2009年12月31日木曜日

旅の目的地、大陸の最西端

博多港から釜山に船出してから、はや9ヶ月。
鉄道、バス、フェリーそして飛行機を駆使しながら、ようやくたどり着いた、大陸の最西端・・・

マドリッドからの夜行バスは、西を目指していた。
その日の昼を、歴史地区の散策に費やしていた俺は、シートに座るや否や、深い眠りについていた。

夜半3時頃だろうか、月明かりで目が覚めた。満月らしかった。
これ以上、西へ行くことはないバスだった。
これ以上、西へ行くことはない・・・
それは、旅が終わりに近づいていることを意味していた。

「これ以上、西へ行くことはない」とだけ手帳に記し、再び瞼を閉じた。

リスボン 安宿 Chillout hostel

 見つけちゃった。
大陸の西端、リスボンで。
最強の撃沈ホステル。

安宿情報
Chillout hostel、むっちゃお勧めです。
リスボンに来たら、泊まってください。
文字通り、chilloutできちゃいます。
ドミ、12.5ユーロ。WIFI&PC無料、日本語可、しかもWin Vista。
朝食が良い。パンに加えて、ハム&チーズ使い放題。そしてリンゴやらも食べれる。
そしてオーナー、むっちゃええ人。
決まりでしょう、リスボンはChillout hostelで。
address Rua Nogueira e Sousa 8
tel 351 212 468 450

ただ、重要な問題が発覚した・・・。
若干シャワーぬるい・・・。冬、暖かくないとあかん人はオススメできましぇん。
夏は大丈夫だね!

世界遺産 ベレンの塔とジェロニモス修道院へは、歩きはしんどいです。
市内交通機関の1日券3.5ユーロを買って、電車で行くことをおすすめします。

世界遺産 シントラの文化的景観へは、Rossio駅からSintra駅まで片道1.7ユーロ、所要40分です。
シントラ駅から頂上のPene宮殿までは歩いたら1時間ぐらいかかると思います。
ただ、その間に駅から徒歩10分で王宮があった。
王宮から古城までは坂道で40分ぐらいかかると思う。疲れるし。
古城から宮殿までは5分ぐらいかな。
だから、駅から最初に宮殿までバスで行って、歩きながら降りてくるのが良いと思いました。
宮殿までのバスは駅出て右手すぐです。往復4.5ユーロ。片道はちょっとわかりません。
駅構内にiがあって、すごく丁寧に教えてくれるので、地図もらっていってください。
 このシントラは非常にオススメの世界遺産です。mustとなっておりますね。
宮殿は宮殿でも、スペインやパリの今までの宮殿とは違った形、色をしていておもしろかったです。

移動情報
ポルトガル第二の都市かつ街全体が世界遺産のポルトへは、
地下鉄駅すぐのセッテリオスバスターミナルから1時間に1本程度。
例12.00発16.00着。片道17.5ユーロ、学割15.8ユーロ。

2009年12月25日金曜日

マドリッド 安宿 BULL'S HOSTEL

12月のスペインは雨が多く、若干陰気になります。
特に夜行バスが到着して、降りた先が雨だった場合。。。
1日中宿にこもりたくなりますね。
それにも関わらず、捜してたどり着いた宿が、クリスマス休暇だった場合。。。
でも、街のイルミネーションと道化師たちが元気を与えてくれます。
広場に行けば、ミッキーマウスが5人もいましたからね、笑

〈安宿情報〉
歩き方に載っていた、Sta.Cruz.Marcenadoは、23。24。25日に限って休みだった。
まぁ、こんな時期に来る僕が悪いのかもしれないね。

もう1つ歩き方に載っている、Barbieri Internationl Hostelはやってました。
ドミ17ユーロと若干高めじゃないですか。朝食込み、WIFI無料、PC30分1ユーロでした。
キッチン付いてました。

次の日、同じくGrand Viaをまっすぐ行って、地下鉄Santo Domingo駅の広場の大きい建物
に入っているBULL'S HOSTELへ行った。ドミ木曜日は11ユーロで、金曜日は15ユーロだった。
朝食込み、WIFI&PC無料、キッチン付でした。
address Plaza Santo Domingo N1.1D
tel +34 91 541 53 08
立地条件は最強ですね。

3日後、また宿を移った。同じくGrand Via をまっすぐ行って、地下鉄Espana駅の広場のすぐ角。
United Internation Hostelへ行った。ドミ毎日13ユーロでした。
朝食なし、WIFIのみ無料、PCなし、キッチン付でした。
address Gran Via 73 ,C1
朝食とかないけど、部屋の雰囲気はここが一番良かったかな。
ここも場所が良い。あんば場所に安宿できるんだねー。

〈観光情報〉
マドリッドから、世界遺産は5つも6つも行けちゃうもんですから、毎日が世界遺産ですね。
おもろい順に世界遺産を紹介しましょうか。

1.世界遺産 セゴビア旧市街とローマの水道橋へは、地下鉄Principe Pio駅下のバス乗り場から。
30分に1本出てまして、片道6ユーロで、所要1時間。
セゴビアはなんちゅーても大聖堂のライトアップです。
闇夜に浮かぶ大聖堂を、しかも黄金に輝く大聖堂を堪能してください。
バスターミナル裏の丘がベストスポットです。
あと、アルカサルからのスペインの大地も、何か風情がありますね。
もちろん水道橋もちゃんと見ましょう。良好な保存状態です。
水道橋の袂にiがありますから、地図をもらってくださいね。

2.世界遺産 エルスコレアル修道院へは、地下鉄Moncloa駅の下のバス乗り場から。
1番ターミナルの11番乗り場から、3.5ユーロ片道でした。40分ぐらいでつきました。
王族の避暑地ということですが、三方を山に囲まれ、自然の中にあります。
さすが王様はええとこに住めるんだなぁという印象です。
そして修道院自体、かなり大型ですね。見た目はほんまドラクエです。
自然の中でまったりしたい人はお勧めですね。

3.世界遺産 古都トレド
へは、地下鉄6号線PLAZA ELIPTICA駅のバスターミナルから、30分に1本。
所要約50分、往復8.4ユーロでした。
12/25日に行ったので、全ての見所及びインフォメーションは閉まっていました。
大聖堂の門の彫刻は、一見の価値ありかと思われました。

4.世界遺産 アランフェスの文化的景観へは、地下鉄Mendez alvaro駅のバスターミナルから、30分に1本。所要約1時間、3.5ユーロでした。
文化的景観って何なんやろうと考えてしまいますが、あの歩けないほどでっかい庭園と宮殿のことなんでしょうねー。
それが近代のヨーロッパのスタンダードだったんでしょう。
みんなヴェルサイユ宮殿に憧れて、各地で自分の庭園と宮殿を作ったんでしょうね。
庭園はのんびり散歩には最適ですね。晴れの日に行って欲しいです。


5.世界遺産 アルカラ・デ・エナレスの大学と歴史地区へは、地下鉄Atocha Renfe駅で、Renfeに乗り換えて、約20分、片道2.5ユーロ


〈旨いもん情報〉
スペインと言えば、BARですが、歩き方にも載っている、MUSEO DEL JAMONはむっちゃお薦めです。
安いし、旨い。これ以上に何か要求がありますか。ビール1ユーロ。ハムとか1ユーロ。
レストラン替わりにも使えますね。毎日通っちゃいそうですよ。
これだけでスペインの印象がよくなるかもしれません。

2009年12月21日月曜日

スペイン ラテンって、こうなのね。

 今、ヨーロッパの中で、イタリア→フランス→スペインって回って来ました。
でも面白いのは、国によって特色がありまして、かなり違う国になっております。
イタリアは、ローマ帝国の栄光をひきずっているなぁって感じです。
フランスは、イタリアが衰退した後かなり伸びてきて、今もヨーロッパを牽引しているなぁって感じです。
スペインは、上の2つとは大きく違う。ラテンのイメージそのものです。

 バルセロナ初日の昨日はフラメンコ観て来ました。7ユーロで。
ラテンのイメージっていうのは、もうフラメンコそのものなんです。
クラシックギターを弾き鳴らし。
歌い手はスペイン語です。
ダンサーは手をたたき、
つま先で床を踏み鳴らしている。
顔はもうなんか「たまりませーん」みたいな顔してかっこいいですね。「っくぅー」みたいな。
ラテンアメリカの音楽とかぶりまくってますね、当たり前なんですけど。
それみながら、隣にフランスという国がありながらも、なぜかくも違うものかやと思いました。
面白いですねぇ、世界って。

 んで、今日はフットボールを見てきました。リーガエスパニョーラです。
中村俊輔のいるエスパニョールの試合だったんですけど、彼は出ませんでしたね。
でもウォームアップする姿やベンチで試合を見ているのは至近距離で観ることが出来ました。
で、「NAKAMURA---!!!」って呼んだんですけど、素無視です。はい。集中してるんですかね。
 その試合がね、日本のやつとはやっぱり違いますなー。
リーガ(エスパニョーラ)の試合は、まるで闘牛を見ているみたいですね。
もしかして、スペイン人は春夏は闘牛見て、秋冬はそれがない代わりにフットボールなんじゃないですか。
リーガの選手は、身長がそんな高い方じゃないと思うんですけど、身体がごつごつしてました。
がたいがええって感じですか。
そういう人たちがぶつかり合って、攻撃的なサッカーを展開していますね、面白いですこれが。
日本みたいに、バックでボール回しあったりっていう時間がほとんどないですね。
ぱっと見た目はなんか荒削りに見えて、イタリアサッカーの様なファンタジスタみたいな雰囲気はなかった。
でも、なんか楽しそうだった。やっぱりプロはこうでなくっちゃ♪と思いました。
中村が出なかったから、知っている選手は1人もいなかった。
でも、観ていてむっちゃ楽しめる試合だった!
日本のサッカーもこういうぐらいになって欲しい。帰ったらスポーツ観戦したい。ビール飲みながら。
日本ではサッカー見たことないですけどね。

でも、一番安い席で45ユーロ・・・。高ぁっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ミラノで見たACミランは16ユーロだったのに・・・。
毎週応援に来るのは難しいな、これは。

 このフラメンコと闘牛的なフットボールを見て、まさに情熱の国スペインを連想した。ありきたりだけど。
今回は初めての旅だから、情熱の国、スペインでいいや。

バルセロナ 安宿 ユースホステル

 バルセロナは思ってたのとは違ってました。
イメージ的には、スペインて移民とか多そうで、汚い街かなーと思ってました。
でも正反対で、すごく整然とした碁盤状の街並みで。
建物も、旧市街はスペイン王国全盛期の所謂歴史的建造物なんですけど、
ちょっと離れてきたら、モダンな所謂現代建築のマンションとかオフィスビルが建ってます。
これだけモダンな街は、イスラエルとかギリシャ以来ですね。
モダン(=現代)っていう表現はちょっと難しいですね、使うのが。
モダンっていうのは時代区分だから、まあココ100年以降に建てられたのは全部モダンになりうる。
それでもここバルセロナの現代建築群は、「ああ、こういうのって現代建築なんだなぁ」と思わせてくれました。

〈安宿情報〉
安宿は地下鉄 Liceu駅の周辺にユースホステルがいくつかありました。
高いのは18ユーロから、安いものは12ユーロまで。
歩き方に乗ってるとこに泊まったよ。歩き方と値段安かったりもするから、行って確かめてみて。

1泊目はCenter-Ramblasっていうユースです。
1泊17ユーロで、朝食食べ放題、お湯GOOD。
WIFIは1階で無料で使えて、パソコンも置いてました。
キッチンはなし。でも電子レンジがあって、使ったよ。
バルセロナはもうちょっと安いとこあるって聞いてたから次の日移動しました。

2泊目からはRamblas通りをちょっとまっすぐ行くと、左手にマクドとケンタッキーがあって、
そこを曲がって、3分ぐらい歩いたとこにある、Hostal Albergue Fernandoです。
ドミ1泊12ユーロで、朝食付、お湯GOOD。WIFIは1階で無料。PCは30分1ユーロでした。
ここも普通にきれいなとこで、よかった。あとキッチンの設備が優れていました。

〈移動情報〉
マドリッドへは、地下鉄Arc de Triomf駅すぐ横の北バスターミナルからバスが出ていました。
23.59発、7.30着が学割で29ユーロでした。安いっすね。

2009年12月20日日曜日

イタリア3週間 5都市、コテコテのルネッサンス

 今回の旅のメインは、ヨーロッパと思ってたんです。
でね、実際ヨーロッパ来たら、やっぱり建築とかすごいと思うし、歴史も溢れてるし。
イタリアとフランスでも印象大分違うんですね。同じヨーロッパでも。
ただ、まとめようと思っても、書きたいことありすぎて、難しいので、だらだら書いてみます。

 イタリアはナポリから入ったんです。
ナポリは昔1つの独立したナポリ公国だったらしくて、やっぱり15・6世紀の繁栄ぶりが、
街を歩いていて伺えるんですね。
街歩いてたら、そこらじゅうでっかい教会があったりして、それも結構黒ずんでいて、
それが余計歴史を感じさせるんですね。細い路地も石畳になっていて、でもその路地を
車がFIATが通って行きますね。
イタリアは各都市に城砦があって、昔そこに王様が住んでたみたいなんですけど、
その城砦もレゴの砦みたいな感じで、重厚な印象を受けますね。
城砦の近くには宮殿があるんですけど、宮殿っていうても、3階建てくらいの大きな屋敷ですね。
でもその屋敷がね、100部屋ぐらいあって、それが全部きれいに繋がってるんです。
んで、各部屋には壁一面の大きさの西洋画が飾ってありますね。
なんか戦争で勝った絵とか、広場に市民が集まってる絵とか、王様が教皇に謁見している絵とか。
んで天井見ると、これも一面大の装飾で、天使の形をした絵っていうか彫刻が彫ってありました。
金持ちの屋敷ってこうなってるんだぁと思いましたね。
よく、金持ちの家と言えば、「うち○部屋あるよ」みたいなこと聞きますけど、
まさにこういう感じなんだろうなぁと、そう思って見てました。
これがヨーロッパ人の目指しているものなのかなぁ、と。

 ナポリはなんと言ってもピザが美味しかったんです。
ピザの発祥ってナポリみたいで、1ユーロほぼ130円で、Sサイズのピザ1枚食べれるぐらいですね。
んで、ピザってやっぱり基本はマルゲリータみたいで、マルゲリータ見たら、その店の本気度がわかってしまいますね。
明らかにスーパーで買ってきたような具材を乗せたおもちゃみたいなマルゲリータがあれば、
手作りの秘伝トマトソース乗せましたみたいな、美味しそうなやつもあります。
でも両者とも同じ1.5ユーロで売ってますから、当然ウィンドー見て、見極めするようになりました。

 イタリアやフランスはトマトが安いですね。日本だったら大きいトマトって、1個80円ぐらいだった気します。こっちは1kgが260円で売ってるんで、8個ぐらい買えます。日本の約1/3ぐらいですか。
だから、栄養とるために、毎日スーパーでトマト買ってまるかじりしてますね。
やっぱり宿代とかで2000円ぐらい使ってしまうんで、食費を削ろうとするんですね。
そしたらやっぱり食パンかフランスならフランスパンになるんですけど、それじゃ栄養偏りますね。
だからトマトで栄養補うみたいな感じですか。

 ナポリの後は鉄道でローマへ行きました。憧れの都ですよ、ローマは。
ローマはでも、駅降りたら、黒人とか中国系の移民ばっかりでしたね。
イタリア、どの都市行ってもチャイナタウンありました。
カルフールでは、中国人が4人ぐらいバイトしてて、1人だけイタリア人みたいな。
 日本も少子化で人口が減ってるわけじゃないですか。
そしたら対策としては、子供を生みやすい環境にしたり、もしくは移民を受け入れるってのも考えられてますね。
でもローマではじめ、黒人とか歩いてるのみて、ちょっと微妙でしたね。
日本で黒人が歩くようになったら、ちょっと嫌だと思いました、正直、最初は。
でもこれって、慣れの問題と思いますね。見慣れたら、黒人も「ああ、いるんだぁ」って思えそう。
でも問題起こされたら嫌やから、やっぱりモラル教育とか重要と思います。
それと同時に、受け入れる側にも、心の準備というか、何かしら教育が必要かと思いましたね。
とにかく、日本はこれから何かしら変えていかないといけないと思うんですけど、
海外から移民を受け入れるのも1つの策かと思いました。
 ローマのオペラ座で、バレエの白鳥の湖を見る機会に恵まれました。23ユーロです。
劇場にびっくりしましたね。中世の映画で見る劇場だったんです。
劇場の両側が、箱形のボックス席って言うんですか、そういうのになっていて、
1つの箱は4人席なんですけど、僕は1人で行ったんですけど、他の3人はイタリアの淑女でした。
僕はイタリア語たいしてわからないのですが、とにかく劇場がすごいと思ったので、彼女らに、
「Grande!(グランデ!)」と連呼してみました。すると、「うんうん、そうだろ」みたいな感じでした。
実際、バレエ見たのって初めてなんですけど、バレリーナって、なんであんなに回れれるんだろう?
んで、むっちゃ手足長いんですね。
バレリーノもむっちゃスタイルいいし、1m50cmぐらいジャンプして、空中で止まってるみたいな。
音楽も生演奏だから、響きますね。
 別の日に、国立劇場でベートーベンの第9のコンサートに行きました。
イタリアで1番の楽団らしくて、第9と言えばやはり合唱だと思うんですけど、そのメインの歌い手が
4人います、男女の高い声低い声ですね。
んで、そのうち3人は多分イタリアかヨーロッパの白人なんですけど、1人は黒人の女性でした。
髪の毛が黒人特有のアフロみたいな感じでね。でも声はむっちゃいいんですよ、やっぱり。
ここでさっきの移民の話に繋がるんですけど、やっぱり移民を受け入れて、
才能ある人は、この歌手みたく認められるっていうのが、あるべき姿かなぁと思いました。
もし日本がこの先、真のコスモポリタンになっていくならば、そういう姿勢、
黒人も人種関係なく、凄い人は凄いと認めるっていうのが大切じゃないのかなぁと。
そしてそれは、受け入れ側の姿勢の問題だから、僕らの気持ちの問題かなぁと思いました。
やっぱり最初は抵抗あるんですけど、要は慣れの問題と思いました。

 フィレンツェは、憧れの都の1つで、旅全体のメインになろう都市だった。
そしていよいよそのフィレンツェを訪れ、ミケランジェロ広場に行き、
世界史の資料集通りのドルオーモとオレンジ瓦の旧市街を眺め・・・、
今回の旅に7割程度の満足感を覚えた。
後は、順調にポルトガルまで行ってユーラシア大陸の端っこまでいければ、旅成功だなぁ。
と、思えた。ああ、旅が終わろうとしているなぁ。って、まだ旅終わってないけど、思ったよ。
そして、旅が終えたら、「俺、やるじゃん」って思うだろうなって、自画自賛ですか。
今までの人生で、自画自賛本当にできるのは、琉球大学を選択したこと。
そして今回の旅を選択したこと、やり遂げれたこと。
ああ・・・まだ何も達成していていないのに終えた気分になっている。これはいかん。
旅も終盤に来て、改めて今回の旅の意味を考える機会が多いです。
冬ってのは、センチメンタルになりやすい季節でもありますしね。
今回の旅・・・目的?
僕は旅に目的があって来てる以前に、好きだから旅しているんです。
目的とかじゃなくて、旅が好きだから。
一生、そういう旅人に。旅人ではなくて旅行家になるのが、僕の予定ですね。
夢という言葉を使う必要はなくなった。
予定なんだ、これは。そうなる可能性が極めて高いから。


続く。。。

2009年12月19日土曜日

アヴィニョン 安宿 Auberge Bagatelle

 南仏プロヴァンスの世界遺産を訪れるならば、アヴィニョン基点にすると良いと思いました。
 ただし、12月のアヴィニョンは、風がごうごうと音を立てて鳴り響き、
夜なんかは林がわさわさ鳴って怖かったですね。そして寒い。
 Avinyon Centre駅を降りたら、目の前の道路を真っ直ぐ5分ぐらい歩くと、インフォメーションオフィスがありました。
そこで、無料の地図と割引券、必要に応じてホテル情報や世界遺産への時刻表をもらいましょう。

〈安宿情報〉
 iで教えてもらった、駅の左にあるfour prayerなんとかってとこは、1泊18.5ユーロで、朝食なし。
だからその後15分ほどと歩いて、川の中州にあるAuberge Bagatelleまで行きました。 ここはドミ16.5ユーロで朝食付でした。WIFIは有料でした。
ただ、ちょっとシャワーがぬるいっすね。入れないことないけど、ちょっと我慢、みたいな。
でも朝食は温かいココアが飲めて良かったです。

 iがある大通りをiから教皇庁方面に歩いていくと、食品スーパーのカルフールがありました。
電子レンジが使えたので、ピザを食べましたね。夜とか。
後はフランスパンが0.7ユーロで売ってて安かったです。
暇なときのハトや鴨に与える餌として最適でした。
 
〈観光情報〉
世界遺産 ポン・デュ・ガール へは、駅横のバスターミナルから午前に3本程度出てました。
iで時刻表もらってください。帰りは1時台に1本で、その後は17時とかになります。
片道1.5ユーロで、所要45分でした。
朝は確か8時45分ぐらいのバスに乗って、降りてから5分ほど歩くと観光センターがあった。
そこからまた5分ぐらいでお目当ての橋がありましたね。
12月中旬だったためか、橋の上には登れませんでしたね。春から秋は行けるみたいです。
橋の袂にpanoramaという矢印がありますから、全景を見たい時はそこ行くと綺麗でした。

世界遺産 オランジュのローマ劇場と凱旋門 へは、鉄道利用の方が安いですね。
駅かiで事前に時刻表をもらっておくと良いと思います。
Orange駅まで4ユーロ、所要20分ぐらいでした。
駅からローマ劇場へは、徒歩10分です。
駅中にiがありましたが、閉まってました。でも地図は張ってありました。
駅前の道を直進して、Republic広場を左折すると劇場の大きな壁が見えます。
世界最大の劇場壁ではないでしょうか。
音声ガイドがとても充実していて、ただ遺跡を見る以上のものを学ばせてくれました。

世界遺産 アルルのローマ遺跡 へは、鉄道利用の方が安いですね。
駅かiで事前に時刻表をもらっておくと良いと思います。
Alre駅まで確か朝は5ユーロ、夕方の帰りは6.6ユーロでした。所要は20分でした。
駅前の道を真っ直ぐ行くとロータリーがあり、近くにスーパーがありました。
ロータリーをさらに真っ直ぐ行くとすぐに競技場がありました。
アルルでは見所がいくつかありますから、セットの券を買うのがお得です。
でもセットの券はむこうからは勧めてこないので、自分から買いましょう。
冬場だったから、12.00-13.59までどこも閉まってしまいました。
暇だから、サン=トロフィーム教会前で鳩にフランスパンをあげてましたよ。

〈移動情報〉
スペインのバルセロナへは、駅横のバスターミナルに2社バス会社があった。
1つはEuro Linesで、こっちは87ユーロぐらいだった。
TGVより高いやん!と思って、当然使わなかった。
バス発着所にある、青いオフィスが目印のLine Bus社は、若者割引で37ユーロでした。
23.00発で05.35着でした。座席で人も結構いたのできつい態勢でしたね(笑

ミラノ → ニース マルセイユ アヴィニョン の移動

Milano Centre駅の自動券売機で、Avignion行きを買おうとしても、買えませんでした。
だから、窓口へ行って、「Avignionまで」って言うと、国境のVentimiglia駅で乗り換えろと言われた。
鈍行(安いやつ)のVentimiglia行きは夜中の20.30発しかなかった。
Ventimigliaへは、翌日の01.30ぐらいに着いたから、駅構内で5時間ほど寝た。
他にも寝てる人がいたから、寝てもよさそうだったし、不穏な雰囲気はなかった。
ポリスが巡回してきて、パスポートチェックを受けた。
近くにいた中国系の2人組みは逃げていった。不法移民なのだろうか。
美味しいピザというイタリアの明るい面と、不法移民という闇のイタリアが僕の目の前を交錯した。

翌朝、鈍行でニース駅まで行った。途中、モナコ公国のMonte Carlo駅など通り過ぎる。
青い海と白い建物がよく映える。
こんな所に住んでみたいものだ。
でもちょっと待てよ。不法移民はただでこんな所に住めるではないか。悪くはないな、やつらも。
ニースまでは15分程度にもかかわらず、6ユーロもした。
きゃーーーー。フランスに入ったとたん、電車代が高くなってる!!!

ニース駅の窓口で、アヴィニョン駅まで行ける?と聞いたら、「行ける。」
でも、TGVで47ユーロぐらいって言われた・・・。
高い・・・。イタリアなら20ユーロもしないはずの距離だった。
僕は長距離バスもあるはずだと思って、駅外のすぐ左にあるiへ行った。
すると、すごーく丁寧に、アヴィニョンへの行き方を教えてくれた♪

ニースからは、マルセイユまで長距離バスで若者割引で21ユーロで行けた。
ニースのバスターミナルは、ニース駅から徒歩15分ぐらい、トラムだと5分のとこでした。
9.45発で13.45着だった。マルセイユからは14.08発で30分ぐらいでようやくアヴィニョン駅に着いた。
マルセイユ→アヴィニョン14ユーロだった。
マルセイユのバスターミナルと駅は接続していた。
ニースを8時ぐらいに出るバスに乗れていれば、アヴィニョンまでバスで行けたっぽかった。

とにかく、ニース駅横のiでいろいろ聞いてみて良かったということですね。

結論を言うと・・・
Milano centre 20.85 → Ventimiglia 01.24
Ventimiglia 06.31 → Nice Vill 07.30
Nice bus terminal 09.45 → マルセイユ bus terminal 13.45
マルセイユ station 14.08 → Avinyon centre 14.28
ですか。

2009年12月13日日曜日

ミラノ 安宿 Sweet Hostel

<安宿情報>
Sweet Hostelは、Milano Centre駅から地下鉄でLoverto駅まで行きます。途中1回乗り換え。
駅を出たら、高架が2つ見えるので、そっち方面に歩いていきます。
すると1分ほどで左側に看板が出ていますので、インターフォンを押して入れてもらいましょう。
ドミ1泊12.5ユーロで泊めてもらえましたが、相手の気分と交渉次第で13ユーロ前後でしょうか。
お湯は温かいですが、10分ぐらいしかもちませんでした。
WIFIフリーですが、コンピュータは置いてませんでした。
冷蔵庫と電子レンジはありますから、冷凍ピザととろけるチーズを買って食べるってのはどうですか?

<観光情報>
世界遺産 クレスピ・ダッダ
ミラノの地下鉄2号線の終点Gasetta から、310号線でVia Biffi下車。片道5ユーロぐらいだったかな。
そこから徒歩20分。地図は http://www.villaggiocrespi.it/jap/arriva.html です。
そんなに遠くなかったですよ!
インフォメーションは町の中心の広場にありまして、地図0.5ユーロで売ってます。
その隣に安いスーパーもあるので、お腹すいてても大丈夫ですね。

世界遺産 ピエモンテ州のサクリ・モンテ
ミラノセントラルからVarello駅までは鉄道で。朝8時ぐらいのやつに乗りましょう。
インフォメーションは駅前の大通りを右折して最初の交差点にありました。地図もらえます。
スーパーは駅裏すぐにありますから、お腹すいてても大丈夫ですね。

2009年12月10日木曜日

ヴェネツィア 安宿 ARCHI'S ROOM

水の都、ヴェネツィア。
駅を出て一目、その美しさ、その静けさに、言葉を失った。
中世の栄華をそのままに伝える古都。

21世紀の旅行家、山田孝典はこう言った。
「ヴェネツィアか。世界一美しい街だ。」

<安宿>
ARCHI'S ROOMは、駅前の大通りを右手に沿って10分ほど歩いた右手の角地にあった。
ドミは17ユーロとヴェネツィアでは最安だろうか。
そしてネットは日本語入力可能、Wifi飛んでました。
そして近くにスーパーがあった。
ただ、なんとホットシャワーが8分1ユーロ・・・。でした。
朝食は付いてません。
でも快適でしたね。ファンヒーターつけてくれたし。

<旨いもん情報>
当ホテルを駅方向に5分ほど戻ったら、左手にピザ屋があって、そこのマルゲリータは2ユーロ。
だいたいどのピザ屋もマルゲリータは2ユーロだ。
でもそのピザ屋のマルゲリータは見た目が旨い。そしてやはり中身も旨い。蕩ける。
マルゲリータはピザの基本なんですかね。
店によって千差万別です。でもマルゲリータはどの店にも置いてある。
だからマルゲリータを見れば、その店の本気度がわかってしまいますね。
そして嬉しいのは、質も量も優れていて、それでいて安いピザ屋が少なからずあることだ。

<観光情報>
世界遺産 パドヴァの植物園は、ヴェネツィア駅からパドヴァ駅まで約45分、2.9ユーロ。
パドヴァ駅構内にインフォメーションがあり、地図がもらえた。
駅前から植物園まではトラムで約5分、1ユーロ
植物園自体はこじんまりしていた。学生証を提示すれば無料で通してくれた。
パドヴァは学術の街であるらしく、なんか空気が良かった。

2009年12月5日土曜日

フィレンツェ 安宿 EURO STUDENT HOSTEL

 とうとう憧れの街、花の都フィレンツェに来た。
そしてミケランジェロ広場から旧市街を一望して・・・、
今回の旅に70%の満足感を覚えた。

<安宿情報>
Archi Rossi Hostelは歩き方に載っていて、FIRENZE SMN駅からほど近い、ファエンツア通りにある。
19ユーロのドミで、朝食付、ネット使わしてもらえました。
ただし、2009年は12月は休業するみたいです。
僕は11月30日に着いたので、1泊しかできなかった。


EURO STUDENT HOSTELは、ドミ13ユーロでした。朝食はなし。
WIFI使えて、パソコンも置いてました、日本語は不可ですが。シャワーも強烈でした。
そして最大のメリットは、真隣がPAMというスーパーで、安く食材が手に入ります。
そしてキッチンも整備されていて、食費は浮きましたね、これは。
場所は上のホステルと同じ通りを大聖堂側へ歩いて5分ぐらいのとこでした。

<観光情報>
 フィレンツエは、こてこてのルネッサンスが楽しめますね。
1.ウッフィツイ美術館(10ユーロ)のボッティチェッリの作品は見ないと帰れないし。
それ以外にもFlippo Lippiの宗教画とか、知らなかったけど、好きになりました。
2.サンマルコ美術館は、アンジェリコの2階にある『受胎告知』ですね。
ウッフィツイにあるのと違って、どこか透明感のある柔らかい色彩の絵も好きになりました。
髪型が変なドメニコさんの絵も、面白いです。
3.サンタクローチェ教会では、ミケランジェロとガリレオ・ガリレイの墓は逃したくないですね。
付属の博物館の方で、職人さんが5人ぐらいならんで、革製品を作ってるのを見学できます。
販売している革財布やら匂ったら、すごく上品な良い匂いがしました。
革もんとか職人に興味のある人は行ってみてください。

世界遺産 ピサのドゥオモ広場へは、鉄道で約70分、5.7ユーロで、日帰りは十分可能でした。
フィレンツエ朝8.57発、ピサ10.10着などがありました。
斜塔へ登るのは、15ユーロと高かったですが、お客様は少なかったです。冬だから?
その他のみどころは、カンポサイトってとこの壁画ですね。
奇跡の広場と名付けられているだけあって、緑の芝と白の聖堂・斜塔のコントラストは、
見るものを圧倒させる美しさを持っていました。
大聖堂も今まで見た中で一番美しく、かっこよかったです。

世界遺産 シエーナ歴史地区へは、鉄道で約90分で、6.2ユーロで、日帰り可能でした。
朝は1時間に1本しかなかったです。10時にはシエーナ駅に着いておくと楽に回れます。
シエーナ駅構内にインフォメーションがあって、上等な地図をもらえました。
旧市街へは坂道なので、行きは駅前のターミナルから出ている市バス(1ユーロ)をお勧めします。
帰りは下り坂だから、20分ぐらいで帰ってこれますね。
旧市街へ着いたら、カンポ広場のマンジャの塔へ登ってみてください。12ユーロで博物館とセットです。
トスカーナの美しい田園風景を臨むことができます。
小さな街が中世の面影そのままに僕たちを楽しませてくれます。

世界遺産 サン・ジャミニャーノ歴史地区へは、鉄道で60分、5.1ユーロのPoggibonsi-San giminianoへ行き、駅前のロータリーから市バスで20分、1.6ユーロでした。
小さい街なので、日帰りは十分可能となっております。
旧市街へ着いたら、大聖堂前のグロッサの塔へ登ってみてください。付属博物館とで5.5ユーロでした。
地図は大聖堂前広場のインフォメーションでもらえます。
帰りはフィレンツエ行きのバスが6ユーロであるみたいです。

もしこの3つのうち1つしか行けないなら、ピサの斜塔ですね。
本当に美しい広場ですから。
広場が美しいというより、空間が美しいですね。
あっ、広場ってこういう風に作るんだ。って、教えてくれてるような。

わからないならりに、フィレンツエで美術鑑賞をして、少し楽しみ方がわかった気がした。
というのもルネッサンス芸術は主に宗教画が多い。
キリスト教に関する絵は、テーマが決まっているみたいだ。
一番多いのは、聖母マリアが生まれたてのイエスを抱いている『聖母子像』。
後はイエスが聖母マリアに冠を授ける『マリアの戴冠』。
天使が聖母マリアにイエスの受胎を知らせる『受胎告知』。
こういうテーマをいろんな画家が書いていて、その画家によって個性が違って面白い。
同じテーマを書いてても、書かれた時代や画家によって180度違う絵なったりね。
あーーー
教養がついてきたね♩

2009年12月1日火曜日

ローマ 安宿 Free Style Hostel

<安宿情報>
ローマの安宿は、テルミニ駅周辺でした。ローマ行きの列車が着くとこです。
ドミは安いとこは7ユーロからだいたい20ユーロぐらいでした。
注意する点は、宿によっては金土曜日は宿代が2倍になるとこがありました。
あと、金曜土曜は冬季でも混雑するので予約するか、先払いしておくのがベターです。
僕は先払いしてなくて、金曜日の朝追い出されましたから。。。
安宿はHOSTEL WORLDで探すのがベストです。

1.Free Style Hostelは、ドミ10ユーロで朝食付、ネットできた。
ただ、雇われインド人が場合によっては腹立つ対応ですね。でも一番おすすめ!

2.Carlito's Wayの場所に行くと、別のホテルに行けって書いてあった。
でもここは、ドミ平日7ユーロで泊まれた。朝食なし。ネットはWIFIのみ。
ただ金曜土曜は18ユーロした。部屋によってはもうちょいするみたいだった。

3. 歩き方に載ってたM&J PLACE Hostelは、駅からむっちゃ近い。
でも土曜日泊まってドミ18ユーロで朝食なしだった。WIFIのみ使えた。
平日も多分18ユーロだと思う。

<観光情報>
世界遺産 ローマ歴史地区、教皇領(バチカン)は、全部で丸2日はかかると思う。
やはりバチカン博物館の、ラファエロの描いたアテネの学堂 と、
同館シ内スのティーナ礼拝堂のミケランジェロの描いた最後の審判と聖書の物語は必見!!!
絶対見ないとローマに来た意味なっしんぐ!!!

世界遺産 ティボリのエステ家別荘ヴィッラ・アドリアーナは同じチボリ にあった。
朝早く着けば、午前にエステ家別荘(6.5ユーロ)と午後にヴィッラ・アドリアーナ(6.5ユーロ)十分見れます。
ローマの地下鉄Ponte Mammolo駅のすぐ上からバスが10分ずつ出ていました。バス代片道3ユーロだったかな?
それで最初、エステ家別荘に行って、近くから市バスでアドリアーナへ行けました。(1ユーロ、所要20分)
エステ家別荘は18世紀の金持ちの邸宅と庭がそのまま残っていて、美しかった。
アドリアーナはたしか1世紀ぐらいの遺跡で、ポンペイやその他のローマ遺跡と似ていた。

<劇場情報>
オペラ座(Teatro dell'Opera)で白鳥の湖を見ました。あの劇場は初めての人なら腰抜かすと思います!
僕は今までの旅の中で一番感激しましたから!!!23ユーロ払って良かったです。
手足の長いバレリーナが、ぐるぐる回るのにも驚嘆しました。
公演情報は、インフォメーションセンターでeventoという雑誌をもらってください。

次の日、eventoを見て、Auditorium Parco della Musicaというとこへ行って、
Accademia Nazionale di Santa Ceciliaという国立楽団演奏のベートーベンの第9(合唱付)を聴いた。
当日券は安いかと思ったけど、予約と変わらず47ユーロもした。
高かったけど、生の歌声にはびっくりしたよ。
音楽は世界を超えるんだ。
僕は文芸に生きよう。
そう思いました。
http://www.auditorium.com

次の日、金が心配だったから、eventoを見て無料の聖歌コーラスがあったから見に行った。
ローマはあちこちでっかい教会だらけだ。その教会の1つでの無料公演らしかった。
やはり聖歌っちゅうのは、教会で聴くのがよろしい。と、初聖歌を堪能致しました。

ローマはインフォメーションセンターがしっかりしてるから、そこで情報を集めてください!!!
地図ももらえるし、全て教えてくれます。コンサートとかは雑誌evento必見!!!


僕はローマで音楽を心ゆくまで楽しむことができた。
もちろん払ったお金は高かったけど、自分が見たいと思ってたのがちょうどやってて幸でした。
旅行っていいもんですね。
これからもこういう知性溢れる道を僕は歩んでいこう。

2009年11月20日金曜日

中東の旅模様

シリア編 http://4travel.jp/traveler/merotann/album/10399085/
レバノン編 http://4travel.jp/traveler/merotann/album/10400306/

シリアで会った旅友が、写真をUPしてくれてます!
僕のも一部に写ってるので、ぜひ空気を感じとってください!
服装から、僕のはっちゃけぶりを察してくれたら幸いです。

見た後は清き一票を!!!

ナポリ 安宿 Welcome Inn

<安宿情報>
ナポリの安宿は、HOSTELWORLDで探したら、安いのは13ユーロぐらいだった。
最初、徒歩でDreaming Naplesに行ったけど、一人だと20ユーロが最低らしかった。
だから次にWelcome Innに行ったら大当たりだった!
ここは超オススメです。
ドミ14ユーロで、朝食付、フルーツジュース飲み放題、WIFI&ネット使い放題でした。
そしてナポリのDVDや資料が置いてあって、室内も非常に清潔でした。
これで14ユーロは高くはない気がします!!!
場所は下を見てください。
http://www.hostelworld.com/hosteldetails.php/Welcome-Inn/Naples/29594/directions/
ちょっとわかりにくいですが、でっかいビルの5Fに入っています。

<観光情報>
世界遺産 ナポリ歴史地区
ナポリを歩けば、所かまわず歴史的建造物にあたります。
いわゆる街全体が博物館ってやつですか。本当にそうでした。
考古学博物館は11ユーロと高いですが、ポンペイ遺跡の壁画群がすごかったです。
王宮は4ユーロでした。豪華絢爛な装飾は見応えありです。
ナポリから行ったどの世界遺産よりも、ナポリ歩きが面白かったですね。

世界遺産 カゼルタの18世紀の王宮と公園
鉄道でナポリ中央駅から45分です。2.9ユーロです。行きも帰りも電車沢山ありました。
CASERTA駅を降りて目の前でした。入場料は6ユーロ。学割で3ユーロ、だったかな?
参考URL http://www.italia.gr.jp/citta/campania/caserta.html

世界遺産 ポンペイの遺跡地域
ナポリ中央駅横の周遊鉄道でPOMPEI SCAVI駅下車、徒歩すぐ。所要40分、2.4ユーロでした。
1時間に2本、10分と40分に毎時ありました。入場料は11ユーロでした。
見どころは端っこにあるVILLA DE SECRETAみたいな名前の壁画です。
あと、灰で固まってしまった人間たち!!!

世界遺産 アマルフィ海岸
アマルフィ海岸はナポリからの日帰りだと早朝に出ないとゆっくりできませんでした。
僕は周遊鉄道ナポリ中央駅9.41発でソレント駅10.55着。3.3ユーロ。
SITAバスはソレント駅前11.00発でアマルフィの広場12.30着でした。バス1日券6ユーロ。
その後、アマルフィ14.30発でポジターノ15.00着。みたいな。
見所はアマルフィの街とポジターノの街です。
行きのバスは右側に座らないと、景色が楽しめません。
日帰りではなく、是非とも泊まってまったりしたい場所ですね。
ソレントの街も、駅前からPORTA方面にちょっと10分ほど歩けば、絶景でした。
参考URL http://www.amoitalia.com/amalfitana/amalfi_bus.html

<旨いもん情報>
ナポリはピザが安い!!!けっこうでかいマルゲリータ1キレが1.5ユーロ!そして旨い!

<移動情報>

永遠の都、ローマへは鉄道で行くのが普通みたいです。
安いのは10.5ユーロ。12.30発-15.11着、14.30-17.13、16.38-19.13がそれです。
もうちょっと高くて、早くつくのもありました。http://trenitalia.it/で調べてください。

<おまけ情報>
典型的な1日の予算
宿代 14ユーロ
ビール代 1ユーロ
飯代 6ユーロ
遺跡交通費 8ユーロ
遺跡入場料 10ユーロ
計 39ユーロ (5200円)

アテネ パトラ バーリ ナポリ の移動

アテネからパトラ長距離バスで、17ユーロでした。30分毎にありました。
12時半発のにのって、パトラ着は15.30だった。

パトラに着いて、バス降りて、左側に7分ほど海沿いに歩くとゲート6っていう白い建物があった。
そこがチケットオフィスになっていた。
フェリー会社はいくつかあって、僕はバーリ行きのやつにした。
料金は53ユーロだが、学割もしくは若者割引で42.4ユーロになった。
フェリーは18.00発だった。
それまで、バス停とゲート6の間にあるインフォメーションオフィスでネットをした、無料だった。

18.00に出たバスは朝の08.30に定刻通りバーリに着いた。
11月ということがあってか、がらがらだったから、イスを4つ使って横になることができた。
バーリからどうしたらいいかわからなかったから、とりあえず駅に行くことにした。
黒人とシェアしてタクシーで8ユーロで駅(イスタシオン)に行った。
でも、頑張れば歩けなくもない距離だった。徒歩15分といったとこだろうか。
駅のチケットオフィスで、とりあえず、ナポリ!、と言ってチケットを買った。20.5ユーロ
高っ!もしかしたら、長距離バスを使った方がよかったのかもしれない。
でもバス停がわからなかったんだ。というか聞かなかっただけなのだがーーー。

ナポリ行きはタラント経由とうことなので、一路タラントへ向かった。
10.15発の列車は1時間ほどでタラントへ。
するとそこでバスに乗り換えさせられた。
列車はどうなっとるんじゃい!!!
でも追加料金とかはなかったから良しとしよう!!!
しかし結局バスがナポリ中央駅前に着いたのは、17.15だった。

こうして僕のイタリアが幕を開けた。

2009年11月16日月曜日

アテネ 安宿 STUDENT&TRAVELLERS INN

<安宿情報>
なんとYOUTH HOSTELが閉鎖してた!
だからなくなくこっちに泊まった。STUDENT&TRAVELLERS INNでした。
ドミは16ユーロで。お湯MAX!ネット無料で支えた。


<観光情報>
1 世界遺産 アクロポリス は、夏季の第1日曜日や冬季の毎週日曜日は無料なので非常にお得です。
やっぱりパルテノン神殿はかっこよかった。

2 世界遺産 ダフニ修道院は、A16のバスで15分ほど。でも修復工事中で、足場に囲まれていた。
無料で内部を見学できました。天井近くでモザイク画を見れて良かったです。

イスタンブール テッサロニキ メテオラ の移動

イスタンブールのオトガルは、夜9.30発テッサロニキ行きで出発した。
バス会社はいくつかあって、そのうちのメトロ社と提携しているところが一番安くて、80TLだった。(学割)
だいたいどの会社も90TLぐらいでした。でもブルーモスク付近の代理店では140TLと言われた。

テッサロニキに着いたのは翌朝の8.00でした。到着場所付近のバス停に荷物を置いた。
その後市内の主要世界遺産教会とホワイトタワーを見終わったのが14.00ぐらい。
途中観光案内所でバスの時刻表をもらった。
8番の市バスでバスターミナルへ行って、カランバカまでのチケットを買った。
17.00発だった。17.5ユーロ
15.30のはフルと言われた。17.00のもキャンセル待ちでなんとか乗れた。
だから、予約は事前にするのがベターっぽい。

トリカラは20.15に着いてそのままカランバカ行きに乗りかえ、着いたのは21.00でした。
カランバカ(終点)で下車後、すぐ安宿のおっちゃんが客引きしてくれたから助かった!!!

2009年11月15日日曜日

メテオラ カランバカ 安宿 TOTTIS ROOM

<安宿情報>
ネットで見たら、このTOTTIS ROOMが出ていた。からそれを探した。
値切りに値切って、シングル(ダブル)20ユーロ。冬季料金かも?
トリカラからカランバカへのバス降りたら、おやじが宿の話してきた。
どこの客引きかと思ったら,そのおじちゃんこそ、GEORGEO TOTTI = ジョルジオトッティ本人だった。お湯でなかったけど、確認したら使えるっぽい。部屋はとてもきれいでした。

<観光情報>
世界遺産 メテオラ
僕が行った11月はメテオロン教会へのバスがなかった。
だから歩いてアギアトリアダ教会へ行った。AM8.30に上り始めて、9.30には着いたかな。
その後、アギオスステファノス教会へ。前教会からは徒歩15分くらい。
その後、ウ゛ァルラーム教会、メテオロン教会へ。
ステファノスからウ゛ァルラームは徒歩1時間。結構遠い。
重要なのは、メテオロン教会で、すべてが集約されていました。
だから、メテオロン教会に時間を割けるように計画しておきましょう。
徒歩での観光は朝から回れば十分可能でした。しんどいけど。
メテオロン教会だけ3ユーロとられた。

<移動情報>
アテネへは、列車が安くて便利でした。列車は学割効きます。
最後のやつは17.39発21.00着でした。
学割で11ユーロ、通常14ユーロでした。
トリカラバスターミナルからもアテネ行きは沢山ありましたけど、23ユーロぐらいだったはずです。

イスタンブール 安宿 TREE OF LIFE

有名日本人宿。TREE OF LIFE
トラムのスルタンアフメット駅を降りて、坂を3ブロックほど上っていって、左折してすぐのとこにあります。
ドミのみで、7ユーロ

水回りよくないけど、一応お湯シャワー使えました。


あまり綺麗でない。男女とも、出ていく人が多かった。
なぜなら近くに清潔でお湯が24H使えるホステルが結構あるから。
ま裏の通りのCORDIAL HOSTEL みたいなとこは6ユーロらしい。

2009年11月4日水曜日

旅の収穫

 トルコの大地をバスでひた走る。
何の作物だろうか、黄金の大地が続く。
100人もの支配者が入れ替わったアナトリアの広大な大地だ。
車窓から羊と羊飼いを遠くに見ながら、中東までの旅路を振り返った。

 続く・・・

サフランボル 安宿 EFE G.H

アンカラを13時30分に出たバスは、16時半にサフランボル近くのオトガルに着いた。
オトガルからクランキョイのバス会社(サフラン)前では無料セルビスで。
バス会社のすぐ前から市バスで旧市街の「チャルシュ」までは0.9TLでした。
歩き方通りですね。

<安宿情報>
歩き方のEFES G.H15TLのドミで、お湯シャワー・無料WIFI、朝食つきでした。
チャルシュ広場でバス降りると、すぐタクシーオフィスみたいなのがあって、そのすぐそばに
看板が出ているのでよく見てください。

<移動情報>
イスタンブールへのバスは、METRO社がAM8.45 発16.30着など。サフラン社もあり。1日3本くらい。25TLでした。

アンカラ 安宿 Yalova Oteli

カッパドキアを出た8時に出たバスは、9時にネヴシェヒルを出た。
塩のトゥズ湖を通り過ぎ、アンカラに着いたのは15時だったかな。

<安宿>
アンカラのオトガルから安宿へは、セルヴィスで「ウルス」へ行きます。
ウルスから、「アンカラ城」を目指して歩いて上っていくと、Otelの看板が沢山見えてきました。
その中から、いろんな人に聞きながら見つけた安宿が、Yalova Oteliでした。
お湯シャワー・ネットなしで、シングル15TLでした。

<観光情報>
・アンカラ城からのアンカラ市街の眺めが良かったです。
紅色の屋根に統一された街並み。煙突から煙が出る様。初代大統領墓。が見えました。
ホテル街からも近いし。

<移動情報>
・アンカラのオトガルから、サフランボルへは、サフランという会社が15TLでバスを出してました。
サフランボル行きのバスはそれだけかもしれない。
僕は11時10分に行ったら、次は13時だと言われた。午前はもうちょっと早いのかな。

2009年10月30日金曜日

カッパドキア ギョレメ 安宿 DREAM CAVE PENSION

〈安宿情報〉
 ギョレメには、15TLのドミが沢山あって、ホテル紹介所でも教えてくれました。
DREAM CAVE PENSIONは、客が少ないときは、13TLで泊まれます。
朝食付で、ネットも無料でできますが、WIFIはないみたいです。

〈観光情報〉
世界遺産 ギョレメ国立公園 と カッパドキアの岩石遺跡群 ですが。
 1日目にギョレメ国立公園を回った。つまり徒歩でギョレメ野外博物館へ。徒歩15分。
その後、オトガルへ戻って、バスでウチサヒルへ。所要5分、1.5TLだった。
5時には完全に暗くなった。この2つだけで十分満足だったよーー
その後、宿に帰って明日のツアーを申し込んだ。1人50TL。
ツアーはどこの会社もだいたい同じ。人によっては40TLで参加できたらしい!グゾーーー
 2日目はグリーンのツアーに参加した。デリンクユの地下都市、ウフララ渓谷
帰りにどこかに寄っていたが名前は忘れた。でもそのどこかが良かった!(謎) 
グリーンツアーはとてもお薦めです。ヒジョーにお薦めです!!!!!!!!!

〈移動情報〉
アンカラへは、25TL。パムッカレは30TL。冬場は多分5TLずつ値切れる。
11月1日に、アンカラ行き8時発に20TLで乗りました。

アレッポ 安宿 スプリングフラワーホステル

〈安宿情報〉
 歩き方に載っているスプリングフラワーホステルは、ドミ250SPでした。
お湯シャワーあり。ネット有料。

〈観光情報〉
 ユーフラテス川がすぐ近くのラッカは日帰り散策にお薦めです。ぶらぶら。
ホテル→ブルマンバスターミナル タクシー125SP
バスターミナル→ラッカ 100SP 所要2時間 帰りは7時ぐらいまで、125SP。

〈移動情報〉
 アレッポから、トルコのカッパドキアまでバス移動しました。
トルコ行きのバスは、ホテルのすぐ近くです。観光案内所の前。
アレッポ AM5.00 → アンタクヤ AM7.45 バス代 450SP 出国税550SP
アンタクヤ AM8.30 → アンカラ行きアクサライ下車 PM3.20 バス代30TL
アクサライ → ギョレメ 約1時間 バス代10TL
 ※アンタクヤのオトガルでは、いきなり「そこへはうちのバスしかない」と言ってぼろうとしてくるので、要注意!!!

2009年10月21日水曜日

ベイルート 安宿 タラルズ・ニュー・ホテル

<安宿情報>
歩き方掲載の、タラルズ・ニュー・ホテルhttp://www.talalhotel.4t.com/)は、
ドミ10$で、お湯シャワー、キッチン付でした。ネット・WIFIも無料で使えます。
近くにバスターミナルや、旨いサンドイッチ屋があって便利です。

<旨いもん情報>
歩き方掲載のサンドイッチ屋が徒歩2分以内にあります。
すごくボリューミーな、カリフラワー&ポテトサンドイッチはたったの2000LP、約120円。
おそらく牛肉シュワルマ、3000LPでした。旨いっす!!!

<観光情報>
世界遺産 ビブロスは、近くのバスターミナルから頻発、所要45分、3000LP。
帰りも降りたとこでセルビスを拾って3000LPで帰れた。
学生証あれば、入場料1500LP。じっくり見るのに3時間。午前だけでも十分見れます。
世界遺産 スールは、遠い方のバスターミナルから、サイダへ。
サイダからスールへもセルビスで。バス代計5000LPぐらい。所要2時間。
入場料は学割可。地中海の海面をよく見ると、古代の柱が沈んでいます!
帰りのバスは競技場近くからサイダへ。サイダからベイルートへセルビスで、各同額。
世界遺産 アンジャルは、遠い方のバスターミナルから、シュトゥーラへ(4000LP/所要1時間)
シュトゥーラからタクシーorセルビスでアンジャルへ。
するとレストランの前で降ろされた。近くで人にアンジャルどこ?って聞いて行くと・・・、
15分ぐらいで遺跡に到着。入場料はお願いすれば学割可、でも6000LPだった。
帰りは大通りまで出てヒッチハイクかセルビスでアンジャルまで。
午前にベイルートを出れば、アンジャルを見てダマスカスへ行くことも十分可能。
アンジャルは3時間あれば十分見れる。

〈移動情報〉
ベイルート→ダマスカス は、近くのバスターミナルからも出てるけど、人が集まりにくい。
遠い方のバスターミナルから、シュトゥーラは頻発している(4000LP/所要1時間)。
シュトゥーラからダマスカスも頻発している(確か200SP/所要1時間半)。
レバノンは出国税とかはなし。シリアはビザが選べた。
3日間8$のビザをとって、ダマスで延長(200SP)するのがベター。

ホムス 安宿 ホテル・アル・ナセル

<安宿情報>
 歩き方掲載の、ホテル・アル・ナセルに泊まりました。
トリプルが値切って750SPでした。シングルは未確認です、すいません。
シャワー料金が別に加算されるという前代未聞の宿です。
水シャワー100SP、お湯シャワー150SPだったかな。

<旨いもん情報>
 20SPで特大サンドイッチが食べれるのは、宿前の小さな時計近くにバス停留所があります。
そのすぐ近くにサンドイッチ屋がありました。お客さんも沢山いました。
シリア人は良い人ばかりで気持ちが良いですね!

<観光情報>
 宿のおやじが世界遺産・クラックデシバリエの行きかたを丁寧に教えてくれました。
宿前から1番のバスでバスターミナルへ行き、その後セルビス(1時間・50SP)でした。
シバリエは5時頃閉まり、その頃城の入場口前に帰りのセルビス(1時間・50SP)が待ってました。

<移動情報>
 ホムスから、レバノンのトリポリまでバスで行きました。
ホムスのバスターミナルから、トリポリ行きセルビスが頻発してる模様です。
セルビスは1時間半ほどで国境に着いた。代金は500SPだった。
国境前に小さな駄菓子屋みたいなとこで出国税600SPを払った。計1100SPだった。
レバノンビザは無料で1ヶ月のものがとれた。特に何も言わず、流れに身を任せるだけだった。
国境からさらに1時間ぐらいでトリポリに着いたよ。

ダマスカス 安宿 AL-LABI HOTEL

〈安宿情報〉
ダマスカスは宿が割と高かったですね。
AL-LABI HOTELは、屋上ドミが350SPで朝食付でした。
歩き方に載ってた勇名な宿です。情報ノートありました。
お湯シャワーありで、WIFIなしでした。

〈旨いもん情報〉
ダマスカスは旨いもんや甘いもんが安くて豊富でした
チキンの丸焼き、ハーフ110SP。ケーキ15SP。チョコクロワッサン15SPとか。
アルラビホテルの情報ノートを見て下さい。

パルミラ 安宿 バール・シャーメン・ホテル

 ダマスカスからパルミラへ着いたら、パルミラの宿街からは遠いとこへ降ろされた。
僕達4人はタクシーに150SPを払い、安宿を何件か見て回った。

〈安宿情報〉
この日は、パルミラで祭りがあるから宿は一杯だと言われた。
でも、どこの宿もそんな気配はなく、パルミラは名声の割りに人は少ない気がした。
このバール・シャーメン・ホテルは歩き方を見て、トリプルを探していて見つけました。
確かトリプル800SPぐらいだった気がします。
お湯出ました。ネットは不可でした。

2009年10月9日金曜日

例えばヨルダンで考えたこと

 世界を回ってると、いろいろ気づかされる。
 世界を回ってると、いろいろ考えさせられる。

 ヨルダンで、とある遺跡に行こうとしたんだ。
バスに乗ったら他に5人しか客がいなかった。
その後、満員になるまで待たされた。
そのバスが発車したのは2時間後だった。

 日本なら、ありえあない。
 日本なら、定刻がある。
 ヨルダンには、時刻表なし。

客が1人でも、定刻に発車する。それが、(日本の)サービス。

 では、ヨルダンは、サービスが悪いのだろうか?
満員になるまで待つことで、ヨルダンでは1人当たりの料金を抑えている。
1時間走っても100円ぐらいで載せてくれる。
所得の少ない国民でも足として使える。
日本人ほど働かないヨルダン人は、待つ時間もある。

 国ごとに環境があり、それに適応している。
森だらけの国と、砂漠の国。
大陸の国と、島の国。
石油のある国と、ない国。
同じ頭で考えることはできない。

 日本の基準を、そのまま世界に適用できない。
「日本」という頭の中の壁を、どんどん崩していきたい。

 長時間待たされたストレスの合間に、こういう事を考えた。

世界旅行の詩

世界旅行の詩を想いついたので載せてみます。

えんぴつ 詩1 ゆっくりな旅

ゆーっくりな 、 旅がしたい

できれば 、 のんびり旅がしたい

景色になじんでいくような

景観の一部になるような

街に溶け込んでいくような

ゆくり 、 旅がしたひ

えんぴつ 詩2 世界が素敵

世界のどんな聖地であっても

みんなの暮らしがある

世界のどこでテロがあっても

みんなの暮らしがある

世界がどんな主義であっても

みんなの暮らしがある

ママがいて、パパがいる

いじわるなお兄ちゃんと

かわいい妹がいる

それが世界なんだなぁ

エルサレム 安宿 PALM HOSTEL

 アンマンからエルサレムへは、前記のアンマン市内のホテルで情報収集していってください。

<安宿情報>
 PALM HOSTEL は、イスラエルボーダー発のバスがダマスカス門に着きました。
ダマスカス門前の道路を真っ直ぐ行って、100mぐらいの右手に、野菜や果物屋がありました。
その真ん中ぐらいに、椰子の木の看板が。それがPALM HOSTELでした。
ドミが40NISでしたが、満員だったので初日だけ50NISの隣のホテルのドミでした。
お湯が使えて、ネットも無料で使えます。
イスラエルは物価高いから、料理はパンや野菜を買ってサンドイッチをしたりしました。
ここはキッチンが使えたからです。

<ヨルダン~イスラエル 国境情報>
 2009年10月現在、キングフセイン橋のノースタンプ余裕でokでした
言い忘れさえしなければ、普通に別紙にスタンプくれると思います。
やっぱりアンマンのマンスーラホテルで情報ゲットしてから言ってくださいね。

マンスーラ → ムジャンマシャマーリー セルビス 500fils 10分
ムジャンマシャマーリー → キングフセイン橋(ヨルダン側国境) セルビス 4~5JD 1.5時間
ヨルダン側国境 → イスラエル側国境 シャトルバス 2.75JD(?) 10分
イスラエル側国境 → エルサレム セルビス 30NIS/9$ 1時間
出国入国で、待たされることもあるみたいなので、時間にはたっぷりゆとりを持って行きましょう。

エルサレム → アンマンも、ほぼ逆のルートになります。
エルサレムから国境行きのセルビスは、近くのアラブバスステーションの横脇の路地から。30NIS。

<観光情報>
 ・世界遺産マサダ へは、セントラルバスステーションから。朝8時頃のバスに乗れば、
 帰りに死海へ寄って帰ってこれます。マサダまで、41NIS。
 マサダの登山は普通に歩いて1時間。遺跡見学は2~3時間で十分。
 ・世界遺産の街、テルアビブも同じバス停から。朝6時から15分ごとに夜まで出てます。

2009年10月8日木曜日

アンマン 安宿 マンスーラホテル

<安宿情報>

マンスーラホテルは、ドミ3.5JDで、朝食付きでした。
ネットは1時間1JDでした。中東の情報が一挙に集まっています。
イスラエルに行くとき、大きな荷物を預かっててくれます。
とにかく情報があるので、来てみてください。

<観光情報>

死海へは、宿のおっちゃんがタクシーを25JDで手配してくれました。
1人でローカルバスやヒッチで行けるみたいです。
でも、人誘ってタクシーシェアが無難みたいです。
そのタクシーでアンマンビーチへ行き、入場料7JDを払い、2時間遊びました。
ビーチには泥があるので、美容にも良いでしょう。
シャワーも完備されていました。

ジェラシュへは、おっちゃんが教えてくれました。
バスの北ターミナルから1JD
以内で、1時間かからなかった。
入場料は8JD
でした。
帰りのバスは4時か5時くらいまでらしく、僕は逃してしまいました。
入口付近を歩いていると、タクシーやなんやらが声かけてきます。
2人で6JDでアンマン近郊まで行ってくれた。
そこからはバスで1JD以内でマンスーラまで帰れたよ。

ヨルダン ペトラ 安宿 バレンタイン イン

 世界遺産のペトラ遺跡は、ワディ・ムーサという町に泊まり、行きました。

 <安宿情報>

バレンタイン・イン は、有名な宿で、ドミ3JDで、お湯使えます。

お勧めは、そこの夜食ビュッフェが4JDで激うまでした。

2009年9月25日金曜日

ダハブ 安宿 SEVEN HEAVEN HOTEL

 <安宿情報>
 セブンヘブンはいろんなタイプの部屋がありました。
10EPの扇風機ドミ、20EPのエアコンドミ、など。
僕は3階のシェアルームを3人で使っていました。1人15EPでした。
眺めが良いです。

 近くにDEEP BLUEという日本人宿があり、ダイバー向けみたいでした。
客が少ないときは、ダイビングしなくても泊まれます。
ドミは10EPでしたっけ。セブンへブンに泊まりながら遊びに行くこともできました。
こっちはWIFIが無料で使えますね。
漫画や文庫本も沢山ありますから、こっちの方がオススメです。

 <ダイビング情報>
 セブンへブンでは日本人インストラクターの下、ダイビングができます。
半年以上潜ってない人は、チェックダイブ40$
その後1ダイブごとに30$でした。4本潜ると特みたいです。
 ポイントは、日本人インストラクターの下で潜ることです。
僕はエジプシャンにガイドしてもらったけど、微妙でした。
日本人インストラクターを激しくおすすめします。

DEEP BLUEにも、日本人インストラクターがいて、セブンへブンより安いみたいでした。
 <移動情報>
 ダハブの後、ヨルダンのペトラ遺跡へ行きました。
セブンへブンで、25EPでヌエバへ乗り合いバスで行ってくれました。朝10時発でした。

 ヌエバからヨルダンのアカバまでは高速フェリーで、15時半発、夜8時着。
普通は2時間ぐらいで着くみたいですが、よく遅れるみたいです。
料金は船代70$+出国税50EP、合わせて80EPでした。
普通のフェリーは70EPですが、この日は出てませんでした。

 アカバからペトラ遺跡のある、ワディ・ムーサまでは、タクシーでした。
夜8時にはバスは出てないからです。
タクシーはみんな30JDと言ってきました。
バスがないことを分かって、ふっかけてきてるものと思われました。
激しくむかつく奴らでした。
幸い、3人で言ってたので、25JDまで値切って行きました。
2時間ぐらいでワディ・ムーサに着きました。
 バスは3JDぐらいらしいです。アカバの安宿に泊まって翌日ってものありですね。
特に1人の場合は、それが懸命ではないでしょうか。

シナイ半島 カトリーナ 安宿 シェイフ ムーサ

 <安宿情報>
 シェイフ・ムーサ G.H は、地元でも有名宿みたいです。
カイロからのバスを降りて、歩き方の地図ではちょっとわかりにくかったです。
でも地元の人に「シェイフムーサ」と言えば、教えてくれました。
ドミはたしか15EPでしたね。ドミと言っても3人部屋でしたけど。
お湯ばっちりです。トイレ・部屋とも綺麗でしたね。

 バス停付近にコシャリ屋があります。安く済ませたいならおすすめです。
 
 <観光情報>
世界遺産のカトリーナ山は、ガイドが必要で、85EPでした。
僕は2人で行って、現地で2人組みを2組見つけて、6人でシェアしたから、1人15EPで済んだ。
できれば懐中電灯あれば良い。寒いから防寒ジャケットいります。半そでは無理!
あと、サンダルは不可能ではないけど、NGかな。

 <移動情報>
 ダハブへは、ローカルバスがあるみたいだけど、僕が行ってた時は故障中だったらしく、なかった。
 カトリーナ修道院前の広場から、タクシーかバンをチャーターすることができた。
でも3人で180EPぐらいはした。

2009年9月14日月曜日

カイロ 安宿 サファリ

 <安宿情報>

 カイロには、安宿ビルがあります。
そのビルには、2階にスルタン、5階サファリという名のGHがあります。
2つとも日本人宿で、ドミは15E£でした。
サファリは部屋もそこそこ綺麗で、日当たりや風通しも良くてお勧めです。
情報ノートも充実してたので、ヨルダン・イスラエル・シリアやアフリカ行く人は見ていってください。
 空港からは、タクシーなら50E£。
市バスなら、到着ロビーからシャトルバス(無料)でバスターミナルまで行って、そこから
「タフリール」と言ってバスに乗り、タフリール広場まで行って降りて、
徒歩7分で地下鉄「ナーセル駅」まで行きましょう。
そこから人に聞きまくって、「スルタン」か「サファリ」を探して下さい。

 <観光情報>

・世界遺産 ギザのピラミッドへは、タフリール広場からバスで30分、1E£でした。
・世界遺産 カイロ歴史地区の、オールドカイロは地下鉄ナーセル駅から10分、1E£で。
 イスラム地区へはよくわかりませんが、徒歩で15分ぐらいでした。
 イスラム地区のお勧めは、シタデルですね。

 カイロは、国際学生証があれば入場料がどこも半額になるので、超おすすめです!

 <旨いもん情報>

 サファリからすぐ近くの、地下鉄ナーセル駅へ降りるすぐ角にジューススタンドがあります。
そこの、ミックスジュース=「コックテール」はたった2E£で驚愕の美味しさです
僕は毎日3杯以上は確実に呑みました。力が漲ってきますね。

2009年9月2日水曜日

ルンビニ 安宿 RAHUL G.H

<安宿情報>
バイラワからルンビニまではバス30RSで1時間
でした。
ルンビニはとっても小さな村で大通りが一本だけあった。
そしてその両脇に安宿が6件ぐらいあって、最低150RSだった。
150RSはどこもシャワートイレ別だった。でも汚くはなかった。

僕はそのうち、風通しが良く、扇風機のついてたこの宿にした。
RAHUL GUEST HOUSE は、シングルが150RSでした。

<観光情報>
世界遺産ルンビニの聖園は歩いて10分。入場料50RS、カメラ75RS。
各国寺院やワールドピースパゴダは歩くとかなり遠い。チャリオススメ。

<うまいもん情報>
ルンビニでバスを降りて、すぐのとこに兄ちゃんが屋台やってます。
なんとモモ10個20RSです。僕は3日の滞在で10皿は食いました。
味は普通ですけど、安いもんね!

<移動情報>
インド→ネパール ボーダーは簡単に通れます。
バラナシ行きのガバメントバスは、8.30発で173インドRS。バラナシは20.30着。
これに乗るには、ルンビニ7.00発のバイラワ行きエクスプレスバスに乗るのがベター。

2009年8月29日土曜日

ポカラ 安宿 レイクサイド地区

ポカラには安宿が沢山あります。
カトマンズからツーリストバスを降りたら、レイクサイドまで徒歩20分。
タクシーなら130RSでした。
ただ、客引きが大量にいるので、安いと思ったらついていくのもありです。
そんなに悪い部屋は無いと思いました。

僕はバスで会ったまさき君と一緒にペンギンやシャンティーやホライズンなど、
有名な宿をみまわった結果、ここにしました。
ECO-TRAELLER'S LODGRE
Lake side,Gaurighat,Pokhara-6
977-61-462421
ツインが240RSで、シャワートイレ付き、お湯も勢いよく出ました。ファンで。
ペンギンGHの手前です。

<観光情報>
ポカラには、沢山旅行会社がありましたが、ここの親父は良心的で、安かった。
HOLY MOUNT GUEST HOUSE 下は旅行代理店、上は宿。
レイクサイドを真っすぐ奥へ進んだらあります。
スノウリまでのバスが400RS。サランこットまでのタクシーが片道500RSでした。

<移動情報>
ポカラを6:30に出たツーリストバスは、PM14.15にバイラワ着でした。
そこからルンビニへは、すぐそこのバスで1時間ほど、30RSでした。
[ルンビニへ行きたい]と言っておきましょう。

2009年8月25日火曜日

カトマンズ 安宿 タメル地区

 ネパールは今まで訪れた国で最もピースフルだ。
さらにヒマラヤを背後に頂き、独特の精神世界観を生み出している。
そんな国の首都、カトマンズ。安宿はタメル地区に無数にあった。

<安宿情報>
 カトマンズに着いたら、タメル[Thamel]へGO!
 1.STUDENT G.H
 ここはシングルが200インドRSだった。
でも実際はツインの部屋で、シャワーはお湯あり、トイレありだった。
中級ホテル並みのアメニティーで、クオリティーが高かった
住所 Thamel ,Kathmandu, G.P.O Box 5555
電話 977-1-4251448 ,4251551 ,4268702

 2.HOLY LAND G.H
 ここは有名な日本人宿だ。屋上にネパールの歩き方があったので貸借した。
それが目的だったんだな、実は。日本語の看板が出てます。
ドミは4ベッドあって、100RSだった。風通しが微妙っぽかった。
僕の泊まった、3階のシングルは200RSで、日当たり、風通しが良好だった。
トイレ・シャワーは別で、ソーラーのお湯が使えた。
屋上の文庫はなかなかの品揃えだったよー。
住所 P.O.Box 21851 ,Thamel
電話 00977-1-4433161

<移動情報>
ポカラへは、ツーリストバスが300RSでした。
タメル中心地からちょっと離れた代理店で値切ってください。
朝7.00発で昼13.30にポカラのツーリストバススタンド着でした。

ブッダガヤ・パトナ → カトマンズ の移動

 ブッダガヤからカトマンズへ陸路で移動したときの情報です。2009.8.22-24
お金のRSはすべてインドルピーです。

ブッダガヤのツーリストオフィス発のバスはAM 7.00に出発しました。
チケットは前日に買っておきました。60RSでした。
バスの運転手に、「ラクソウルへ行きたい」と再三伝えておきました。

AM 11.45にパトナのバススタンド近くで「降りろ」という指示。
道の向こう側にバススタンドが見えたので歩いていった。徒歩3分。
「ラクソウル」と連呼すると皆が教えてくれて、ラクソウル行きのバスがあった。
バスは乗車率90%だ。AM12.00に発車した。85RSを払った。

PM17.00に休憩所に到着した。そこで乗り合いリキシャに乗り換えるように指示。
おーーーい。直通バスじゃなかったんかい!
パトナで「ダイレクト」と言ってたら、直通バスがあったかもしれない。
そこから乗り合いリキシャに乗り換えて、60Rs払った。

PM19.30に国境のラクソウルに到着した。辺りはすっかり日が暮れている。
あーー安宿あるかなぁーって不安に思ってたら、リキシャーが寄ってきた。
連れて行かれたのは、すぐ近くの、AJANTA HOTELというとこだった。
一泊100RSのシングルだった。お湯なし、トイレ別。
ホテルに100RSを。リキシャーにたった5RSを払った。

 次の日、朝雨だったから移動するのが面倒臭いので、8時くらいまで寝てしまった。
起きてボーダーへリキシャーで行った。道路の左側に「INDIA IMMIGRATION」が、
「え!これが!??」という小さい建物にあった。
出国審査は1分足らずで終わったが、最後に100RSを渡せと言われた。
これは事前にネットで見てたので、いろいろ理由をつけてかわした。
さらにリキシャーで300mほど進むと、また道路の左側に「NEPAL IMMIGRATION」が、
またまたこじんまりした建物であった。
2週間ビザは25$又は1600RSだった。組み合わせての支払いも可能だった。
#金が無い人は、ラクソウルにINDIA STATE BANKにATMがあり、VISAカードが使える。

 さて、ネパールでビザをもらい、入国審査を終えると、また数100mリキシャーで進んだ。
ネパールだが、町並みはインドと全く同じである。
道路の両脇に、旅行代理店が沢山あった。リキシャーはここで降りろと言った。
ここの代理店からカトマンズまでのバスは200RSだった様に思う。
僕はローカルバスで行きたかったので、「ローカルバススタンド」と言うと、
そのリキシャーは嫌な顔しやがったので、おさらばした。
ラクソウルから、ネパールの国境までで、25RSを渡した。
奴は少ない少ないとひつこかったが、距離的に十分だと感じた。

 別のリキシャーで4km先のローカルバススタンドまで行った。確か30RSだったかな。
そこにバスやら乗り合いジープがごろごろしていた。
男たちに「カトマンズ」と言うと、「あーこのバスだ。このジープだ。」と言う。
バスの方が安いと思ったけど、バスは200RSだと言った。
ジープは最初220RSと言ったが、値切って200RSになった。
バスは満員であふれ出る勢いだったので、迷わず乗り合いジープにした。
ここでも200RSなら国境すぐの代理店のとこで乗っても良かったなー!
ジープは12.50に出発した。(この街の名はビールガンジ
だが、途中でいろいろ道が塞がれてたりで時間がやけにかかっている。
なんとカトマンズについたのは、夜の21.30だった。
それまでの道はひどかった。路面最悪。車揺れまくり。
体力ないときつい。腰痛の人は要注意!

 さらに21.30についたのは、カトマンズの彼らの事務所。
そっから安宿街のタメル地区へ行ってもらって、とうとう夜の22.00になった。
幸い200RSの安宿がすぐ見つかってよかった。
彼らは事務所からタメルまでの運転費を請求してきたが、拒否した。
当然の権利と思ったからだ。

 こうしてブッダガヤからカトマンズまでは丸2日を要した。
僕はカトマンズについた時、くたくただった。
カトマンズに着いたのが真夜中になったのが失敗だった。
それはラクソウルで早起きできなかったからである。
早起きしていれば、夕方にはカトマンズに着けたと思われます。
カンボジアやラオスでさえもっとましな道があったのに。
ネパールがこんなにひどいとは思ってもみなかった。

 でもカトマンズは、そんな文句たらたらを一挙に吹っ飛ばしてくれた。
 それだけの魅力を十二分に備えた空中都市だったのである。

<移動のまとめ>
初日
ブッダガヤ 7.00発 → パトナ 11.45着 バス代 60RS
パトナ 12.00発 → ラクソウル手前 17.00着 バス代 85RS
ラクソウル手前 17.05発 → ラクソウル 19.30着 乗り合いリキシャ 60RS

翌日
ラクソウル 11.00 インド出国 → ネパール入国 ビールガンジ 11.50着 リキシャ 25RS
ビールガンジ 12.50発 → カトマンズ 21.30着 乗り合いジープ 200RS

2009年8月23日日曜日

ブッダガヤ 安宿 Welcome G.H

 ブッダガヤの安宿は、世界遺産、マハボディー寺院のすぐ手前にあります。
ガヤからブッダガヤまでは、ローカルバスは無いと言われました。
しかたなく、乗り合いリキシャーで50Rsでブッダガヤまで。30分くらい。

 <安宿情報>
歩き方にも乗ってるWelcome G.Hは、ドミが3ベッドしかありません。
でもオフシーズン(日本の夏)は、30RSという安さです。お湯なし。
オンシーズンは100RSにするとか言ってましたけど。

 <観光情報>
・世界遺産、マハボディー寺院はすぐわかると思います。入場料不要。
・Welcome G.Hに、日本語すごく上手な人が出入りしていて、親切でした。
インドで一番親切ではないかと思いました。
100Rsで、トトロの木(巨大なガジュマル)と、スジャータの村と、
前正覚山の遠景バイクでツアーしてくれました。
特にトトロの木はそのでかさに驚きでした。
ガジュマル、あんな大きいのあるんだなぁ。
トトロの木っちゅうより、聖剣伝説2の木の精霊って感じでしたね!
あと、クルタとパジャマを500Rsで作ってくれる店を紹介してくれました。

 <移動情報>
・パトナへは、近くのTourist Office から、60Rsで。

2009年8月18日火曜日

バラナシ 安宿 久美子の家

<安宿情報>
 バラナシの安宿街は、ガンジス河のすぐ河辺の建物がほとんどG.Hで、
日本人宿の友達の家とか久美子の家KUMIKO G.H」もその辺にありました。
バラナシ駅前からリキシャーで20RSでガートまで行くと、その辺の人が皆教えてくれました。
友達の家のドミは満床だったので、久美子の家のドミ、1泊50RSにしました。
凄くぼろっちくてベッドも綺麗ではなかったです。日本語の本は大量でした。
 その近くに、100RSで綺麗でトイレシャワー付きのシングルも沢山ありましたから、
そっちも数件見てみる価値は大いにあります。

 2回目のバラナシで友達の家「フレンドゲストハウス」のドミ80RS泊まりました。
ダシャシュメガートのすぐ上で、朝は巡礼者やらの喧騒で6時に起きることができました。
ただ、日本語の本が1冊1日10RSとう有料制なのがちょっと腹たった。

<観光情報>
 ・ブッダが説教を始めた地、サールナートへはバラナシ駅まらからバスで10RSでした。
バス停はないですが、バスが停まっていて、サールナートって言ってるので尋ねてください。
帰りは5時半でももうバスはなく、乗り合いリキシャーで20RSでした。
個人リキシャーなら75RSとか言ってました。

<旨いもん情報>
 フレンドGHやKUMIKO GHの裏路地の角っちょにある、Chandan Restaurantは、
SPターリーが40RSで、野菜類が割りと豊富に乗ってて、ルーの味も深みがあって良かった。

アーグラー 安宿 タージマハル前

 <安宿情報>
 アーグラーの安宿街はタージマハル前に固まっていました。
アーグラーカント駅から「タージマハル」まではリキシャーで20~30RSでした。
バスはないっぽいです。
歩き方に乗ってるシャンティG.Hはシングル150RS~でしたけど、満床でした。
300RSのシングルはまだまだ空いてるみたいでしたけど。
その近くにもシングル150RSのG.Hは数件あって、その中の1つの、
INDIA INN G.H に泊まりました。シングル150RSで、A/C付きでした。
トイレシャワー共同で、お湯なしでした。300RSぐらいの部屋はお湯とかあるのかな。
安宿は沢山とにかくありました。いくつか見てみることをお勧めします。

 <観光情報>
 ・世界遺産ファテプル・シークリーは、イードガーバススタンドから、25RSで40分ぐらいでした。
 バススタンドまではタージマハルから30RSだった気がします。
 ファテプル・シークリーはお勧めです。入場料250RSです。
 ・世界遺産アーグラ城は、タージマハルからリキシャーで20RSで10分ぐらいでした。

 <移動情報>
 ・アーグラーカントからバラナシJN駅までは夜行列車があります。
 でも、人気あるみたいで、4日ぐらい前には予約がいると思います。
 僕は4日前でもキャンセル待ちしかとれませんでした。
 アーグラー市内のISBTというバススタンドから、350RSでバラナシ行きの夜行バスがありました。
 ISBTへはタージマハルからリキシャーで100RSで30分ぐらいでした。
 時間は4時半発で、僕の場合は9番ホームから、車両番号は5321でした。
 係員にぜひ聞いて確かめてみてください。
 4時半発でバラナシJN駅前着は朝の8時でした。

2009年8月9日日曜日

デリー 安宿 メインバザール

 オールドデリーに着いた人も、ニューデリーに着いた人も、
ニューデリー駅の正面側のメインバザールを目指しましょう。
100RS~の安宿がゴロゴロありますから!

 ただ、100RSの部屋はどこもあんまり綺麗な印象はしません。
シングルルームは窓がなかったりして、牢獄みたいなとこでした。
歩き方に載ってる、OCEAN DX やNARVANG G.Hの100RSはそんなでした。
僕は歩き方の地図で、モスクがホテルになってるって書かれてある、
CAMRAN LODGEドミトリーに泊まりました。100RSでした。
メインバザールに入って、半分よりちょい手前にありました。
ベニヤ板隔ててモスクなんで、礼拝の声が聞こえてきました。
若干ほこりっぽいのが難点ですが、3階なのでベランダからの眺めは良好でした。
 あと、CAMRANを50mほど直進すると、日本語の看板、
Hotel パヤルが見えてきます。ドミは150RSでしたけど、ベッドは白くて清潔そうでした!
日本人が沢山泊まってるみたいです!日本人宿ですね。
 そのパヤルの前では、EVER GREEN G.Hのオーナーがキャッチをしてました。
オーナーは日本でカレー屋をやってたらしく、日本語が上手でしたね。
部屋を見ると、シングルルームが150RSからで、こっちもなかなか清潔そうでした!
事務所には日本語の本が置いてあって、50RSで交換し放題だそうです。

 <観光情報>
 ・世界遺産 フマユーン廟はニューデリー駅前からバスで10RS。入場料250RS
   路線番号は忘れました。午前中は逆光なので写真は午後から。
 ・世界遺産 クトゥブ・ミナールはニューデリー駅の裏側のバス停から10RS。入場料250RS
  505番線で、終点近くの「QTAB」バス停で降りましょう。写真は午前がおすすめ。
 ・国立博物館 は学生証があれば1RSで入場可能。正規料金払う価値は・・・不明。 

 <移動情報>
 ・アーグラーへは、ニューデリー駅に行って、当日切符を買えば大丈夫です、予約不要。
 時間は午前は10時とか11時とかあるみたいでした。

 インドでは、知り合いが何かと下痢は熱になっていました。
僕もデリーで一週間程下痢やら頭痛やらで休養をとりました。
ただ、昼間すごく暑くてやんなっちゃいました。
もし何らかの症状が出た人は、近くの薬局に行って、薬を買うのがいいみたいです。
僕は自然治癒を待ってみたけど、あまり良くなりませんでしたから。
知り合いも、薬ですぐに治ってるみたいです。
病気になったら薬を買いましょう!!!安いですから!

2009年8月3日月曜日

ジャイプール 安宿 HOTEL Archana

 まさかないとは思ってたが、ジャイプールも外人拒否だった。
07-08の歩き方に載ってた、駅近くのスワガタム(Hotel Swagatam)や、
ティージ(Hotel Teej)にドミはなく、シングル500RSぐらいからだった。
あーこの街でもそんな有様なのかと思って、途方にくれていた。

 すると、トゥクが200RSで泊まれると言ってきたから、お願いした。
そしたらその店の看板に最低150RSみたいに書いてあった。
やっほーって思って、泊まろうとしたら、[Full!]とか言いやがった。
うそつけーーーー 明らかにがらがらやないかーーーー
 トゥクの人が、近くのホテルも聞いてくれた。
どうせ無理だろうと思って見ていると・・・
最低300RSだ。と帰ってきた。
300RSか。1泊だけして帰ろうと思って、値切って250RSでシングル
ただ、内部ぼろぼろ。
お勧めはしませんが、一応泊まれました。
HOTEL VIJEET PALACE。ジャイプール駅か10-ら20RSで行ってくれます。
住所 9.Khandela Hous,Behind Amber Tower,Sansar Chandra Road,Jaipur-302001

 気を取り直して、よっしゃーーー風の宮殿行くぞー!と歩いていると・・・、
なんと、[DORMITORY]の表示あったから、たずねて見ると・・・、
You can stay!だってさーーー
おーーーい
もう250RS払ってもたやないかーーーー
ここのドミは100RSです。Hotel Archana
住所 Vanasthali Marg,Station Road ,Jaipur-302001
しかもすぐ横に、1時間25RSで日本語完璧に使えるネットカフェあるじゃーん!!!

 今、そのネカフェから更新してます。
 明日ドミに移ろう。

ヴァドーダラ(Vadodara) 安宿 なし

 アフマーダバード(AHMADABAD)から、列車で2~3時間。
ヴァドーダラ(Vadodara)駅に到着した。地元っ子はバローダ(BARODA)と言う。
駅前に宿がたくさんあるから、順番に見ていったら、シングル100RSがあった!
でもチェックインした後、帰らされた。ココはインド人しか無理って。

 その近くにもたくさん宿があって、ドミ55RSとか書いてあるのに・・・、
「Full!」「No!」とか言いやがる。
ロンプラに載ってたASPRA HOTELも、NOだった。
その近くの高級そうなホテルで、[Can I stay here???]と聞くと。
YESだった。ただ、最低900RSぐらいだった。

 近年、政府の指導が入ったのかなー?
 僕はこの気分の悪い街に留まるのを止め、アフマーダバードに戻った。

 初めての外人拒否だった!!!
 むかつくーーーーー

2009年8月1日土曜日

アフマーダバード 安宿 A-ONE HOTEL

アフマーダバード駅前のA-ONE HOTELは、歩き方にも掲載されています。
ドミが75RSで、ファン、お湯なし、ネットなしです。
歩き方持っていれば、65RSにしてくれます。
インド人が沢山泊まっているので、盗難注意ですね!

近くに出て左に歩いていけば、[CYBER CAFE]という落書きがあって、
その先では1時間20RSでネットできます。
日本語使えるのが数台ありました。

A-ONEから、ダダハリ井戸へは、トゥクで20RSでした。
ダダハリからガンジーアシュラム(博物館)へはトゥクで40RSでした。

STC BUS STAND から、ロータル(LOTHUL)というインダス文明の遺跡へは、
07:00に1番乗場から122RSです。片道3時間。

アフマダバード駅からVADODARA駅へは07:00発などがあり、2ndが60RSです。
片道3時間。

ガンジーアシュラムは、安いガンジーグッズが沢山売っててオススメです!!!

アウランガバード 安宿 YOUTH HOSTEL

世界遺産のエローラ石窟群とアジャンター石窟群へ行く人の拠点です。
駅前の大通りを15分ほどまっすぐ歩くと、右手にYOUTH HOSTELがあります。
少しわかりにくいですが、バス停のすぐ脇となっています。
ドミが70RS(会員60RS、会員+学生証50RS)で、蚊屋付き、お湯なし、ネットなし

YH前の大通りをさらに5分ほど歩くと、バススタンドがあります。
エローラ石窟群へはバスで20RS、片道約1時間でした。
エローラからの帰りは、乗り合いジープで20RSでした。
エローラからの帰りに、ダウラダバード砦(入場料100RS)で降りて、
1時間ほどの山登りを楽しんでください。
デカン高原の大地を見渡せます!
アジャンター石窟群へはバススタンドから片道約3時間で70RSです。
朝5時から1時間に2本以上出てるみたいでした。
アジャンターからの帰りは降りたとこでバスを拾うか(75RS)、
乗り合いジープ(所要2時間、交渉で80RS)です。

また、YH前からミニタージマハルまではトゥクで20-30RSでした。
ミニといえど、まタージマハル見てない人には見応えありともいます。

2009年7月21日火曜日

ムンバイ 安宿 Salvation Army's Red Shield Hostel

ムンバイには安宿がほとんどない。

唯一あるのが、この、Salvation Army's Red Shield Hostelであります。
ドミ200RSで朝食つき、ネットあるけど日本語不可(1h30RS)、お湯なし。
ただ、立地がすごくよくて、タージマハルホテルの真裏にあります。
チャトラパティ・シヴァジ・テルミナス駅からは、駅前のバス停から「タージマハルホテル」と言えば、
すぐに教えてくれます。10RSで行けて、5分もかかりません。
降りて人にタージマハルホテルを聞けば教えてくれるので、そっから5分ほど歩いて
タージマハルホテルを見つけて、その裏手を探せば、見つかります。

世界遺産のELEFANTA CAVES(エレファンタ石窟群)の行き方は、
タージマハルホテル前に船乗り場があります。往復120RSでした。
ただし僕の行った7月下旬はモンスーンシーズンで、
海が荒れてて、3日間待ちました。月曜日は石窟自体が休みです。
石窟は2時間で十分見れました。

ムンバイはむっちゃくちゃおもろーです!

ゴア 安宿 MIRAMAR YOUTH HOSTEL

 ゴアに着いたのは、夜6時だった。
そっからの宿探しは大変でした。でも、安い宿がなんとか見つかった。

 MIRAMAR YOUTH HOSTELは、PANAJIのバスターミナルから、
MIRAMAR行きのバスに乗って10分ぐらいのところにある。バス代5RS
MIRAMARのバス停を降りると、YOUTH HOSTELの看板が出ていた。
MARIOTTO HOTELのすぐ目の前なので、マリオットホテルを探した方がいいかも。
ドミが60RS、お湯なし、ネットなし、ファンのみ、男女別だった。

 そっから、世界遺産の教会・修道院があるOLD GOA地区へは、PANAJIのバスターミナルから、
OLG GOA行き又はPONDA行きのバスに乗って、10分ぐらいのとこにある。わずか7RS

 また、ムンバイへは、バスがその辺の代理店だと300RS。
OLD GOA近くにある、KARMALI 駅からは寝台車が280RSです。
0112番、KONKAN KANYA EXPが17:22→翌朝05:55着など。

2009年7月16日木曜日

Badami Patadkal 安宿 M/S Hotel Anand Deluxe 

 世界遺産パッタダカルの建造物群は、BADAMIという町から行きます。
パッタダカルには宿がありません。BADAMIから毎時バスが出ていて、20分ぐらいで着きます。
たしか14RSで。

 BADAMIにはバス停近くに3件か大きなホテルがありました。
一番安かったのが、バス停すぐ横のM/S Hotel Anand Deluxeでした。
シングルが150RSで、お湯・ネットなし。部屋だけって感じでした。
他のホテルはお湯とか使えそうでした。

 パッタダカル行きは、朝の7:15、7:45、8:00、9:45があるらしかったです。
パッタダカルの建造物群は、3時間あれば見終わると思いますので、早めに見物終えて、
午後はバダミの遺跡とか山とかを見物するのが良いと思いました。
バダミの山から見下ろした町とか景観とかは、かなり見る価値ありました。
パッタダカルの入場料は250RSでした。
バダミは洞窟に入れば100RSです。登山だけは無料で登れました。
バダミの登山口は、町から山方面に歩けばあると思います。

 BADAMIのバス停からゴアのPANAJIまでは直通バスが出ていました。192RSでした。
朝の6時と8時発で、10時間かけてゴアまで行きます。
それまでの景観がとても美しく、バスも悪くねぇなーって思わせてくれました。

2009年7月10日金曜日

ハンピ 安宿 HERRMANN'S G.H

ハンピへは、バンガロールから鉄道で行きました。
SLEEPER CLASS (寝台)が、144RSで乗れました。快適です。寝台おすすめ!!!
ハンピ駅はなく、最寄り駅はHOSPET駅です。
夜10時発、翌日7時着と12時着のがあった。前者は満員だったので、後者にした。
 HOSPET駅から、リキシャで20RS払い、HOSPETバスターミナルへ行った。 20RSは払いすぎ?近いし。
そっから15分に1本ぐらい、ハンピ行きのバスが出てまして、たった10RSです。約20分。

 ハンピには安宿がごろごろあります。行った時はシーズンオフ時だったので、安かったかも。
ダブルベッド、ファン、トイレシャワー付、お湯なし、ネットなしで、100RSでした。
場所はハンピのメインロードの片側の、日本語でメニュー書いてあるレストランの横をまーっすぐ
行って、紫色のVICKY G.Hの横にあるHERRMANN'S G.Hです。

 ハンピの観光は1日で回りきれました。
メインは村側と、村から離れた宮殿の2つに分かれています。
午前中に、村側の、すぐそばのVIRUPAKSHA TEMPLEと、お寺から反対側に歩いていってVittal Templeへ行きましょう。
午後に、宮殿へ自転車で行ってLotus Mahar と Elephant Stableって感じですか。
入場料VIRUPAKSHA TEMPLEが2RS(カメラ50RS)、↑の残りの3つの共通券250RSです。
自転車は30RSで借りれました!
夕方か朝に、村のお寺の反対側にあるMatanga Hillに行くのがお勧めです。絶景です!!!

 ハンピから、世界遺産パッタダカルへ向かうには、最寄のBADAMIという町へ行きます。
HOSPETバスターミナルから、114RSで午後1時発、夜6時着でした。

参考HP
http://safary.hp.infoseek.co.jp/hotel/india/kiran.html
http://hamanakadesignstudio.jp/x/modules/wordpress/index.php?p=166

夢の舞台 、インド

インドに来た。シンガポール発、バンガロール行き。
所要約4時間。到着は夜中の11時だった。

もし、人生に舞台があるとすれば、今、僕はまさに登っている、
バックパッカーにとって、インドは夢の舞台ではなかろうか。

インドは、その夢の舞台は、僕の期待に応えてくれた。
想像以上だ。
総べてが混沌なんだ。

もし、あなたの家が仏教だったとしよう。
隣の家は何教だろうか?
恐らく仏教だろう。
しかしここでは、あなたの家が仏教なら。
隣にはマリアの像が飾ってあって、、、
別の隣にはガネーシャが沢山立っている、、、
もう少し離れるとモスクがあって、、、
アッラーが響いてくる。
そんなとこです、インド。

すげぇ。

おもしれぇ。

むちゃくちゃ。

街を歩くだけで、圧倒されてしまった。

もちろん、町中の道、どろだらけ。牛、その変で寝ている。うんこ落ちてる。

東南アジアの感覚が全く通用しない。旅をゼロからやり直しだ。

こんな感覚、中国ぶりかな。中国より強烈だね。

むちゃくちゃなんだ。
いろんな人種がいて。いろんな文化があって。いろんな物がある。
でも、平和。

キリスト教とイスラム教が一緒に暮らしている、インド。
なぜ、アメリカとイラク、離れているのにケンカするか。

僕の中の、壁が少しずつ壊れていくのを感じる。
大袈裟に言えば、人生観が変わるってやつですか。
一気に変わるではないけど、、、
何かがおかしい気がする。

来てよかった。旅行。

人生に舞台があるとすれば、、、まさに今、立っている。

初めて、自分で選んだ道だった。

高校に行くのも、大学に行くのも、初めから決められていた道。
その後は、就職するらしかった。

ゼロベース思考。
もし今やってることが全部なくなったら、、、
もし自分が好きな道を選べるのなら、、、
今やってることをまたやろうとするだろうか?

僕はまた、インドに来ること。
またやろうとするだろう。

そんぐらい、インドって凄い気がしてます。。。

バンガロール 安宿 Bangalore Youth Hostel

バンガロールには、飛行機でついた。
なんと到着は夜の11時。
そっから、シャトルバスで125RSも払って、BANGALORE CITY駅へ着いた。
駅前にはHOTELやらLODGEが沢山あった。
でももう7割以上が締まっていた。
残りはあるけど、400RSぐらいだった。高いなーー

リキシャのおっちゃんに、200RSのとこを3件ぐらい回ってもらった。
フル、フル、外人拒否。
結果、駅前で野宿。
駅前には翌朝の電車待ちと思われる人が沢山寝てたから、近くで寝た。

朝8時、喧騒で目覚めた。
駅のすぐ向いにバス STATIONがある。
そっから、CONTONMENT カントンメント STATION行きのバスを探す。
聞けばすぐに教えてくれる。確か19番乗り場だったかな。

カントンメント駅近くで、バスの人が教えてくれた、ここだと。
降りて、MILLERS ROADはどこかと聞く。
その道を10分ぐらい歩くと、、、あった。
BANGALORE YOUTH HOSTEL
ドミトリー、100RS。中は涼しい。でも、ホットシャワーない。
寒くてシャワー浴びれない。。。
水、ただで飲める。ネットはない。

でも、バンガロールでは、安いと思う!近くにバス停もある。

いかが???

追記

YOUTH HOSTELの非会員は125RSです。
会員でも125RSだと言ってきますが、名刺には100RSとだと書いてある!
と言ってごねましょう!

ホテルからバンガロールシティー駅までは、
近くのモスクをもうちょい行ったとこにあるバス停から5RSでSHIVAJI NAGAR シバジナガルっていうバスターミナルまで行く。
そこの5か6番乗り場から MAJESTIC マジェスティック行きに乗る。10RSです。
マジェスティックのが駅前の中央バスターミナルですから。

2009年7月8日水曜日

シンガポール 安宿 BACKPACKER's cozy coner G.H

シンガポールの安宿と言えば、ここって決まってるみたいですね。
BACKPACKER's cozy coner G.H.
12$で、ネット使い放題、朝食(パン)つき、お湯あり。
文句ないと思われました!

そして最強の立地。
なんで都会の真ん中で安宿ができるの〜ってぐらいの利便性でした。
ラッフルズまでは徒歩7分。
マーライオンまでは徒歩20分。
近くに安食堂やら国立図書館やら、何でもあります。

場所は、モノレールのEW12 BUGIS 駅を降りて、すぐ目の前です。
マクド側の道を出た方にあります。

クアラルンプールからバスで来ると、LAVENDAR BUS TERMINALに来ます。
そっから歩くと15分くらいはかかってしまいます。
シンガポール、おもろいっすよ!!!

2009年7月6日月曜日

キャメロンハイランド 安宿 Father's G.H

 キャメロンハイランドは、マレーシアの軽井沢と言われている高原リゾートです。

 クアラルンプールからは、チャイナタウン近くのPudurayaバスターミナルから、24RMで5時間かけて行きました。
ゆったりシートのVIPバスは35RMでした。24RMのでも十分でしたよ。朝から夕方近くまでバスはあるみたいでした。

 ドミは有名なFather's G.Hにしました。一泊9RMでした。ホットシャワーあるけど、使い勝手はよくなかった。
エアコンは必要ありません。女の子もたくさん泊まっていましたので、安心&快適です。
インターネットは1時間3RMぐらいだったかな。WIFIも1日5RMで使い放題です。
ただし、行った日はたまたま予約していったので良かったですが、満室でしたから要予約ですね。
ネットから予約してください。返事は来なかったですけど、ちゃんとバス降り場まで迎えに来てくれました!

 キャメロンでは、1日88RMの1DAYツアーがあります。街中に代理店があるけど、どれもこのG.Hのツアーでした。
だから、このG.Hのカウンターで受付するのがいいかと思います。
内容は、ななななな・・なんと、1.ラフレシアをジャングルの奥地に見に行く。
2.BOH TEAの茶畑&工場を見に行く。
3.コケの森に行き、ウツボカズラを見に行く。
など、なかなか濃い内容です。1日3000円で、ラフレシア見れたらお得じゃないでしょうか???
多分自力でラフレシア見に行くのは難しいと思いました。

 ラフレシアー ラフレシアー、ああ ラフレシアー。

 KL行きのバスは、このG.HはVIPの35RMしかないですが、バス停まで行けば24RMのもありました。

ビエンチャン 安宿 南京虫

にやられました。

バンビエン 安宿

の予定。

ビエンチャン 安宿 Sabaidee G.H

の予定。

クアラルンプール 安宿 Backpackers Travellers Inn

 ペナンからクアラルンプールまでバスで行きました。23RMでした。

 クアラルンプールでは、バス降りて1分歩いたらチャイナタウンっていう安宿エリアです。
最初、どこかわからんから、タクシーにチャイナタウンどこ?って聞いたら、
「ベリーファー」とか言って、20RMで行くとか言いました。むっちゃ近いから、歩いてください。

 ロンプラでドミが何件か紹介されていたんで、4件ほど回りました。
ベストはBackpackers Travellers Innと思いました。
場所はSwiss Hotelの真横でした。聞いたらわかるように思います。
割りと綺麗で、1泊11RMで、温水あり、夜はエアコン、WIFIは1日5RMでした。
あっ、あと女部屋もありました。女子も安心して泊まれます。
ただ、夜には満室になることが多々あったので、日暮れ前には着きたいですね!
ドラゴンロッジは、もうドミやてないと言われました。
トラベラーズロッジは、10RMだったけど、あんまり綺麗やなかったし、陰湿だった。
他にも10RMのドミあったけど、泊まるだけなら問題なしって感じでした。

 KLでの見所はなんつっても、ペトロナスツインタワーです!!!
朝8時半から無料チケットを配りはじめます。しかし並ぶのは最低8時には並んでください。
特に土日はもっと早く並ばないと、なくなってしまいます。
1日にチケットは1500枚とか聞きました。チケットってのは、登らしてくれるチケットですよ。
でも都会が嫌いな人はいくことはないでしょう。
チャイナタウンから歩いたら20分ぐらいかかったように思います。
チャイナタウンのモノレールからKLCCまで1.6RMなんで、この方法が最善ないでしょーか。

マラッカ 安宿 CHENG HO G.H

 マラッカに着いたのは、7月の最初の土曜日だった。
その日は祭日らしく、ロンプラに載ってたドミは満室が多かった。
値段も12RM以上はした。

マラッカの安宿街は2つあるらしかった。
1つはチャイナタウンに、もう1つはカルフール前に。
以下全てドミ情報。

カルフール前には、15RMのドミが多かった。3件ぐらいあった。
そのうちのマラッカHOSTEL12RMだった。温水なし、ネットなし。
泊まるだけなら問題なし。

お勧めはチャイナタウンのCHENG HO G.Hであります。
14 Jalan Tukag Emas(Harmony St.) 75100 Melaka ;Tel 6-06-281-761
15RMとちょい高めですが、かなり清潔で、温水があり、無料でネットが使い放題です。
ネットいらないなら、近くのSama-Sama G.H12RMでした。綺麗です。

マラッカにバスで着いたら、17番の市バスに乗ります。
オランダ広場(噴水前)で降りて川を渡ればすぐにチャイナタウンです。
カルフールはそっから歩いて20分ぐらいです。

ちなみにカルフールは、日本と同じ100円ショップのダイソーがあって、品揃え豊富です。
最新のハリウッド映画とかが10RMぐらで見れます。
1500mlの水が1RMで買えます。お勧めです。

市内観光は徒歩で十分な気がしました。

 マラッカからシンガポールは、セントラルバスステーションから22RMでした。
朝8時から夜まで1時間置きに沢山ありました。

ペナン 安宿 75 Travellers Lodge

 ペナンはかなりおススメの街だ。
実際、定年後の日本人が一番多く移住してくるとこらしい。
彼らの多くはジョージタウンの北へ移っていくのだろう。

ジョージタウンは、大航海時代の臭いがぷんぷんして、歴史好きにはたまらんはず。
俺はたまらなかった。看板がかっこいいんだよね、チャイナタウンの。

安宿は、チャイナタウンにある。
ロンプラで10RM以下のドミは全て回ったが、OLIVE G.Hは満室だった。
その隣のドミは8RMだったかなぁ?でも、あんまり綺麗じゃなかった。。
そして3分ぐらい歩いて、75 Travellers Lodgeにたどり着いた。
ここは9RMで、温水は出ない。しかし近所のネカフェが毎日1時間無料で使える。
綺麗だ。外人の女子も泊まっていたし。おススメです。

 遠方に見える丸いでっかいビルがKOMTAてやつで、そこから島内各所へバスが出ていた。
ペナンHILLがおススメです。夜景がきれいでした。そして夕日も。
バス停の人に聞いたらどのバスか教えてくれます。バスはしょっちゅう出てて、2RMぐらい。
頂上まではケーブルカーで往復5RM以内で行けました。
 後は Batu Ferringi っていう、ビーチリゾートもありました。コムタからバスで2RM以内。
30分ぐらいかかりました。バスはしょっちゅう出ていました。
ただ、海は綺麗ではないので、日焼けしに行く程度ですかね。
ジェットスキーとか、マリンスポーツは豊富でしたねー。
 
 ペナンばんざーい!!!

ソンクラー 安宿 Songkhla G.H

 ソンクラーには世界遺産とかはない。でも、海はとても綺麗。
と言ってもサンゴ礁とかではないから、シュノーケルする必要はない。日焼けかな。

 ソンクラーへはHatYaiから市バスで30Bだった。時間にして15分ぐらい?
ソンラクーの安宿は、国立博物館の四方のあるので、バスの人に国立博物館までと言おう。
ロンプラの安宿を回って、安いといえる様な宿はSongkhla G.Hでした。
シングルで120Bでした。最初は150Bと言われたけど、2006年版のロンプラを見せて、
120Bって書いてるじゃねーかと言ったら、そうしてくれました。
温水なし、ネットなしでしたけど、部屋はとっても綺麗でした。石鹸、タオルとかも支給です。

その隣にアムステルダムG.Hがあるが、ちょい高そうだから避けた。
同じ通りに200Bぐらいのとこもあった。
とにかく国立博物館のすぐ裏です
観光客が少ない。

人魚ちゃんの像で有名なサラミビーチは徒歩15分でした。
海を目指して歩いてください。

2009年6月4日木曜日

アユタヤ 安宿 AYUTTHAYA GUEST HOUSE

アユタヤの安宿は、最安がシングルで100Bでした。
2005年版のロンリープラネットの情報よりも、値上げしてる宿が多かったように思いました。

安宿は、駅前をまっすぐ直進して対岸への船(4B)乗り場の前にまず1件ありました(100B)。
安宿街は、船で対岸まで渡って、右側に歩き、最初の角を左に曲がって、
ファミリーマートがある角を反対側に歩いていったとこです。
わかりにくいですか?スイマセーーーン。

ネットでいろいろ調べると、 Old B.J G.H (=B.J 1 G.H)(100B)とか、出てきました。
僕のもう少し手前のAYUTTHAYA G.H(100B)に泊まりました。
住所:12/34 NARASUAN Rd. Soi 2
電話:0-35232-658
ココは前者に比べて断然クリーンでお勧めです。
泊まってわかったのですが、大きい枕が最高でした。
ただ、AYUTTAYA G.Hという表示がありません。
一階はカフェになってて、SINGLE 100Bって木の立て看板に書いてありました。

近くにレンタサイクル屋が沢山あって、1日30Bで借りれてお勧めです。

郊外の日本人町跡も是非行って見てください。自転車で15分ぐらいです。
入館料は50Bしますが、日本人の栄光を尊べる内容になっています。

入館料リストや、日本語の簡単な地図とガイドブックは、市の真ん中らへんにある
観光情報センターでもらうことができますので、まず最初に行ってみても良いかも。

バンコク カオサン 安宿 FRIEND GUEST HOUSE

 バンコクのスーパー安宿街、カオサンには日本人宿街があります。

 一番安いドミは80B、他にも100Bとかあります。

 日本人宿街では、いわゆる沈没者をはじめて見ました。
沈没っちゅうか、ロングステイ感覚なんでしょうね。
2002年以来ずっと泊まっているみたいです。
本当にバンコクのすべてを知っていて、何でも教えてくれます。
場所はFRIEND GUEST HOUSEです。

すぐ近くに、キレーーーいな、そして安ーーーいネットカフェがあります。
1時間20Bですが、まとめて先払いすれば、どんどん安くなりまして、終日満員状態です。

その前には昼は20Bライスと2品好きなのを乗せれる屋台があって、お勧めです。

カオサン周辺は、詐欺師がたくさんいるので注意してください。
僕も王宮に行こうとして、「今日は休みだから」と言って、宝石を買ってしまいそうになりました。
買わされるではなく、買ってしまいそうになるから本当に気をつけてください。
ロングステイのおじさん曰く、この宿の人も沢山ひっかかっているらしいです。

2009年5月27日水曜日

カンボジアの貧困

 カンボジアに来て、何度も貧困を目にしました。
物乞いはあちこちにいてはります。

 昨日の夜、屋台で50円のおかずと25円のご飯を食べていました。
貧しそうな10歳ぐらいの男の子が手をさしのべて、
「あー」
みたいなことを言ってきました。片手には500リエル札を持ってました。
僕は無視しました。

 今日の昼、別の屋台で50円のおかずと25円のご飯を食べていました。
貧しそうな10歳ぐらいの男の子が近寄ってきました、
そしたら、店のおばちゃんが「うぇい」とか言って、追い払ってくれました。
僕は何も言いませんでした。

 その後、トンレサップ湖へ行く途中、休憩をしていました。
17歳ぐらいの男がちゃりで隣に来て、
「明日英語の先生に10$払えなかったら、もう来てくれないんだ。」
と言って、せがまれました。
僕は拒否しました。
すると彼は、「You are lucky,i want to go to travel」
的なことを言った。

 こういうことは、カンボジアでは多々あることです。
僕は自分が貧乏旅行中ということで、お金を1円たりともあげたことなかった。

 そして今日の夕方、アンコールワットへ向かった。
暗くなったので、帰ろうとした頃、雨が降ってきたので、無人の屋台に入った。
すると、はしっこのほうに、地べたに座っている男か女の年老いたのがいた。
老婆にはどっちかの足がなく、近くに松葉杖が2本、落ちていた。彼のだろう。
雨は10分ほど続いた。
その間、老婆はたばこを吸ったと思ったら、急に歌い出したり、笑い出したりした。
もしかしたら、トリップしていたのかもしれない。
でも片足ないのは間違いなかった。収入などあろうはずがない。。。
僕はその光景に恐怖を覚え、しばらく放置しておいた。
すると一連の貧困の出来事が思い出されてきた。
そして、お金を持ちながらも、一銭も与えていないということに罪悪感を覚えた。
要は、貧困という現実を直視するのが怖かったんです。
直視したら、何かをしないといけないから。

 貧困というのは、無いと思えば、そのままやり過ごすことも可能ですから。
 カンボジアにいる間、僕は意識して、貧しい子供達を撮影しないようにしていたんだ。
 撮影したら、一生残ってしまうから。視ざるを得ないから。

でも、無視するのが自分の中で無理なとこまで来ていた。
罪悪感がたまっていた。

 僕は財布の中身を確認した。そこには、10500リエルが残っていた。
それは200円にすぎない。が、貧乏旅行中の僕には、1日分の食費に相当した。
僕は最初、500リエルだけ老婆に差し出した。
老婆は受け取り、「thank you」と言った。
雨はまだ降っていた。
でも僕は老婆を見るのが困難になっていた。
そして残りの10000リエル札も老婆に手渡した。
老婆は再び「thank you」と言って、おじぎをした。

僕は老婆の写真を撮り、雨が降っている中、できるだけ早く、自転車を漕いだ。
できるだけ早く、アンコールワットから去ろうとした。

僕は老婆の貧困を慮って10500リエルを渡したのではなかった。
自分の罪悪感への免状として、せめてもの罪滅ぼしとして、老婆に差し上げた。

僕のできることは、寄付することぐらいなのかもしれない。

撮った写真は一生忘れまい。
帰国したら部屋に貼り付けて、募金をしよう。

 ホテルへの約5kmの帰路の途中、十字路でバイク同士が衝突事故を起こしていた。
雨が降っていて、視界は悪い。路面状況はよろしくない。
一方はバイクから1.5mほどのところに倒れていた。
明らかに頭から血が流れ、白いシャツが汚れていた。
倒れながらも、何かを集まっている人達に話していた。

もう一方は、バイクから1.5mほどの木の下に座っていた。
目の周りから血が流れ、手で目を押さえていた。

別の第三者の男が、携帯電話で話しをしていた。
おそらく通報しているのだろう。

周りには20人ほどの人垣ができていた。

僕はバイクのすぐ横を、対向車に注意しながら通過した。
 
 シェムリアップでは、こんなことばっかりでした。
 

シェムリアップ観光情報 アンコールワット

 シェムリアップに来て、アンコールワット行かずにどこ行くねん。
ですが、アンコールワットの入場料は、
1日券20$、3日券40$と非常に高くなっています。(僕的には)
ただ、あるHPで、夕方5時以降は無料で入れると書いてあったので、行ってみました。

 まず、近くで自転車を1$で借りました。
そして入場券を売っているゲートまで行きました。
掲示板には、5時半以降って書いてあります。
5時半くらいになったら、係員が帰り出しました。
ある女性係員が「行っていいですよ」と行ってくれました。
そこから、アンコールワットまでは10分くらいでした。
5時半はまだ十分明るかったです。
アンコールワットには、5時45分頃つきました。
観光客もちらほらいました。そして中へ入りました。
6時になったら、係員が来て、出るように指示されました。
結論を言うと、ゆっくり見る暇はありません。
翌日、アンコールトムにもチャレンジしました。
雨に遮られて、南大門までしか到着できませんでした。
結論を言うと、アンコールトムまで着けると思います。
 肝心なことは、5時半前に入場ゲートに着いておくこと。
そして7時にはすっかり暗くなってしまいます。
よって、女の人が1人で行くのは危険な状態です。
男なら大丈夫と思います。外人もやってましたから。
7時以降のアンコールワットは、ライトアップされてて非常に綺麗でした。
そして雨季5月から11月(?)は、夕方雨が降るので注意です。

 あと、トンレサップ湖もぜひ見ておきたい場所です!!!
自転車でシェムリアップのオールドマーケットぐらいから、1時間かかりません。
調度良いサイクリングでした!
ただ、トンレサップ湖まで行くには、途中でボートをチャーターしないといけません。
ボートは1台30$ぐらいで、大人数なら割り勘になるので良いと思います。
僕は1人だったので、トンレサップ湖までは行けませんでしたーーー。
見たかった・・・。
 ただ、ボート乗り場近くに、プノンクロムという小高い山があります。
ここは生意気にも、アンコールワット同様の入場料を求められます。
というより、アンコールワットの入場券を買っていかないとあかんみたいでした。
ただ、5時半以降は係員がいませんので、無料で入れます。
頂上までは15分ぐらいです。
頂上からは、豊かな湿地が見えました。
こういう場所に来ることでしか、僕たちは、「地球に生かしてもらっている。」
ということを感じることは難しいのではないかと思いました。
そして、晴れた日には美しい夕日が見れることでしょう。
そして、地の果てにはトンレサップ湖が見ます。
さらに、よーく目を凝らすと水上集落(漁村?)が小さく見えました。
 もし、あなたが7月以降ぐらいに訪れたなら、一面湖になってるのかな???
 自転車を漕ぎ疲れたら、プノンクロムのふもとで、
ココナッツジュースを飲んで下さい。2000リエルで飲めます!
これが極上の甘さでした。カンボジアで忘れられないことです。
ジュースで喉を潤した後は、おばちゃんい言って、ココナッツを割ってもらいます。
そして中の白い部分を、ココナッツの殻で剥がして食べてください!!!

 あなたは天国を味わうであろう。 (日本の旅行家、山田孝典の言葉)


 

2009年5月25日月曜日

シェムリアップ 安宿 Garden Village

シェムリアップの安宿といえば、やはりタケオゲストハウスが一番でしょうか。
というのも綺麗な扇風機付のドミがたったの2$ですから。
さらにタケオ文庫は壮観でした、日本バックパッカー界の歴史さえ感じました。

その隣のチェンラゲストハウスも有名ですが、ちょっと高かったです。
日本語本も少しありました。でも高い気がしました。
安くて綺麗なゲストハウスなら、街中にあります。溢れていました。
どこの門を曲がっても、オープンしたてのゲストハウスです。

僕は、プノンペンからのバスから降りて、トゥクトゥクのおっさんが
連れて行ってくれた、[Garden Village]と、先のタケオとチェンラを見て、
[Garden Village]に決めました。
その理由は、まずドミがたったの1$でした!
えええーーー!?って。恐らくこれ以上安い宿泊施設は世界に存在しません。
さらに、インターネットが使い放題です!速度は速くないですけど。
しかも、屋上から夕陽が見えます!!!
そして3Fでは、ビリヤードやり放題です!!!
まだまだ、ドミの目の前では、カンボジアの普通の家族の暮らしが見えます!!!
最後に、ドミは屋外にあるけど、高床式でとーーーっても涼しいです!!!
あ、あと、マーケットまで徒歩5分という利便せい。
付け加えるなら、レンタサイクル(1日1$)もすぐそばです。
何より、1泊1$は、誠実な経営の証拠ですね!!!

HP : http://gardenvillageguesthouse.com/

プノンペン 安宿 Number9 Guest House

ノンペンと言えばキャピトルゲストハウスが有名ですね。
僕もそのつもりでいたのですが、バスから降りて客引きが、
3$!3$!と言ってたので、安いなあと思って、そこに連れていってもらいました。

そこは湖のすぐ近くで、10件ほどの安宿街が形成されていました。
近くにレンタサイクル、両替書、レストラン、ツアーて配当すべてありました。
というか、プノンペンに関しては安宿の心配はなさそうです。
街の至るところにいかにも安そうな、[GUEST HOUSE]の看板が沢山ありましたから。
バイタクに、[LAKE SIDE!!!]と言えば連れていってもらえると思います。

沢山宿があって、どれもシングル3$からありました。
僕は3つの宿を見て、水上コテージみたいで、2階に部屋がある、
[Number9 Guest House]というとこに決めました。

####プノンペンは自転車で攻めよう!!!####

プノンペンは自転車にぴったりなサイズです。
歩き回るには大きいし、バイクタクシーは金がかかる。
レンタサイクルは1日1$で、快適で爽快なプノンペンライフを約束してくれます。

プノンペンと言えば、キリングフィールドにも行きたいですけど、
自転車で行けます。片道約1時間の小旅行です。
真青な空と、牛が歩いている、カンボジアの現風景を楽しんでください。

あと、セントラルマーケットには、世界中のロンリープラネット最新版が、ななな、なんとたったの5$で売られていますから、ぜひ購入してみてください。
僕は[South East Asia on shoestring]を買いました!!!いぇーい!
ロンリープラネットは、最小の予算で、最高の旅行を提供してくれます。

2009年5月17日日曜日

ベトナム 南北縦断 交通費 のまとめ

ラオカイ

↓ 列車 86.000D

ハノイ

↓ SLEEPINGバス SINH CAFE 160.000D

ドンホイ #フエ行きで途中下車

↓ 列車 80.000D

フエ

↓ 座りバス 3$

ホイアン

↓ SLEEPING BUS 19$ (ニャチャンまでSLEEPING/ニャチャンからSEATING)

サイゴン

↓ 座りバス10$

プノンペン

以上、合計 日本円で約5156円です。

内、ハノイ~サイゴンは3640円でした。

(雑感)

ハノイ~サイゴン間は、SIHN CAFEでOPEN チケットを買っても同じ金額になります。35$です。

ローカルバスを使えば、もっと安くなるのかなぁ???

2009年5月15日金曜日

ホーチミン 安宿 ほうれん荘


 今更ですけど、ホーチミンは「ほうれん荘」という安宿が有名ですね。
ドミは2階あって、外人も結構泊まってました。
一泊3$と安いですが、安いだけあって設備はお粗末でした。
エアコンがないのでとても暑かったです。

 同じ時期に行った友達が、近くで4$シングルでエアコン付を見つけてました。だから、他をあたる価値はあるかと思いました。
その一帯は安宿街になってますから、いろいろ見て下さい。
住所は 36Bui Vien Street, District 1
そして、ホーチミンではトランプ詐欺が多発しています!!!
なんとほうれん荘の宿泊者も35万円の詐欺にあってました。
確かめるつもりでついていっても、断われないらしいです。
絶対についていかないようにしよう!!! 
 すぐ近くで声かけられたそうです。

2009年5月13日水曜日

SUPERMAN 周辺情報

SUPERMAN の近くに安くて美味くて親切なレストランがあります。
SUPERMANのオーナー(27歳韓国人)に教えてもらいました。CAFE43 です。
場所はSUPERMANの裏の筋をまっすぐいったとこにあります。
毎日ここで、野菜炒め(10.000VND)とライス(5.000VND)を食べました。


ネットカフェも近所に沢山あります。その中で日本語が読めるとこが1件だけありました。e90という店です。
場所は、CAFE43を真っ直ぐいって、最初の交差点を左に曲がって、2ブロックぐらい歩いたとこの道路の反対側にあります。
1時間6.000VNDです。

2009年5月12日火曜日

世界遺産 ミーソン遺跡 の 行き方

ミーソン遺跡へは、ホイアンから日帰りツアーで行くのが主流らしい。
ただ、タクシーなどでも行けると思う。
だが、なぜ僕はツアーにしたかって言うと、安かったから。

ホイアンの古い町並みのあちこちに旅行代理店が沢山あります。
バスで入って、バスで帰ってくると4$。
バスで入って、ボートで帰ってくるのが6$。
ってのが、10件ぐらい聞いてみての相場です。
ちなみにどれも英語ガイドと軽い昼飯がついています。

ここからが僕だけの情報です。
ドミトリー SUPERMANの3件ぐらい隣にある代理店では、ななななんと、
バスで入って、ボートで帰ってくるのが、値切って4.5$で申し込めました!

ボートで帰ると、途中に少数民族の村に寄れて、船とか民芸品を作っている様が見れます。ボートの方がいいよね!!!

2009年5月11日月曜日

ホイアン 安宿 SUPERMAN




ホイアンの安宿と言えば、HOP YEN HOTEL が有名ですね。 (写真上)
しかし僕は見てがっかりしました。クオリティー低いのでは?

そこでもう1つ新しいドミトリを発見しました!!!
HOP YEN から SINH CAFE方面え歩いて、最初のT字路を左に曲り、
3分ぐらい進むと、最初の十字路の角に、カタカタで[ドーミトリー]と書いてます!




なんと5月にOPENしたばかり期待の新星です。部屋は6ベッドで、クーラー、トイレ共同。そして24時間ホットウォーター、さらにバスタブがありあます!!!しかし、PCはありません。WIFIがあるので、PC持参ならOKです!!

そして肝心の値段は5$から!!!
頑張って値切れば4$です!!!

ホテルの名前は、[SUPER MAN]です!!!(写真下)

ADD : 38Bis. Thai phien.
TEL : 012.6263.7788

フエ 安宿


フエと言えばこのビンジョンホテルでしょう。スタッフは日本語がとても上手です。ドミは6ベッドあり3$でした。

近くにも沢山安いホテルがありますので、もしここがいっぱいなら探してみてください。別の通りですが、シングル4$のミニホテルもありました。
フエ駅からバイクタクシーで100000ドンで十分着きます、近いから。
ビンジョン ワン! と言えば、皆分かってくれました。ビンジョンホテルは1ー4まであり、ドミがあるのは1ですから、要注意。

情報ノートには、昔の日本人バックパッカーの楽しそうな記事が沢山ありました。日本バックパッカー界よ!再び立ち上がろう!!!

2009年5月8日金曜日

ハノイ SINH CAFE 情報 2009/05/05

イの安宿街、OLD QUATERには、SINH CAFEが山程あります。
本物は、角をすぐまがった所にあって、HSBCの赤いATMの前にあります。
本物は、オフィスに白い分厚い冊子が置いてあって、各国言語が揃ってます。
一部ツアー価格が、日本語版と英語版では英語版の方が安かったので、要確認です。

OPEN TOUR BUS は、ハノイ サイゴン間が650、000VNDでした。
SINH CAFEマークの店をほとんど回りましたが、35ー50$でした。

KIM CAFEの OPEN TOUR BUS は45$ぐらいだったと思います。

世界遺産 フォンニャ ケバン 国立公園 の 行き方

////基本情報////

行き方 : フエからツアーバスが出ている。(値段不明)
自力の場合、ドンホイまではOPEN TOUR BUSなどで。
ハノイからはSINH CAFEのOTB 午後6時発、朝6時着。


ドンホイでバイクタクシーを1日120,000VNDでチャーターした。
僕はドンホイ駅前の MINH (ミン)さんという人をたまたまチャータ-しました。
家に招待されて、水とかお菓子とか頂きました。
睡眠薬系かと思ったけど、何もありませんでした。
ベトコンだったらしく、玄関に写真が飾ってありました。

まず知ってる安ホテルに連れていってもらって、3件見た中から、
NAM LONG HOTEL を選んだ。ツイン、エアコン、トイレシャワー付き、1日120,000VND。
他にも100,000VNDのがあったが、じめじめしていたのでこっちにした。


ホテルに荷物置いてから、約1時間かけてフォンにャケバンのチケット売り場についた。
チケットは入場料50,000VND。ボート代 200,000VND ÷乗船人数。
僕はバイクの兄ちゃんが売り子に言ってくれて、4人で乗れることになった。
だからボート代は200,000÷4=50,000VNDだった。
午前は人が多いから、相乗りできる確率が大きいが、午後はあんまり人いないらしい。
ただし1人乗りの時は、洞窟内を自分のペースで回ることができる。


移動時間 ; 市内から片道1時間。洞窟観光約3時間。日帰り可能。

NAM LONG HOTEL 住所 ; 20 HO XUAN HUONG ; TEL 052.821851
ネット使い放題。見晴らし良好!!!

確認日時 ; 2009/05/07

2009年4月30日木曜日

承徳の街と世界文化遺産 避暑山荘と外八廟

行き方 : 承徳へは、北京駅などから火車で(17元)約6時間。
承徳火車駅から、避暑山荘へは駅前からバスで5分(1元)。
避暑山荘から外八廟へは、避暑山荘前バス停から各10分(1元)。

入場料 :避暑山荘と外八廟 3日券 150元 / 避暑山荘のみもあり(値段は忘れました)

安宿 : 承徳火車駅前に安宿沢山。避暑山荘周辺にも沢山。

敦煌の街と世界文化遺産 莫高窟

////基本情報////

行き方 : 敦煌へは、西安や北京など各方面から火車で。
敦煌から莫高窟へは、敦煌市区内の敦煌飯店前から緑色のバスで(8元)。

移動時間 : 市区から30分 / 敦煌から日帰り充分可能

入場料 : 莫高窟(100元)

帰り方 : 莫高窟から敦煌市区内まで行きと同じバスで(8元)。

確認日時: 2009/04/21

世界文化遺産 秦の始皇陵と兵馬俑

////基本情報////

行き方 : 西安火車駅すぐ左から観光バスが随時出ています(7元)。

そのバスは始皇帝陵、兵馬俑の順に着きます。始皇帝陵から先に見たらいいと思います。
始皇帝陵から兵馬俑は、始皇帝陵前からバスが出ています。

移動時間 : 成都からバス1時間 / 成都から日帰り充分可能

入場料 : 始皇帝陵(45元)、兵馬俑(90元)

帰り方 : 兵馬俑から西安火車駅までバスが出ています(7元)。

確認日時 : 2009/04/20




中国のまとめ

中国のまとめ

3月31日  ソウル → チンタオ(中国) 98200ウォン = 7000円

4月4日 チンタオ → 泰山 (火車 チンタオ→済南 49元/バス 済南→泰安)
6日 泰安 → 曲阜 長途バス
9日 曲阜 → 北京 火車 94元
12日 北京東 → 承徳 火車 17元
15日 承徳 → 西安 火車(承徳→北京東 17元/北京西→西安 154元)
19日 西安 → 蘭洲 火車 94元
20日 蘭洲 → 敦煌 火車 143元
26日 敦煌 → 成都 火車(敦煌→蘭洲 143元/蘭洲→成都 73元)
28日 成都 → 昆明 火車 81元
29日 昆明 → 河口 夜行バス 127元
30日 河口 → ベトナム ラオカイ徒歩

世界文化遺産 青城山と都江堰 の 行き方

世界文化遺産 青城山と都江堰

////基本情報////

行き方 : 成都の茶店子汽車駅から朝8時くらいから随時バスが出ています(17元)。
茶店子汽車駅までは、成都北駅前バス停から86路で終点まで。
そのバスは都江堰旅遊汽車駅まで行きます。
そこから都江堰入り口まではバスで行けると思います。
(自分はトゥクで7元で行ってしまいました)。
都江堰から青城山までは、都江堰入り口前の広場から101路のバスで終点まで(2元)。
青城山から都江堰旅遊汽車駅までは同じく101路のバスで(2元)。

新南門の成都旅遊汽車駅からもバスが出ていました。
僕はMIX HOSTELのスタッフに勧められたので、こっちを使いました。
理由を聞いたけど、英語が聞き取れませんでした(爆)。

移動時間 : 成都からバス1時間 / 成都から急げば日帰り可能

入場料 :都江堰90元、青城山90元

ポイント :青城山と都江堰を1日で周るには、午前中から攻めて下さい。青城山は歩きだと登頂するのに約3時間半。遅くとも、2時には登山開始しないと、成都に帰れません。ケーブルカー確か(50元)を使えば約1時間。ケーブルカーを使えば、ゆったり回れると思います。

帰り方 : 都江堰旅遊汽車駅から成都までバス1時間(17元)。最終は19時。

安宿 : 都江堰旅遊汽車駅周辺に安宿らしきもの多数あり。自分は泊まってないです。

確認日時 : 2009/04/26

世界文化遺産 楽山大仏 の 行き方

世界文化遺産 楽山大仏

////基本情報////

行き方 : 成都 新南門の成都旅遊汽車駅から随時バスが出ています(50元)。
そのバスは楽山大仏の奥の東方仏都まで行きます。
楽山大仏はそこからちょっと戻ったとこに入り口があります。

移動時間 : 成都からバス1時間半 / 成都から日帰り可能 / 我眉山との日帰りは困難

帰り方 : 楽山大仏入り口前のバス停から最終の、旅遊汽車駅まで行く。旅遊汽車駅から成都までバス1時間半(45元)。最終は19時。

入場料 : 楽山大仏70元 、東方仏都50元

安宿 : 市街地に安宿らしきもの多数あり。宿泊は充分可能だと思います。

昆明から河口へ

中国/ベトナム国境の街 河口

////基本情報////

行き方 : 列車は四川地震以来、開通していないらしい。
昆明火車駅すぐ隣のバスターミナルから、夜行バス(120元)で。
バスは午前10時と、夜8時発のがあった。

移動時間 : 夜8時昆明発 朝9時半河口着 (確か)

安宿 : バス下車後、街の至るところに安宿があります。
1人部屋 15元から25元ぐらい。(トイレ/シャワー共同)

ネットカフェ : あり

世界自然遺産 石林 の 行き方

世界遺産 石林 \ 中国南部のカルスト

////基本情報////

行き方 : 昆明火車駅すぐ隣のバスターミナルから観光バス(25元)が約30分に1本出てます。
石林チケットオフィスすぐそばまでそのバスで行ってくれます。

移動時間 : 1時間半 / 昆明から日帰り可能

入場料 : 140元

オススメ度 : 5