2009年11月20日金曜日

中東の旅模様

シリア編 http://4travel.jp/traveler/merotann/album/10399085/
レバノン編 http://4travel.jp/traveler/merotann/album/10400306/

シリアで会った旅友が、写真をUPしてくれてます!
僕のも一部に写ってるので、ぜひ空気を感じとってください!
服装から、僕のはっちゃけぶりを察してくれたら幸いです。

見た後は清き一票を!!!

ナポリ 安宿 Welcome Inn

<安宿情報>
ナポリの安宿は、HOSTELWORLDで探したら、安いのは13ユーロぐらいだった。
最初、徒歩でDreaming Naplesに行ったけど、一人だと20ユーロが最低らしかった。
だから次にWelcome Innに行ったら大当たりだった!
ここは超オススメです。
ドミ14ユーロで、朝食付、フルーツジュース飲み放題、WIFI&ネット使い放題でした。
そしてナポリのDVDや資料が置いてあって、室内も非常に清潔でした。
これで14ユーロは高くはない気がします!!!
場所は下を見てください。
http://www.hostelworld.com/hosteldetails.php/Welcome-Inn/Naples/29594/directions/
ちょっとわかりにくいですが、でっかいビルの5Fに入っています。

<観光情報>
世界遺産 ナポリ歴史地区
ナポリを歩けば、所かまわず歴史的建造物にあたります。
いわゆる街全体が博物館ってやつですか。本当にそうでした。
考古学博物館は11ユーロと高いですが、ポンペイ遺跡の壁画群がすごかったです。
王宮は4ユーロでした。豪華絢爛な装飾は見応えありです。
ナポリから行ったどの世界遺産よりも、ナポリ歩きが面白かったですね。

世界遺産 カゼルタの18世紀の王宮と公園
鉄道でナポリ中央駅から45分です。2.9ユーロです。行きも帰りも電車沢山ありました。
CASERTA駅を降りて目の前でした。入場料は6ユーロ。学割で3ユーロ、だったかな?
参考URL http://www.italia.gr.jp/citta/campania/caserta.html

世界遺産 ポンペイの遺跡地域
ナポリ中央駅横の周遊鉄道でPOMPEI SCAVI駅下車、徒歩すぐ。所要40分、2.4ユーロでした。
1時間に2本、10分と40分に毎時ありました。入場料は11ユーロでした。
見どころは端っこにあるVILLA DE SECRETAみたいな名前の壁画です。
あと、灰で固まってしまった人間たち!!!

世界遺産 アマルフィ海岸
アマルフィ海岸はナポリからの日帰りだと早朝に出ないとゆっくりできませんでした。
僕は周遊鉄道ナポリ中央駅9.41発でソレント駅10.55着。3.3ユーロ。
SITAバスはソレント駅前11.00発でアマルフィの広場12.30着でした。バス1日券6ユーロ。
その後、アマルフィ14.30発でポジターノ15.00着。みたいな。
見所はアマルフィの街とポジターノの街です。
行きのバスは右側に座らないと、景色が楽しめません。
日帰りではなく、是非とも泊まってまったりしたい場所ですね。
ソレントの街も、駅前からPORTA方面にちょっと10分ほど歩けば、絶景でした。
参考URL http://www.amoitalia.com/amalfitana/amalfi_bus.html

<旨いもん情報>
ナポリはピザが安い!!!けっこうでかいマルゲリータ1キレが1.5ユーロ!そして旨い!

<移動情報>

永遠の都、ローマへは鉄道で行くのが普通みたいです。
安いのは10.5ユーロ。12.30発-15.11着、14.30-17.13、16.38-19.13がそれです。
もうちょっと高くて、早くつくのもありました。http://trenitalia.it/で調べてください。

<おまけ情報>
典型的な1日の予算
宿代 14ユーロ
ビール代 1ユーロ
飯代 6ユーロ
遺跡交通費 8ユーロ
遺跡入場料 10ユーロ
計 39ユーロ (5200円)

アテネ パトラ バーリ ナポリ の移動

アテネからパトラ長距離バスで、17ユーロでした。30分毎にありました。
12時半発のにのって、パトラ着は15.30だった。

パトラに着いて、バス降りて、左側に7分ほど海沿いに歩くとゲート6っていう白い建物があった。
そこがチケットオフィスになっていた。
フェリー会社はいくつかあって、僕はバーリ行きのやつにした。
料金は53ユーロだが、学割もしくは若者割引で42.4ユーロになった。
フェリーは18.00発だった。
それまで、バス停とゲート6の間にあるインフォメーションオフィスでネットをした、無料だった。

18.00に出たバスは朝の08.30に定刻通りバーリに着いた。
11月ということがあってか、がらがらだったから、イスを4つ使って横になることができた。
バーリからどうしたらいいかわからなかったから、とりあえず駅に行くことにした。
黒人とシェアしてタクシーで8ユーロで駅(イスタシオン)に行った。
でも、頑張れば歩けなくもない距離だった。徒歩15分といったとこだろうか。
駅のチケットオフィスで、とりあえず、ナポリ!、と言ってチケットを買った。20.5ユーロ
高っ!もしかしたら、長距離バスを使った方がよかったのかもしれない。
でもバス停がわからなかったんだ。というか聞かなかっただけなのだがーーー。

ナポリ行きはタラント経由とうことなので、一路タラントへ向かった。
10.15発の列車は1時間ほどでタラントへ。
するとそこでバスに乗り換えさせられた。
列車はどうなっとるんじゃい!!!
でも追加料金とかはなかったから良しとしよう!!!
しかし結局バスがナポリ中央駅前に着いたのは、17.15だった。

こうして僕のイタリアが幕を開けた。

2009年11月16日月曜日

アテネ 安宿 STUDENT&TRAVELLERS INN

<安宿情報>
なんとYOUTH HOSTELが閉鎖してた!
だからなくなくこっちに泊まった。STUDENT&TRAVELLERS INNでした。
ドミは16ユーロで。お湯MAX!ネット無料で支えた。


<観光情報>
1 世界遺産 アクロポリス は、夏季の第1日曜日や冬季の毎週日曜日は無料なので非常にお得です。
やっぱりパルテノン神殿はかっこよかった。

2 世界遺産 ダフニ修道院は、A16のバスで15分ほど。でも修復工事中で、足場に囲まれていた。
無料で内部を見学できました。天井近くでモザイク画を見れて良かったです。

イスタンブール テッサロニキ メテオラ の移動

イスタンブールのオトガルは、夜9.30発テッサロニキ行きで出発した。
バス会社はいくつかあって、そのうちのメトロ社と提携しているところが一番安くて、80TLだった。(学割)
だいたいどの会社も90TLぐらいでした。でもブルーモスク付近の代理店では140TLと言われた。

テッサロニキに着いたのは翌朝の8.00でした。到着場所付近のバス停に荷物を置いた。
その後市内の主要世界遺産教会とホワイトタワーを見終わったのが14.00ぐらい。
途中観光案内所でバスの時刻表をもらった。
8番の市バスでバスターミナルへ行って、カランバカまでのチケットを買った。
17.00発だった。17.5ユーロ
15.30のはフルと言われた。17.00のもキャンセル待ちでなんとか乗れた。
だから、予約は事前にするのがベターっぽい。

トリカラは20.15に着いてそのままカランバカ行きに乗りかえ、着いたのは21.00でした。
カランバカ(終点)で下車後、すぐ安宿のおっちゃんが客引きしてくれたから助かった!!!

2009年11月15日日曜日

メテオラ カランバカ 安宿 TOTTIS ROOM

<安宿情報>
ネットで見たら、このTOTTIS ROOMが出ていた。からそれを探した。
値切りに値切って、シングル(ダブル)20ユーロ。冬季料金かも?
トリカラからカランバカへのバス降りたら、おやじが宿の話してきた。
どこの客引きかと思ったら,そのおじちゃんこそ、GEORGEO TOTTI = ジョルジオトッティ本人だった。お湯でなかったけど、確認したら使えるっぽい。部屋はとてもきれいでした。

<観光情報>
世界遺産 メテオラ
僕が行った11月はメテオロン教会へのバスがなかった。
だから歩いてアギアトリアダ教会へ行った。AM8.30に上り始めて、9.30には着いたかな。
その後、アギオスステファノス教会へ。前教会からは徒歩15分くらい。
その後、ウ゛ァルラーム教会、メテオロン教会へ。
ステファノスからウ゛ァルラームは徒歩1時間。結構遠い。
重要なのは、メテオロン教会で、すべてが集約されていました。
だから、メテオロン教会に時間を割けるように計画しておきましょう。
徒歩での観光は朝から回れば十分可能でした。しんどいけど。
メテオロン教会だけ3ユーロとられた。

<移動情報>
アテネへは、列車が安くて便利でした。列車は学割効きます。
最後のやつは17.39発21.00着でした。
学割で11ユーロ、通常14ユーロでした。
トリカラバスターミナルからもアテネ行きは沢山ありましたけど、23ユーロぐらいだったはずです。

イスタンブール 安宿 TREE OF LIFE

有名日本人宿。TREE OF LIFE
トラムのスルタンアフメット駅を降りて、坂を3ブロックほど上っていって、左折してすぐのとこにあります。
ドミのみで、7ユーロ

水回りよくないけど、一応お湯シャワー使えました。


あまり綺麗でない。男女とも、出ていく人が多かった。
なぜなら近くに清潔でお湯が24H使えるホステルが結構あるから。
ま裏の通りのCORDIAL HOSTEL みたいなとこは6ユーロらしい。

2009年11月4日水曜日

旅の収穫

 トルコの大地をバスでひた走る。
何の作物だろうか、黄金の大地が続く。
100人もの支配者が入れ替わったアナトリアの広大な大地だ。
車窓から羊と羊飼いを遠くに見ながら、中東までの旅路を振り返った。

 続く・・・

サフランボル 安宿 EFE G.H

アンカラを13時30分に出たバスは、16時半にサフランボル近くのオトガルに着いた。
オトガルからクランキョイのバス会社(サフラン)前では無料セルビスで。
バス会社のすぐ前から市バスで旧市街の「チャルシュ」までは0.9TLでした。
歩き方通りですね。

<安宿情報>
歩き方のEFES G.H15TLのドミで、お湯シャワー・無料WIFI、朝食つきでした。
チャルシュ広場でバス降りると、すぐタクシーオフィスみたいなのがあって、そのすぐそばに
看板が出ているのでよく見てください。

<移動情報>
イスタンブールへのバスは、METRO社がAM8.45 発16.30着など。サフラン社もあり。1日3本くらい。25TLでした。

アンカラ 安宿 Yalova Oteli

カッパドキアを出た8時に出たバスは、9時にネヴシェヒルを出た。
塩のトゥズ湖を通り過ぎ、アンカラに着いたのは15時だったかな。

<安宿>
アンカラのオトガルから安宿へは、セルヴィスで「ウルス」へ行きます。
ウルスから、「アンカラ城」を目指して歩いて上っていくと、Otelの看板が沢山見えてきました。
その中から、いろんな人に聞きながら見つけた安宿が、Yalova Oteliでした。
お湯シャワー・ネットなしで、シングル15TLでした。

<観光情報>
・アンカラ城からのアンカラ市街の眺めが良かったです。
紅色の屋根に統一された街並み。煙突から煙が出る様。初代大統領墓。が見えました。
ホテル街からも近いし。

<移動情報>
・アンカラのオトガルから、サフランボルへは、サフランという会社が15TLでバスを出してました。
サフランボル行きのバスはそれだけかもしれない。
僕は11時10分に行ったら、次は13時だと言われた。午前はもうちょっと早いのかな。