2009年10月30日金曜日

カッパドキア ギョレメ 安宿 DREAM CAVE PENSION

〈安宿情報〉
 ギョレメには、15TLのドミが沢山あって、ホテル紹介所でも教えてくれました。
DREAM CAVE PENSIONは、客が少ないときは、13TLで泊まれます。
朝食付で、ネットも無料でできますが、WIFIはないみたいです。

〈観光情報〉
世界遺産 ギョレメ国立公園 と カッパドキアの岩石遺跡群 ですが。
 1日目にギョレメ国立公園を回った。つまり徒歩でギョレメ野外博物館へ。徒歩15分。
その後、オトガルへ戻って、バスでウチサヒルへ。所要5分、1.5TLだった。
5時には完全に暗くなった。この2つだけで十分満足だったよーー
その後、宿に帰って明日のツアーを申し込んだ。1人50TL。
ツアーはどこの会社もだいたい同じ。人によっては40TLで参加できたらしい!グゾーーー
 2日目はグリーンのツアーに参加した。デリンクユの地下都市、ウフララ渓谷
帰りにどこかに寄っていたが名前は忘れた。でもそのどこかが良かった!(謎) 
グリーンツアーはとてもお薦めです。ヒジョーにお薦めです!!!!!!!!!

〈移動情報〉
アンカラへは、25TL。パムッカレは30TL。冬場は多分5TLずつ値切れる。
11月1日に、アンカラ行き8時発に20TLで乗りました。

アレッポ 安宿 スプリングフラワーホステル

〈安宿情報〉
 歩き方に載っているスプリングフラワーホステルは、ドミ250SPでした。
お湯シャワーあり。ネット有料。

〈観光情報〉
 ユーフラテス川がすぐ近くのラッカは日帰り散策にお薦めです。ぶらぶら。
ホテル→ブルマンバスターミナル タクシー125SP
バスターミナル→ラッカ 100SP 所要2時間 帰りは7時ぐらいまで、125SP。

〈移動情報〉
 アレッポから、トルコのカッパドキアまでバス移動しました。
トルコ行きのバスは、ホテルのすぐ近くです。観光案内所の前。
アレッポ AM5.00 → アンタクヤ AM7.45 バス代 450SP 出国税550SP
アンタクヤ AM8.30 → アンカラ行きアクサライ下車 PM3.20 バス代30TL
アクサライ → ギョレメ 約1時間 バス代10TL
 ※アンタクヤのオトガルでは、いきなり「そこへはうちのバスしかない」と言ってぼろうとしてくるので、要注意!!!

2009年10月21日水曜日

ベイルート 安宿 タラルズ・ニュー・ホテル

<安宿情報>
歩き方掲載の、タラルズ・ニュー・ホテルhttp://www.talalhotel.4t.com/)は、
ドミ10$で、お湯シャワー、キッチン付でした。ネット・WIFIも無料で使えます。
近くにバスターミナルや、旨いサンドイッチ屋があって便利です。

<旨いもん情報>
歩き方掲載のサンドイッチ屋が徒歩2分以内にあります。
すごくボリューミーな、カリフラワー&ポテトサンドイッチはたったの2000LP、約120円。
おそらく牛肉シュワルマ、3000LPでした。旨いっす!!!

<観光情報>
世界遺産 ビブロスは、近くのバスターミナルから頻発、所要45分、3000LP。
帰りも降りたとこでセルビスを拾って3000LPで帰れた。
学生証あれば、入場料1500LP。じっくり見るのに3時間。午前だけでも十分見れます。
世界遺産 スールは、遠い方のバスターミナルから、サイダへ。
サイダからスールへもセルビスで。バス代計5000LPぐらい。所要2時間。
入場料は学割可。地中海の海面をよく見ると、古代の柱が沈んでいます!
帰りのバスは競技場近くからサイダへ。サイダからベイルートへセルビスで、各同額。
世界遺産 アンジャルは、遠い方のバスターミナルから、シュトゥーラへ(4000LP/所要1時間)
シュトゥーラからタクシーorセルビスでアンジャルへ。
するとレストランの前で降ろされた。近くで人にアンジャルどこ?って聞いて行くと・・・、
15分ぐらいで遺跡に到着。入場料はお願いすれば学割可、でも6000LPだった。
帰りは大通りまで出てヒッチハイクかセルビスでアンジャルまで。
午前にベイルートを出れば、アンジャルを見てダマスカスへ行くことも十分可能。
アンジャルは3時間あれば十分見れる。

〈移動情報〉
ベイルート→ダマスカス は、近くのバスターミナルからも出てるけど、人が集まりにくい。
遠い方のバスターミナルから、シュトゥーラは頻発している(4000LP/所要1時間)。
シュトゥーラからダマスカスも頻発している(確か200SP/所要1時間半)。
レバノンは出国税とかはなし。シリアはビザが選べた。
3日間8$のビザをとって、ダマスで延長(200SP)するのがベター。

ホムス 安宿 ホテル・アル・ナセル

<安宿情報>
 歩き方掲載の、ホテル・アル・ナセルに泊まりました。
トリプルが値切って750SPでした。シングルは未確認です、すいません。
シャワー料金が別に加算されるという前代未聞の宿です。
水シャワー100SP、お湯シャワー150SPだったかな。

<旨いもん情報>
 20SPで特大サンドイッチが食べれるのは、宿前の小さな時計近くにバス停留所があります。
そのすぐ近くにサンドイッチ屋がありました。お客さんも沢山いました。
シリア人は良い人ばかりで気持ちが良いですね!

<観光情報>
 宿のおやじが世界遺産・クラックデシバリエの行きかたを丁寧に教えてくれました。
宿前から1番のバスでバスターミナルへ行き、その後セルビス(1時間・50SP)でした。
シバリエは5時頃閉まり、その頃城の入場口前に帰りのセルビス(1時間・50SP)が待ってました。

<移動情報>
 ホムスから、レバノンのトリポリまでバスで行きました。
ホムスのバスターミナルから、トリポリ行きセルビスが頻発してる模様です。
セルビスは1時間半ほどで国境に着いた。代金は500SPだった。
国境前に小さな駄菓子屋みたいなとこで出国税600SPを払った。計1100SPだった。
レバノンビザは無料で1ヶ月のものがとれた。特に何も言わず、流れに身を任せるだけだった。
国境からさらに1時間ぐらいでトリポリに着いたよ。

ダマスカス 安宿 AL-LABI HOTEL

〈安宿情報〉
ダマスカスは宿が割と高かったですね。
AL-LABI HOTELは、屋上ドミが350SPで朝食付でした。
歩き方に載ってた勇名な宿です。情報ノートありました。
お湯シャワーありで、WIFIなしでした。

〈旨いもん情報〉
ダマスカスは旨いもんや甘いもんが安くて豊富でした
チキンの丸焼き、ハーフ110SP。ケーキ15SP。チョコクロワッサン15SPとか。
アルラビホテルの情報ノートを見て下さい。

パルミラ 安宿 バール・シャーメン・ホテル

 ダマスカスからパルミラへ着いたら、パルミラの宿街からは遠いとこへ降ろされた。
僕達4人はタクシーに150SPを払い、安宿を何件か見て回った。

〈安宿情報〉
この日は、パルミラで祭りがあるから宿は一杯だと言われた。
でも、どこの宿もそんな気配はなく、パルミラは名声の割りに人は少ない気がした。
このバール・シャーメン・ホテルは歩き方を見て、トリプルを探していて見つけました。
確かトリプル800SPぐらいだった気がします。
お湯出ました。ネットは不可でした。

2009年10月9日金曜日

例えばヨルダンで考えたこと

 世界を回ってると、いろいろ気づかされる。
 世界を回ってると、いろいろ考えさせられる。

 ヨルダンで、とある遺跡に行こうとしたんだ。
バスに乗ったら他に5人しか客がいなかった。
その後、満員になるまで待たされた。
そのバスが発車したのは2時間後だった。

 日本なら、ありえあない。
 日本なら、定刻がある。
 ヨルダンには、時刻表なし。

客が1人でも、定刻に発車する。それが、(日本の)サービス。

 では、ヨルダンは、サービスが悪いのだろうか?
満員になるまで待つことで、ヨルダンでは1人当たりの料金を抑えている。
1時間走っても100円ぐらいで載せてくれる。
所得の少ない国民でも足として使える。
日本人ほど働かないヨルダン人は、待つ時間もある。

 国ごとに環境があり、それに適応している。
森だらけの国と、砂漠の国。
大陸の国と、島の国。
石油のある国と、ない国。
同じ頭で考えることはできない。

 日本の基準を、そのまま世界に適用できない。
「日本」という頭の中の壁を、どんどん崩していきたい。

 長時間待たされたストレスの合間に、こういう事を考えた。

世界旅行の詩

世界旅行の詩を想いついたので載せてみます。

えんぴつ 詩1 ゆっくりな旅

ゆーっくりな 、 旅がしたい

できれば 、 のんびり旅がしたい

景色になじんでいくような

景観の一部になるような

街に溶け込んでいくような

ゆくり 、 旅がしたひ

えんぴつ 詩2 世界が素敵

世界のどんな聖地であっても

みんなの暮らしがある

世界のどこでテロがあっても

みんなの暮らしがある

世界がどんな主義であっても

みんなの暮らしがある

ママがいて、パパがいる

いじわるなお兄ちゃんと

かわいい妹がいる

それが世界なんだなぁ

エルサレム 安宿 PALM HOSTEL

 アンマンからエルサレムへは、前記のアンマン市内のホテルで情報収集していってください。

<安宿情報>
 PALM HOSTEL は、イスラエルボーダー発のバスがダマスカス門に着きました。
ダマスカス門前の道路を真っ直ぐ行って、100mぐらいの右手に、野菜や果物屋がありました。
その真ん中ぐらいに、椰子の木の看板が。それがPALM HOSTELでした。
ドミが40NISでしたが、満員だったので初日だけ50NISの隣のホテルのドミでした。
お湯が使えて、ネットも無料で使えます。
イスラエルは物価高いから、料理はパンや野菜を買ってサンドイッチをしたりしました。
ここはキッチンが使えたからです。

<ヨルダン~イスラエル 国境情報>
 2009年10月現在、キングフセイン橋のノースタンプ余裕でokでした
言い忘れさえしなければ、普通に別紙にスタンプくれると思います。
やっぱりアンマンのマンスーラホテルで情報ゲットしてから言ってくださいね。

マンスーラ → ムジャンマシャマーリー セルビス 500fils 10分
ムジャンマシャマーリー → キングフセイン橋(ヨルダン側国境) セルビス 4~5JD 1.5時間
ヨルダン側国境 → イスラエル側国境 シャトルバス 2.75JD(?) 10分
イスラエル側国境 → エルサレム セルビス 30NIS/9$ 1時間
出国入国で、待たされることもあるみたいなので、時間にはたっぷりゆとりを持って行きましょう。

エルサレム → アンマンも、ほぼ逆のルートになります。
エルサレムから国境行きのセルビスは、近くのアラブバスステーションの横脇の路地から。30NIS。

<観光情報>
 ・世界遺産マサダ へは、セントラルバスステーションから。朝8時頃のバスに乗れば、
 帰りに死海へ寄って帰ってこれます。マサダまで、41NIS。
 マサダの登山は普通に歩いて1時間。遺跡見学は2~3時間で十分。
 ・世界遺産の街、テルアビブも同じバス停から。朝6時から15分ごとに夜まで出てます。

2009年10月8日木曜日

アンマン 安宿 マンスーラホテル

<安宿情報>

マンスーラホテルは、ドミ3.5JDで、朝食付きでした。
ネットは1時間1JDでした。中東の情報が一挙に集まっています。
イスラエルに行くとき、大きな荷物を預かっててくれます。
とにかく情報があるので、来てみてください。

<観光情報>

死海へは、宿のおっちゃんがタクシーを25JDで手配してくれました。
1人でローカルバスやヒッチで行けるみたいです。
でも、人誘ってタクシーシェアが無難みたいです。
そのタクシーでアンマンビーチへ行き、入場料7JDを払い、2時間遊びました。
ビーチには泥があるので、美容にも良いでしょう。
シャワーも完備されていました。

ジェラシュへは、おっちゃんが教えてくれました。
バスの北ターミナルから1JD
以内で、1時間かからなかった。
入場料は8JD
でした。
帰りのバスは4時か5時くらいまでらしく、僕は逃してしまいました。
入口付近を歩いていると、タクシーやなんやらが声かけてきます。
2人で6JDでアンマン近郊まで行ってくれた。
そこからはバスで1JD以内でマンスーラまで帰れたよ。

ヨルダン ペトラ 安宿 バレンタイン イン

 世界遺産のペトラ遺跡は、ワディ・ムーサという町に泊まり、行きました。

 <安宿情報>

バレンタイン・イン は、有名な宿で、ドミ3JDで、お湯使えます。

お勧めは、そこの夜食ビュッフェが4JDで激うまでした。