボッティチェッリの作品は見ないと帰れないし。
それ以外にもFlippo Lippiの宗教画とか、知らなかったけど、好きになりました。
2.サンマルコ美術館は、アンジェリコの2階にある『受胎告知』ですね。
ウッフィツイにあるのと違って、どこか透明感のある柔らかい色彩の絵も好きになりました。
髪型が変なドメニコさんの絵も、面白いです。
3.サンタクローチェ教会では、ミケランジェロとガリレオ・ガリレイの墓は逃したくないですね。
付属の博物館の方で、職人さんが5人ぐらいならんで、革製品を作ってるのを見学できます。
販売している革財布やら匂ったら、すごく上品な良い匂いがしました。
革もんとか職人に興味のある人は行ってみてください。

世界遺産 ピサのドゥオモ広場へは、鉄道で約70分、5.7ユーロで、日帰りは十分可能でした。
フィレンツエ朝8.57発、ピサ10.10着などがありました。
斜塔へ登るのは、15ユーロと高かったですが、お客様は少なかったです。冬だから?
その他のみどころは、カンポサイトってとこの壁画ですね。
奇跡の広場と名付けられているだけあって、緑の芝と白の聖堂・斜塔のコントラストは、
見るものを圧倒させる美しさを持っていました。
大聖堂も今まで見た中で一番美しく、かっこよかったです。

世界遺産 シエーナ歴史地区へは、鉄道で約90分で、6.2ユーロで、日帰り可能でした。
朝は1時間に1本しかなかったです。10時にはシエーナ駅に着いておくと楽に回れます。
シエーナ駅構内にインフォメーションがあって、上等な地図をもらえました。
旧市街へは坂道なので、行きは駅前のターミナルから出ている市バス(1ユーロ)をお勧めします。
帰りは下り坂だから、20分ぐらいで帰ってこれますね。
旧市街へ着いたら、カンポ広場のマンジャの塔へ登ってみてください。12ユーロで博物館とセットです。
トスカーナの美しい田園風景を臨むことができます。
小さな街が中世の面影そのままに僕たちを楽しませてくれます。

世界遺産 サン・ジャミニャーノ歴史地区へは、鉄道で60分、5.1ユーロのPoggibonsi-San giminianoへ行き、駅前のロータリーから市バスで20分、1.6ユーロでした。
小さい街なので、日帰りは十分可能となっております。
旧市街へ着いたら、大聖堂前のグロッサの塔へ登ってみてください。付属博物館とで5.5ユーロでした。
地図は大聖堂前広場のインフォメーションでもらえます。
帰りはフィレンツエ行きのバスが6ユーロであるみたいです。

もしこの3つのうち1つしか行けないなら、ピサの斜塔ですね。
本当に美しい広場ですから。
広場が美しいというより、空間が美しいですね。
あっ、広場ってこういう風に作るんだ。って、教えてくれてるような。

わからないならりに、フィレンツエで美術鑑賞をして、少し楽しみ方がわかった気がした。
というのもルネッサンス芸術は主に宗教画が多い。
キリスト教に関する絵は、テーマが決まっているみたいだ。
一番多いのは、聖母マリアが生まれたてのイエスを抱いている『聖母子像』。
後はイエスが聖母マリアに冠を授ける『マリアの戴冠』。
天使が聖母マリアにイエスの受胎を知らせる『受胎告知』。
こういうテーマをいろんな画家が書いていて、その画家によって個性が違って面白い。
同じテーマを書いてても、書かれた時代や画家によって180度違う絵なったりね。
あーーー
教養がついてきたね♩

2009年12月1日火曜日

ローマ 安宿 Free Style Hostel

<安宿情報>
ローマの安宿は、テルミニ駅周辺でした。ローマ行きの列車が着くとこです。
ドミは安いとこは7ユーロからだいたい20ユーロぐらいでした。
注意する点は、宿によっては金土曜日は宿代が2倍になるとこがありました。
あと、金曜土曜は冬季でも混雑するので予約するか、先払いしておくのがベターです。
僕は先払いしてなくて、金曜日の朝追い出されましたから。。。
安宿はHOSTEL WORLDで探すのがベストです。

1.Free Style Hostelは、ドミ10ユーロで朝食付、ネットできた。
ただ、雇われインド人が場合によっては腹立つ対応ですね。でも一番おすすめ!

2.Carlito's Wayの場所に行くと、別のホテルに行けって書いてあった。
でもここは、ドミ平日7ユーロで泊まれた。朝食なし。ネットはWIFIのみ。
ただ金曜土曜は18ユーロした。部屋によってはもうちょいするみたいだった。

3. 歩き方に載ってたM&J PLACE Hostelは、駅からむっちゃ近い。
でも土曜日泊まってドミ18ユーロで朝食なしだった。WIFIのみ使えた。
平日も多分18ユーロだと思う。

<観光情報>
世界遺産 ローマ歴史地区、教皇領(バチカン)は、全部で丸2日はかかると思う。
やはりバチカン博物館の、ラファエロの描いたアテネの学堂 と、
同館シ内スのティーナ礼拝堂のミケランジェロの描いた最後の審判と聖書の物語は必見!!!
絶対見ないとローマに来た意味なっしんぐ!!!

世界遺産 ティボリのエステ家別荘ヴィッラ・アドリアーナは同じチボリ にあった。
朝早く着けば、午前にエステ家別荘(6.5ユーロ)と午後にヴィッラ・アドリアーナ(6.5ユーロ)十分見れます。
ローマの地下鉄Ponte Mammolo駅のすぐ上からバスが10分ずつ出ていました。バス代片道3ユーロだったかな?
それで最初、エステ家別荘に行って、近くから市バスでアドリアーナへ行けました。(1ユーロ、所要20分)
エステ家別荘は18世紀の金持ちの邸宅と庭がそのまま残っていて、美しかった。
アドリアーナはたしか1世紀ぐらいの遺跡で、ポンペイやその他のローマ遺跡と似ていた。

<劇場情報>
オペラ座(Teatro dell'Opera)で白鳥の湖を見ました。あの劇場は初めての人なら腰抜かすと思います!
僕は今までの旅の中で一番感激しましたから!!!23ユーロ払って良かったです。
手足の長いバレリーナが、ぐるぐる回るのにも驚嘆しました。
公演情報は、インフォメーションセンターでeventoという雑誌をもらってください。

次の日、eventoを見て、Auditorium Parco della Musicaというとこへ行って、
Accademia Nazionale di Santa Ceciliaという国立楽団演奏のベートーベンの第9(合唱付)を聴いた。
当日券は安いかと思ったけど、予約と変わらず47ユーロもした。
高かったけど、生の歌声にはびっくりしたよ。
音楽は世界を超えるんだ。
僕は文芸に生きよう。
そう思いました。
http://www.auditorium.com

次の日、金が心配だったから、eventoを見て無料の聖歌コーラスがあったから見に行った。
ローマはあちこちでっかい教会だらけだ。その教会の1つでの無料公演らしかった。
やはり聖歌っちゅうのは、教会で聴くのがよろしい。と、初聖歌を堪能致しました。

ローマはインフォメーションセンターがしっかりしてるから、そこで情報を集めてください!!!
地図ももらえるし、全て教えてくれます。コンサートとかは雑誌evento必見!!!


僕はローマで音楽を心ゆくまで楽しむことができた。
もちろん払ったお金は高かったけど、自分が見たいと思ってたのがちょうどやってて幸でした。
旅行っていいもんですね。
これからもこういう知性溢れる道を僕は歩んでいこう。